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狂騒カーニバルキャラに30の質問 →ライア

嘘つきな彼に質問してみましょう。配布元はこちら

こんにちは、今日は宜しくお願いします。
「やあ。お手柔らかに頼むよ」

Q1:お名前、性別、年齢を教えてください。また、お名前は本名ですか? 偽名ですか?
「名前はライア・アリスフラグム。性別は君の見えるほうで、年齢は……そうだなあ、今日は19ってことにしておこうかな。
 うん? 偽名か本名かなんて君が知って何か得することでもあるのかい? 個人が判別できればどっちでもいいと思うよ。」

Q2:一人称、二人称、三人称について教えてください。
「一人称は【ボク】。二人称は【キミ】とか、【アンタ】【お前】……色々だね。三人称も【アレ】とか【アイツ】とか、気分によるかなぁ」

Q3:あなたの容姿について教えてください。
「見てわからないかい?(ニコ) ……あはは、嘘嘘。ちゃんと言うよ。
 髪はマゼンタで量が多いね。目は見てのとおりオッドアイ……ああ、色はスカイブルーとエレクトリックライム。に、黒いポンチョと15センチピンヒールブーツ。
 線が細いとは言われるね。素の身長は168とかだったかなぁ」

Q4:あなたが住んでいる場所を教えてください。放浪中なんて方はどこが拠点ですか?
「オネイロスの廃墟に住んでるよ。あまり人が寄り付かないからわりと静かだし住み心地もいい。
 え、ライフラインはどうしてるか? それは秘密。」

Q5:ご職業はなんですか? 何をして生活していますか?
「さあ、何に見える? なんて、人に利用されるのが仕事みたいなものだよ。
 普段は抗争眺めたり変装したりして生活してるよ。時々他の地区に遊びに行ったりね」

Q6:職業病のようなものはありますか?
「職業病ではないけれど、人がどうやって死ぬのか考えるのは楽しいよね」

Q7:あなたの能力について教えてください。また、武器はなんですか?
「ボクは非能力者だよ。武器は巨大な待ち針と、時計の針を模した剣がメインかな。
 まあ、渡されたらなんでも使うよ。用途が間違っていてもね」

Q8:何故その武器を選んだんですか?
「さあ……、特に深い理由はないけど、そうだなあ。
 (待ち針を向けて)刺したら痛そうだから? ……あっはは、ひっどい顔! 本当に刺すと思った?」

Q9:あなたの戦闘について教えてください。また、戦闘は好きかどうかについても教えてください。
「身体能力はいいらしいよ。抗争を眺めるのは好きだけど、不必要な戦闘は好きじゃない。面倒だから」

Q10:ご自分の性格について、お聞かせ下さい。また、それについて周りの方はなんて仰いますか?
「サディスト、冷たい、あとは嘘つき、かな? よく言われるのは。あと……ははっ、神経逆撫でするのが得意だよ。
 周りの声なんて聞き飽きたし、今更何を言われてもねえ。」

Q11:普段は誰といることが多いですか? また、どの組織に所属していますか?
「組織には未所属だね、今のところ。そうだなあ、最近は巴かな? あとは王サマ――高峰のことだね。彼、ちょっかい出すと面白いんだよ」

Q12:お財布に余裕はある方ですか?
「逆に、余裕がないように見えるかい?」

Q13:失礼ですが、ハンディキャップのようなものがあれば教えてください。
「髪と目の色がハンディキャップみたいなものさ。どこに行っても物珍しい目で見られるし、特に色違いの目なんてそうそういないからねえ……まあ、逆手にも取れるから嫌ではないけど。」

Q14:学はある方ですか? 得意な分野は何ですか?
「それなりにね。分野は……よくわからないなあ」

Q15:ご家族の方はいらっしゃいますか?
「父と母と、自分と、妹がいた。――ボク以外、みんな抗争に巻き込まれて死んじゃったよ。

 嘘だけど。」

Q16:この無法地帯では難しいことだと思いますが、神様は信じていますか?
「そんなものはいないよ?」

Q17:好きな食べ物、趣味などありますか?
「タルトが好きだよ。趣味は……うん、まあいろいろ」

Q18:どうしても苦手なもの、嫌いだったり許せないものはありますか?
「…………………… 猫は嫌いだよ」

Q19:座右の銘は何ですか?
「息をするように嘘をついて、嘘をつくように息をする」

Q20:忘れられない思い出、後悔などはありますか?
「王サマがボクを探してたことかなあ。彼の目が好きだったから、ボクもなかなか忘れられなかったよ」

Q21:あなたにとって一番大切な方は誰ですか?
「誰だと思う?」

Q22:お友達と呼べるような仲のいい相手はいますか? また、どういうタイプと仲良くしやすいですか?
「悪友は王サマだけど友達は……どうかな。どんなタイプでも合わせることは可能だよ」

Q23:ここだけの話、恋愛感情を持っている相手などいらっしゃいませんか? また、好きになるタイプはどんな人ですか?
「え? だから、巴。好きになるタイプっていうか、そんなのいた記憶もないしなあ」

Q24:こいつはいけ好かないと思う相手はいますか? また、そんな人はどういうタイプですか?
「さあ。他から見ればボクのほうがいけ好かないんじゃない?」

Q25:今回のイベント主宰である、イーリス・アーベントについては知っていますか?
「それなりにね。向こうがこちらを知っているのかはわからないけど」

Q26:あなたが賢者の石を手に入れて叶えたい願いは何ですか?
「みんなの幸せ。なんちゃって。」

Q27:ぶっちゃけ、賢者の石なんていう怪しい代物、信用していますか?
「もしかしたら無いかもしれないよねえ。はは」

Q28:科学と錬金術だと、あなたはどちらと関わりが深いですか?
「どちらも薄いんじゃないかな。でも、どちらかっていうと前者かも。」

Q29:今回の争奪戦イベントでは死んでしまうリスクもありますが、覚悟のほどはいかがですか?
「生き延びるのか死ぬのか、どっちがよくてどっちが嫌かは、多分永遠に決まらないだろうねえ」

Q30:最後に、言いたいことを何でもどうぞ。
「もう最後か。ボクを見かけたら、まあ、よろしく頼むよ。それから、今までに嘘がいくつあるか調べてみるのもいいかもね」

ありがとうございました。
「お疲れ様。次に聞いたら答えが変わってるかもね」
最終更新:2013年03月16日 00:24