結果
チーム全体での結果→0勝7敗
詳細
第一試合 vs足立学園
福田 0-2 松島
竹田 0-2 松下
ダブ 0-2 ダブ
焦 2-1 寺尾
熊谷 1-2 真田
(反省)
対戦相手の松下は片面イボのカットマン。特殊な戦型への対応能力の低さが浮き彫りに。
第二試合 vs目黒連合
福田 0-2 谷島
竹田 0-2 山岸
ダブ 0-2 ダブ
焦 1-2 高橋
熊谷 0-2 青木
(反省)
怪しげなチーム名のとおり、みんなおかしな戦型だった。特に僕の相手の山岸はあえて
サーブ、二球目をゆるく返してきて
ドライブを誘い、強烈な
ブロックまたはカウンタードライブで返してくる戦型だった。ドライブはそこそこ入ったものの、連打のもろさを実感した。ドライブのコースもフォア側に偏っていたため相手も軽くブロックやカウンターをできたのだろう。また、前から心配していたとおり焦がサーブのトスについて注意され、そこから調子が乱れた。
第三試合 vs砧
福田 1-2 由良
竹田 0-2 越光
ダブ 0-2 ダブ
焦 1-2 小原
熊谷 1-2 鈴木
(反省)
福田が負けた由良は中1。熊谷が砧のエースの鈴木から1セット先取した時は驚いたが、実際、申し込み試合で焦に11-4でぼこされていたし、たいしたことなかった。僕の相手の越光はサーブの横回転量が半端じゃなくて試合が終わるまで相手のサーブを攻略できなかったのに、こっちのサーブの回転はばればれで上を出したら一発強打されて終わった。サーブの重要性を改めて感じた。これからは朝練とかでサーブ練もしていきたい。(63期は全体的にサーブが弱い。今回の試合で相手に効いていたのは焦の横系くらい。)砧は公式戦であたる可能性があるので、今回の相手の采配や戦い方を分析しておきたいと思う。
第四試合 vs六月
福田 2-0 渡辺
焦 0-2 斉藤
ダブ 1-2 ダブ
竹田 0-2 井川
熊谷 0-2 駒林
(反省)
対戦相手の井川は中ペンの片面イボだった。コースをついてもなんとかイボで返してきて厄介だった。イボを意識し過ぎて逆にドライブが入らなかった。あんまり強くない相手にイボだから負けるというのは絶対にあってはならないことなのに。
第五試合 板橋一
福田 1-2 渡辺
竹田 0-2 龍野
ダブ 2-1 ダブ
焦 0-2 奥田
熊谷 0-2 伊東
(反省)
またあんまり強くない片面イボが相手だった。思いのほかドライブが入らず、最後には遊ばれるという始末。本当に情けなかった。
第六試合 加賀
福田 0-2 田村
焦 0-2 東
ダブ 0-2 ダブ
熊谷 0-2 増田
竹田 2-0 内藤
(反省)
全体的に弱い相手だった。強いのは先鋒の田村くらいで他はザコ。なのになんで負けたのだろう・・・。試合後の申し込み試合ではシングルスメンバー4名全員が圧勝してたのに・・・。個人的には勝ったけど、相手はあんまり強くなかったです。まあ、ドライブが気持ちいいほど入って、これまでの全敗で崩壊していたメンタルが少しは復活しました。
第七試合 VS鶴牧
福田 2-1 菊池
竹田 1-2 小野
ダブ 2-0 ダブ
焦 1-2 松野
熊谷 0-2 松田
(反省)
副将が終わって、2-2。相手は熊谷より格下の相手だったので、いけると思ったが、1セット・2セットともに10-6からジュースにされ、粘り負けてしまった。僕と焦もドライブ決めまくって1セット目を楽に取ったのですが、後に二人とも遊ばれていたことが判明。残りの2セットは表でバチバチ打たれて乙りました。福田とダブルスがかったのに執行部三人が迷惑をかけるという最悪の形になってしまいました。
<全体での反省>
竹田
- 対戦相手の7人中3人がイボ(うち1人がカットマン)、1人が表という半分以上が特殊な戦型という異常な試合でした。結果、その人たちに負けたので、特殊な戦型への対策が必要だと感じた。やっぱり、部内に一人はイボとカットがいるとよい。
- 序盤はイボに完全にもてあそばれ、ドライブもはいらなかった。後半になって入るようになったものの、威力・コースがいまいちのため簡単に返され、連打ができないという課題が見つかった。
- ドライブのテイクバックが若干少ない。
焦
- サーブのトスが案の定、注意された。新人戦までに直さないとまずい。(直す気はあるのか?)
- 横回転サーブとドライブの威力はかなりあった。
福田
- サーブはスピードがあるが、下回転の回転量が若干少ないため、打たれることもしばしば。
- 連打になった時の粘りが弱い。
熊谷
- 全敗乙。砧の鈴木戦では熊谷の回転があまりかかってないサーブに相手がはまっていたが、他では打ち込まれてた。
- ドライブ、その他もろもろすべてが手振り。体を使うこと。
高野
- ツッツキとフリックを使い分けること。試合ではフリックばかりしていたが、下をフリックするにはかなりの技術がいる。
- サーブの数を増やすこと。フォームで回転がばればれ。
- ドライブの音がバチンって感じでこすってる感じがなかった。
竹嶋
- サーブは効いていた。ただ、ダブルスの動きにはまだ慣れていない。
- 無理にドライブを打とうとしてネットにかけることがあった。判断力も必要。
- ツッツキの角度の調整が必要。下に対してもナックルに対しても同じ角度で当てていた。
寺尾
- サーブは横回転が相手を混乱させていて、よかった。ただ、竹嶋と同じくダブルスの動きにまだ慣れていない。
- ツッツキが若干、手だけでいってる気がした。顔を近づけて打球すること。
西田
- サーブミスは少なくなっていた。しゃがみこみサーブを多用していたが、割とうまかった。
- ツッツキの角度の調整が必要。下に対してもナックルに対しても同じ角度で当てていた。
志保田
- 2勝1敗で唯一の勝ち越し。63期の先輩が弱くて本当に申し訳ない。
- サーブは急に速度が落ちる横下がかなり強かった。サービスエースを量産!
- ただ、ダブルスの動きとツッツキに関しては他の中1と同じように課題が残る。
都市大が最低ランクと聞き、覚悟をしてのぞんだのですが、本当に不甲斐ない結果になってしまいました。ただ、今回の試合で発見したそれぞれの課題を補強し、新人戦では二の舞を演じぬように努めます。また、10/23(午後から)・11/03(世田谷学園との)に練習試合が入る可能性があります。上記の2試合は各校2チームずつ参加可能なので、今回参加できなかった中1の人たちも参加できると思います。来れる人は下のコメント欄に名前を入力してください。
- 11/3の試合参加します。 -- 西田 (2010-10-11 20:19:12)
- 11/3日参加します。 -- 酒井 (2010-10-12 21:23:15)
- 10/23、11/3、新人戦、全て参加します。 -- 志保田 (2010-10-14 20:16:57)
- 竹田くん、詳細報告・反省、お疲れ様です。参加した皆さんもお疲れ様でした。それぞれの課題が見えてきて、良い練習試合になったようですね。今後の部活でするべきことがはっきりしたので、練習にも力が入ると思います。このあとも新人戦まで続々(?)練習試合があるようなので、切磋琢磨してください。挨拶・マナーの方もしっかりね。新人戦楽しみにしています。 -- 顧問 (2010-10-15 09:45:41)
- 11/3参加します -- 鶴岡 (2010-10-18 23:56:20)
最終更新:2010年10月18日 23:56