優勝回数5回、1km折り返しルール時のタイムトライアル部門最速記録、ディスタンス部門の飛距離では歴代8位記録を持つ強豪。歴代最多となる出場11回連続1km以上の飛行に成功し、また1996年には、当時の人力プロペラ機部門(※現・ディスタンス部門)における歴代最高記録の9761mで優勝したこともある。初出場の時の1度しかドボンがないなど、過去には最も安定した記録を残している。
機体は唯一の中ペラ(プッシャー)機であり、2006~2008年は旋回性能が非常に優れている片持ち翼のリカンベント式小型高速機を運用していた。
近年は、鳥人間コンテストにおける成績不振と部員の減少に悩まされており、それを払拭するべく次回大会での巻き返しが期待されている。