築山出張 @ ウィキ

0923小笠原ゲーム

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tsukyama

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「失言と枯れない薔薇」09/23生活ゲーム


まつり:こんばんは 
そろそろいただいたゲーム枠のお時間ですので控えさせていただきます
記事はこちらです
(転載略)

芝村:イベント選択もどうぞ

まつり:はい 高之さんの体調はまだ万全ではない感じでしょうか
後、家でみんなでゆっくりするのに危険なことは起こりそうでしょうか

芝村:わからないねえ

まつり:んー
やっぱりそうですか
では 家の近くにすぐ逃げられそうな坂はありますでしょうか?
もしくは目の前が坂としてもいいでしょうか

芝村:ええ

まつり:ありがとうございます あともう一つ、先ほどのお守りは身につけて持ち歩く物でしょうか

芝村:はい

まつり:うー
希望は、安全な場所で会いたい、なのですが

芝村:OK
2ふんまってね

まつり:はい すみません

/*/

芝村:
ここは宰相府だよ

まつり:はう

芝村:
のんびりしている。

まつり:
場所はどこでしょう また寮でしょうか

芝村:
おじいちゃんの宰相がうれしそうにののみとはなしている。
中庭だね

まつり:
わかりました

芝村:
高之は微笑んだ

まつり:ほほえみ返します
「お茶淹れましょうか」

高之:「ここにはつくづく縁があるな」

まつり:「まあそれは… これでも宰相の娘ですし」
「いつもご恩を受けてばかりだけど」

高之:「なるほど」

高之:「それにしても、共和国はまた戦争みたいだな」

まつり:Q:高之さんは椅子にかけてる感じでしょうか

まつり:「そうですね 戦争というか… 動乱というか……」
「アンデッドが跳梁してるようですね」

芝村:A:高之は立ってるね。今から座るところだ

高之:「クーリンガン、か。名前が悪い」

まつり:「名前、がどうしたの?」
#多分お茶のセットがでてると思うのでお茶を淹れます ぬるめの甘い玉露を

高之:「ミッチー辺りならどういうことやら」
高之はため息。考えている

まつり:「菅公なら…… NWにはお見えだそうですけど」
「坂神様も」

高之:「感じてるよ」

高之:「・・・なんでそれを?」

まつり:「なんで、ってなに?」

芝村:
高之は冷たい目で貴方を見た

まつり:抱きつこうとした勢いが止まります
「?」

高之:「なんでそれを知っている?」

まつり:「菅公がお見えだと言うことを?」

高之:「俺の知り合いということを」

まつり:「古い記録を読んだからです」

高之:「俺が隠したいこともきっと書いてるんだろうな。わかった」

まつり:「… ごめんなさい…」
Q:高之さんなにをしていますか?

芝村:高之は遠くのののみを見ている

まつり:「高之さん…」
「お茶、どうぞ…」

高之:「ありがとう」

まつり:しょんぼりして 隣の椅子に腰を下ろします
Q:どこか行こうとしている様子とかありませんか?

芝村:
A:いいえ。

まつり:「ええと…」

高之:「ああ」

まつり:「どうしたら…許してもらえる…かしら」

高之:「? 別に怒っちゃいないさ」

まつり:顔を見ます

芝村:高之は不機嫌そうだが、まあ、がまんはしている

まつり:「ん… ごめんなさい」
手をのばして 握ってみます

高之:「・・・」
高之は握り返した。

高之:「怒ってない、怒ってない」

まつり:「ごめんなさい うん」
「でもその、何でも書いてあったわけでも知ってるわけでもないから」

高之:「気にするな」

まつり:「……」頭をくっつけます

芝村:高之は貴方を見た

まつり:「ん?」
気を取り直そうと深呼吸してるところです

高之:「別に? ここは平和でなによりだ」

まつり:「…お茶会になると思ってなかったから お茶菓子は用意してこなかったわ」

高之:「ああ。そうか、もらってくるか。茶菓子の場所まではかわってないだろ」

まつり:「そうですね」
「二人ともここにいたのよね」ほほえみます
「行ってくる」

高之:「俺も行くよ」

まつり:「うん」

芝村:一緒に並んで歩いています

まつり:「アンデッドの話… いつ終わるんだろう」
「どこにでも出てくるって言われて 毎日怖い」

高之:「どこにでも出れるなんてないさ」
「そう思わせているだけだ」

まつり:「そうなの?」ちょっと声に力がこもります

高之:「相手はそういうやつだ。性格が悪い」

まつり:「だったらいいな。条件がわかったらみんなも安心するんでしょうけど」
「うん。性格が悪いのはもうみんな知ってる」

高之:「条件教えたら怖くなくなる」
「だからあいつは教えない。わからないようにうまくやる。だから怖い」

高之:「うまい手だ」

まつり:「ああ、うん つまり弱点がないってことはない、のね」
「じゃあ、また頑張ろう」

高之:「弱点はあるさ」

まつり:「うん 何か知ってる?」

高之:「あいつは性格が悪いから友達がいない」
「あいつはひとりぼっちだ。いつも」

まつり:「一人…だけど 憑依して自分と同じ物を増やしていない?」
「同じだけど自分じゃないから大事にしない 簡単に…自爆させられる」

高之:「同じじゃないさ。同じものなら強い」

まつり:「うん。同じならあっという間に世界はあいつのもの、かな」

高之:「ついでに勝手に動くことも出来ない」
「同時に複数がいることもない」

まつり:「動かしてる間自分も動けないってこと?」
「それが当たってたら大変なことだけど」

高之:「ああ」

まつり:「わあ」
宰相府の中ですけど 腕にだきつきます

高之:「まあ、うまくやるだろうが」

まつり:笑って顔を見ます

高之:「あいつの友達は、どうせ敵にしかいないさ。だから連携策はとれない」

まつり:「そっか …ねえ、私誕生日だったのよ」

芝村:
高之は懐から薔薇の花を出した。

まつり:「わ」びっくりします

高之:「2000年前のだ。ちょうど、やつと同じくらいの年のだな」

まつり:「比べないで。……ありがとう」
お花は古いものですか?

芝村:いや。今咲いたもののようだ

まつり:「2000年前、の薔薇?」うけとって鼻を近づけます

芝村:綺麗な匂いがする

まつり:「枯れてもとっておきます」
微笑みます

高之:「枯れないな」
「散りもしない」

まつり:「え ほんとに… じゃあこのままおいとく」
「魔法?」

高之:「切り花で、土や水につけないでも、永遠に咲き誇ってる」
「あいつも、これぐらいで満足しておけばよかったんだ」

まつり:「同じようなものなの?」

高之:「お前さんが全部知らないのは、よくわかった。誕生日、おめでとう」

高之は歩いていった

/*/

芝村:
お疲れ様でした

まつり:えっと
どっか行っちゃったりしてませんか?

まつり:
ありがとうございました

芝村:
さてねえ。
評価は+1+1でした

まつり:やーん あ、ありがとうございます

芝村:
秘宝館には1,1でたのめます

まつり:はい
一応その
さっきtactyさんから 花時計をもらったので
家に配置をしたいのですが

芝村:OK

まつり:はい ありがとうございました
明日とかお聞きしにきたら 家にいるかわかりますか

芝村:ええ
では解散しましょう。お疲れ様でした。

まつり:はい ありがとうございます