築山出張 @ ウィキ

0702小笠原ゲームp.1

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tsukyama

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(続)炎熱編集外伝。--そして他校へ   07/02小笠原ゲーム

p.2 p.3 p.4
このゲームはテンダイスにも掲載された
炎熱編集外伝 小笠原で炎・熱の続きにあたります。



つきやままつり :
こんばんは

芝村 :
はい

つきやままつり :
小笠原ゲームをお願いしに参りましたー

芝村 :
はい。
記事をどうぞ

つきやままつり :

ヲチ藩国から参りました。
2700518:od
2700526:つきやま まつり
の二名にてミニ学校イベントを二つ申請します。
  • 前回の続き
  • (そのあと)「他校へ行く」
でお願いします。
(中略)
つきやままつり
2007/06/30 11:00

つきやままつり :
続きのほうは(続きなので)ACE海法さんにお出ましいただこうと思っておりますが
いかがでしょうか

芝村 :
はい。
いいですよ。

つきやままつり :
ありがとうございます
では同行者をお呼びします

od が会話に参加しました。

つきやままつり :
よろしくお願いします

芝村 :
はい

od :
こんばんは。よろしくお願いいたします。

芝村 :
はい

つきやままつり :
続きは そのまんま続きですか?

芝村 :
いつでもええよ。
日をおいてもいい

つきやままつり :
ああ、いやでも お話の途中だったので(笑)

od :
日をおくと、お話の続きはきけなくなりますか?

芝村 :
そんなことはないよ。
どうする?

つきやままつり :
えーと
いえ では そのまま続きでお願いできれば

芝村 :
はい。
では2分後に開始します。

つきやままつり :
はい。(やっぱりどきどきする~~)

od :
はい、おねがいいたします。(かわいくないことにひとごとのような顔で)


/*/


芝村 :
海法は上を見ながら、口を開いた。

“海法”:
「えーと。何話していましたっけ。僕」

od :
「(笑)」

つきやままつり :
「ええと! ここがガンパレードじゃないというお話です」

“海法”:
「ほむ」

つきやままつり :
「第7でもなく、第5でもない、と」

“海法”:
「まあでも、それはそれとして逃げないといけませんね」

つきやままつり :
「え」

od :
「あ。(断崖の方を見る)」

つきやままつり :
(周りを見回してみます)
「え、ちょっと、まさか」

芝村 :
周囲はヘリが爆発している。

“海法”;「じゃ、そういうことで」てててて・・・

つきやままつり :
「きゃああああ」

od :
「……とりあえず、落ち着いて話せそうな場所にいきましょうか。」

つきやままつり :
「ま、まって海法さん 私たちも一緒に!」
odさんを引っ張りながら追いかけます

od :
だっしゅ。

つきやままつり :
(犬+犬妖精の方が足が速いんだろうなあ)

od :
ああ、犬アイドレスが3人いれば。

芝村 :
odは横合いから撃たれた。



つきやままつり :
「きゃー!」
odさん

芝村 :
死んだ。

つきやままつり :
えええ
「odさん!」ゆすぶってみます

od :
まだ発言してもいいですか?

芝村 :
odに口なし。

od :
了解です。

芝村 :
小笠原初の、戦死者であった。

つきやままつり :
えええ

芝村 :
嘘。

つきやままつり :
「odさん!」

芝村 :
odは生き返った。

od :
「……はっ。」

つきやままつり :
「はぁ よかった 焦りました… 撃った人は?」

od :
とりあえずつきやまさんひっぱって逃げます。

つきやままつり :
「って あ」

芝村 :
既に海法を撃ってる。

od :
「よ、よけてー!」

芝村 :
そして海法はパンツの中から銃を取り出した。big gunだ。

つきやままつり :
「か、あ、あぶ!」

od :
ちなみにどんな銃ですか?

芝村 :
黒光りしている。
軍用銃だね。コルトガバメントに似ている。クローンかも。

od :
なるほど……。たんぽぽの上から狙ってきたときのものとは別物ですよね。

芝村 :
ええ。

od :
(ガバメントで1kmはとどかないでしょうし)

つきやままつり :
いや 海法さんの銃でしょ?

“海法”:
「本物の作家は外に出れば100人は敵がいるですよ!」

つきやままつり :
「とりあえずご無事で! 逃げてくださいー!」

芝村 :
海法は笑うと、銃を撃ちながら走っていった。

つきやままつり :
「私たち後から追いかけるしかなさそうですね… 困ったな」
「暗くても平気です。追跡も得意だし」

od :
敵は……当然炎熱編集ですよね。追いかけていきましたか?

芝村 :
ええ。追いかけていったね。

つきやままつり :
さらに後から追いかけます

od :
それをさらに後から追いかけます。

芝村 :
流れ弾が・・・


つきやままつり :
「よ、よけて!」
(よけます)
odさん伏せて!

od :
よけます

芝村 :
ああ。よけた。

od :
「くう、天の北極探してるヒマもない」

つきやままつり :
「星座の話ですか! こんなときに」

od :
「ここがどこで! いつか! 重要でしょう!」
(走りながらなので怒鳴り声に)

芝村 :
北極星はほとんど違いはないね。

つきやままつり :
NWとは違わない、ですか?

od :
こぐま座αが、天の北極にいるんですか?

芝村 :
ニューワールドと同じだねえ。

つきやままつり :
え、こないだのログでは
「…んー」(スピードを緩めて空を見ます)
「確か少し違ったような…」

od :
ニューワールドの夜空は、第1世界の今からみて20万年前のものなんですか?

芝村 :
? なんでニューワールドと同じなんだ?
つきやまは混乱した。

つきやままつり :
「ここはニューワールドなの…?」

od :
「……ガンパレードじゃない。てのはこのことなのか」

つきやままつり :
「ええと……ゲートが閉じて廃墟情報が……??」
「あれ?」

od :
「おちついて。確認していきましょう」
「まず、ここの北極星はニューワールドとたいしてかわらない」

芝村 :
海法は飛んだ。
建物の影に入った。

つきやままつり :
「あ、はい --あっ」

od :
「!」

つきやままつり :
「ちょ、ちょっと私たちも隠れた方が」

芝村 :
パンツ一丁でなければ格好いいのにと思った。

つきやままつり :
(こないだからそう思ってました)

od :
「話ができそうな場所に隠れますか……」

つきやままつり :
「といっても海法さん見失うわけには」

芝村 :
こないだからか(笑)
海法の隠れる壁が吹っ飛んだ。

つきやままつり :
みんなで夜空を見上げたときからです(笑)

芝村 :
対戦車銃だ。

つきやままつり :
(犬耳を押さえる)
「重火器ですかぁ…」

od :
「炎熱編集の武器は無限か!」
(不謹慎なことに、ああ整備してえという顔をしながら)

od :
「なんとかしないと、ゆっくり話もできないな……」

つきやままつり :
「北極星が一緒てことは こちらの星の位置が一緒でしょ?」
「星座も一緒なら 同じ時間同じ場所ですよね?」

od :
「ええ。問題は、少し星座が違うというのが」
「NW基準なのか、第1世界基準なのかってことです……ああ、もう少し天文学を学んでおくんだった」

つきやままつり :
「じゃあ…少しだけ時間が?」
(目は海法さんを追いながら)

od :
「時間がちがうか、空間がちがうかですね」
(目は対戦車銃を追いながら)

芝村 :
海法はクマのぬいぐるみになっている。

つきやままつり :
「く、くま? よけパンなら知ってるけど」

od :
「KUMA!」

「手の出せない戦いになってきた……」

芝村 :
くま

つきやままつり :
「え、で、でもあれ どっから」
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