【八つの子鍵とは?】
かつて主が世界を創造した時、人と神と魔が互いに争ったため、
世界は「果て」つまり「終わり」を迎えようとしていた。
そこで主は、争いの元凶である「七つの欲・一つの悪」を、「七つの徳・一つの善」によって封じた。
七つの徳・一つの善=八つの小鍵であり、これによる封印が解かれれば、世界はまた「果て」へと向かってしまう。
そうなる事を願う「一つの悪」は、小鍵によって封じられる直前に、己の一部を切り離し、
長年に渡って人や神や魔に姿をかえて、小鍵の破壊を目論んできた。
それを防いできたのが「
小鍵の守り手」とされる人々であり、彼らは時として命と引き換えに、封印を守ってきた。
今回の物語では、「一つの悪」はマンダール王リカードをそそのかし、
忠実な下僕である白装束の集団を雇わせる事によって、小鍵の入手と破壊を画策している。
主人公の一人
キーラの師匠ジナイーダ、
ロッテの父母は小鍵の守り手であり、
「一つの悪」の動きを察知して、独自に動いている。
最終更新:2007年07月11日 17:20