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ミュゲ @ 狂騒カーニバル

◆名前:ミュゲ
◆性別:男
◆年齢:不明 外見は20代後半
◆身長:172(?)
◆髪色/目の色:紫を帯びた白(銀にも思える)/深紅
◆一人称/二人称:「私」/「あなた」さん付けのことも(極端に離れていればくん・ちゃん)
◆能力:非能力者
◆叶えたい願い:「争いのない安定した世界にしたい」
◆その他詳細設定
  • フルネームは「ミュゲ・ロフィリィアウト」(Muguet Ropheriout)。
《性格》
  • 何かと世話焼きで面倒見がいい。患者には優しい。怒るときは笑顔で陰湿な嫌がらせも仕掛けてくることがある。わりと泣き虫。周囲に「本当は女なのでは」と思わせることがよくある。
  • 思い切ったときの行動力が高い。ひとつの植物の保護のためにそこの土地をまるごと買い上げたりもする。
  • 割り切ったような、切り離したような物言いをすることがある。その際、悲しそうな顔をすることも。
《外見》
  • 地面につきそうなくらい長い白色の髪に深紅の瞳。色白でアルビノのような雰囲気だが、髪は薄く紫色を帯びる。鈴のついた青色のリボンを髪に結んでいる。
  • 服装はハイネックにロングスカートのようなもの、下にズボン。上から大きめの白衣を羽織っている。露出は低い。武器は主に白衣に忍ばせた医療器具。注射器、メスなど。
  • 涙腺がゆるめだが基本的に表情・感情表現が希薄。患者の病状が好くなった、などといった話を聞いたときにふわっと笑うことがある。
  • 肉のつき方が女性に近いらしく、抱きしめる・抱きつくなどすると(男のわりに)やわらかく感じる。
《住処》
  • 繁華地区であるエイレネにあるが、比較的人通りの少ない、少し奥まったところにある薬屋が彼の家。知っている人は知っている程度の知名度。
  • 通常の風邪薬や頭痛薬から、危ないおくすりまで(一応)扱っている。値段も種類によってピンからキリまで。人工血液なども。看てほしい旨を伝えれば診療もしてくれる。薬の調合もできるので、「こんな効果・効能のものが欲しい」と頼めば調合してもらうことも可能。
  • 家には「涙の庭」と呼ばれる広い庭があり、薬草や毒草が多く育っている。もちろん屋内でも育てている。時々マンドラゴラがこちらを見ていることがある、らしい。
《他》
  • 手頃に血を浴びたいときなどに人工血液を買っていく客がいるようだが、本人はよく思っていない様子。
  • また、割り切ってはいるものの危ない薬がよく売れることに関しても実際いい心持ではないらしい。
  • 食生活にうるさい。また、普段の生活で自分の血を作り変えたりするため、時によっては弱毒性になっていることがある。
  • 抗争によって親しい人を殆ど亡くしたため、あまり争いは好まない(それ故争奪戦にも消極的)。髪につけている鈴は弔いのためのものである。月に一回、モルバルトの墓地に慰霊に出かける習慣がある。
◆募集したい絡みなど:友人、恋仲、共闘や仕事仲間、患者さん、薬や人工血液のバイヤーなどどのような絡みでも大歓迎です。
◆参考台詞
「ああ、いらっしゃい。今日はどうされましたか?」
「私は……、いえ、言ってもどうにもならないことです。忘れてください」
「薬は用法用量を守って正しく使わないといけませんよ。あんな風になりたくはないでしょう? ……いいですか、私はきちんと忠告しましたよ」

◆参加者様の名前/連絡先:流(@omochimushi)
最終更新:2013年02月13日 02:28