人物
| 『静かなる情熱』、『炎の覚醒者』 |
| 「好きなコーヒーはなんだ。1杯淹れよう」 |
| 名前 |
亜 戦 赤 王 |
| 性別 |
男性 |
| 種族 |
人間 |
| 年齢 |
41歳 |
| 誕生日 |
3月1日 |
| 身長/体重 |
186cm/87kg |
| 趣味 |
昼寝/オリジナルブレンド作り |
| 好き |
命の大切さを知っている人/のんびり屋な人 コーヒー/煙草 |
| 嫌い |
命を粗末にする人/戦い 特に無し |
| 得意 |
武道全般 |
| 大切 |
弟 |
| 所属 |
なし |
| 容姿 |
| 髪 |
髪型:天パ掛かった少しハネたくせっ毛 髪色:赤色 |
| 目 |
形:細く澄んだ目 瞳の色:黒色 |
| 服装 |
上:フォーマルベスト 下:シルエットパンツ 外套:チェスターコート |
| 来歴 |
普通の家庭に異能を持って生まれた、能力者世界では特に珍しくもない青年 異能の力が強く、物心がつくとすぐに異能の扱い方を教わる道場へ入門することになった 道場に入門することに不満はなく、のちに入門することになった弟と一緒に稽古することが楽しみの1つとし、平凡と言っても差し支えない日々を送っていた しかし、弟が道場に入門してから1年が経ったころ、両親が住んでいた街が戦争に巻き込まれ、親と帰るべき家を同時に失うことになる 遺体は見つかっているが子供に見せられるものではなく、道場主が隠そうとしたが赤王はその言葉を無視し、両親の無残な姿を見てしまい、戦いという行為がどれほど無意味で無価値なものかと幼心で考えるようになった その日から道場での稽古を『死ぬ気』で学ぶようになるが、戦うための知識ではなく相手を止めるための知識を学ぶことを重視していた その結果、無手での戦いを主眼とした戦闘方法を身につける そして、道場で免許皆伝されて門を出てからは戦いの中に身を置き、自らの本当の力に気付くことになる その時には赤王の力は人の枠を超えており、異能は朽ちず全てを破壊する戦うために生まれた異能へと覚醒していた そのことに気付いた赤王は深い悲しみと後悔に襲われ、戦いをさらに嫌うようになる
現在は戦いからは身を引き、とある街でコーヒーショップを経営しており、そこで訪れる者達にコーヒーを出している |
| 人物像 |
冷静で温厚、困っている相手を放っては置けず力になろうとすることの多い苦労人的なおっさん マイペースで生きており、深く考えてから発現することが多々あるため、口数が少ない。 自身の異能のこともあり、過剰に話に食いつくことも殆ど無く協調性がないようにも思われることがあるらしく、それが悩みの種だとか タバコを口に咥えていることが多いが火を付けていることがない。本人曰く、鍛錬とのこと
戦い好きな弟が無茶をしていないかと心配しているが、口を挟まないようにしていたりする |
戦闘
| 能力 |
| 触れること叶い、全てを燃やす業火──【黎明の炎】 |
| 破壊力-A |
スピード-S |
射程距離-B |
| 持続力-A |
精密操作性-A |
成長性-- |
物質として存在することが可能な特殊な炎。 普通の炎と色が違い、全体的に黒みがかっている。 暗がりでも周りを照らせるのは現存する炎と同じだが、質量を持ち、触れることが可能である。 半径30m内であれば自由に発生させることができ、さらに半径5mであれば自由に操作することが可能。 壁や剣などに形を構成することもできる。 炎は半径5m外に出ると操作することは出来ないが、形を保ち、直線状を飛んで行く。 剣など刃を持った形に構成された黎明の炎は物理属性を持つが、斬撃属性を持たず相手を斬ることはできない。
なお、黎明の炎は赤王の心が穏やかであるときの、『抑えられた力』である。 |
| 其の炎は永久にして絶えず──【久遠の炎】 |
触れたもの全てを消滅させる激情の獄炎。 激しい怒りや悲しみなど、感情の起伏が起こっている時に使用できる破壊の炎。 この久遠の炎を使っている間、赤王の身体能力もまた本来の人間の枠を超えたものに『戻る』 この状態でも質量を持ち、触れることは可能だが操作が効かず、扱いが難しくなっている。 久遠の炎の最大の特徴として、あらゆる無効化系能力による無効化を一切受けず、 攻撃のぶつかり合いによる相殺・対消滅が起きない絶対耐性を持つ。
久遠の炎は不完全燃焼と完全燃焼の間のような、青と赤が混じり、融和したような不思議な色をしている。 この久遠の炎は一度出せば簡単には収まらず、戦闘が終わるまで、またはロールが終了するまで続く。 |
| 情報 |
| 身体能力 |
格闘技の達人 |
| 初期装備 |
なし |
| 利き腕 |
左腕 |
| 利き足 |
左足 |
| 技術/知識 |
格闘技術 / 炎織闘法術 |
| 授与スレ |
Act.1の408
|
| その他特筆事項 |
なし |
| 戦法 |
炎と拳を合わせた接近戦を主眼とし、 質量を持った炎を壁、踏み台としたトリッキーな戦闘をする。 相手との距離が開いている場合は、炎を射出する中距離攻撃もする。 |
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+
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自主制限 |
自主制限
- 【久遠の炎】の使用制限
- 1:危機的状況(死亡する可能性がある等)に陥る。
2:イベント戦など、大規模(3人以上)でのロールである。 3:ロール中でのギャグ展開など、出した方が面白いと判断した場合。 4:ロール中、必要に迫られた場合(相手と死闘するなど)、相手の合意を得る。
以上、四つのどれかを満たした場合にのみ、【久遠の炎】(原文での【業炎】)を発動可能とする。 条件を満たさない時、感情の起伏はあれど一切表に出さず【黎明の炎】(原文での【絶火】)のみを使用する。
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魔剣 / 炎織闘法術
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+
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炎識闘法術 |
| 『魔剣』とは |
異能と武術を掛け合わせ、組み合わせた新たな戦技。 異能によって生み出されるor作り出すor召喚される武器であればその特性を活かしたものを。 そうでなければ武器を使い、己の異能を組み合わせて編み出したものを“魔剣”と言う。 この魔剣を収めに、自らの異能の真の髄まで理解した者が生み出される力は何倍もその威力を発揮すると言われている。 しかし、異能は個人個人で全く異なる力を発現させるため、同じ戦技は絶対に生まれない。 魔剣を育成する道場では主に『心/異能の特性を理解する』、『技/異能に最も合った武器を定め、その腕を磨く』、 『体/異能と腕に合わせて身を鍛える』の三つを教える。 そしてこれら三つの教えを全て収め、自らの異能と戦技の真髄まで到達した者を『免許皆伝』としている。 |
| 『炎識闘法術』とは |
『炎の異能』を『織り交ぜた』、『闘い/戦い』における『あらゆる戦法と戦術』の略称。 剣、槍、斧といったあらゆる武器を用いた戦いを想定して作られた万能戦技。 戦うことに特化した異能を持つ赤王の異能は何でも出来たため、逆にどの武器や戦術を組ませるべきか当時の魔剣育成者を悩ませた。 結果として全てを学ばせることにしたが、当の本人は『戦闘嫌い』であったため結局拳での戦術を一番に覚えることになった。 のちの【久遠の炎】のことを考えれば、この判断は正しかったとなる。
魔剣育成者の中で、彼ほどの才能の塊は中々生まれてこないだろう。と言われており、彼の戦闘嫌いを悔いているものは少なくない。 そして、赤王は完成した魔剣の使い手であり正当な免許皆伝者だが、 彼に届くのではないかと言われている災害が存在していることを、赤王は知らない。 |
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所持品
日記
人間関係
追記
意見・指摘等も此方へお願いします。
その他
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能力原文、Q&A |
能力原文
シュラエンテイ
【修羅炎帝】
感情の高低によって性能が変わる炎の異能。
感情の高低とは『冷静.静かなる心』と『熱情.荒ぶる心』のことを指し
冷静な時に使える炎を『絶火』
激昴している時に使える炎を『業炎』と呼ぶ。
この異能の炎は物体としての質量を持ち
足の裏に出して足場とすることや炎を放出して加速
手や足に纏うことで一種のバリアとなり
剣とつばぜり合いをすることも可能。
この炎の性質を使えば人を超えた動きや
生身で出せないような速度を出せる。
また異能者本人は感情のコントロールが得意である。
しかし自由に激昴できたり、冷静になれるわけでなく
激怒する精神を心の内に留め、平静を保って
『絶火』を使い、留めた激情をある場面で表に出すことで『業炎』を使う
といったコントロールが可能。
つまり素の異能者本人が怒ったり動揺しなければ
『業炎』を使えないということ。
1度表に出した『業炎』は異能者の気が済むまで治まらず
メタ視点だと最低でも戦闘終了
最大ではロール終了時まで『絶火』に戻らない。
『絶火』
冷静な精神状態で使える炎の形態。
半径30mを範囲内に狙った場所への炎の発生させることや
腕や足など自分の身体から発生させた炎を飛ばすことが可能。
炎は半径5m内であれば自由に操作ができ
バリアのように展開。剣や槍のように精巧な造形ができる。
ただし剣や槍の形にできるだけで相手を斬る事ができるわけではない。
また半径5m外に離れると一切の操作が効かなくなり
範囲外に出た炎は出た時の形を保って一直線に飛んでいく。
『業炎』
激しい心の起伏状態で使える炎の形態。
この形態では炎の操作ができなくなり
バリアなど異能による防御がほとんど取れなくなる代わりに
鉄を蒸発させられるまで温度を上げられ
異能や魔法、あらゆる手段によっても対消滅
無効にされない絶対耐性を持つようになる。
ようは異能無効が効かなくなり、使用阻害も受けなくなる。
『業炎』の形態では炎は操作が不可能。
足の裏に炎を出せば一直線に下に進み
足場にするにはタイミングよく炎を発生させるしかない。
また『業炎』の状態である時、異能者は常に人の枠を超えた身体能力を持つ。
身体能力 格闘技の達人
Q&A
- Q.激情を表に出すとき、『絶火』から『業炎』に変えるだけで、
頭はクールで無表情という感じに、見た目がほとんど変わらない。という描写などはしてよいでしょうか。
- A.はい、大丈夫です。
- Q.『絶火』の造形によって作られたものは、質量があるため全て打撃属性という解釈で間違いないでしょうか。
- A.その解釈で間違いありません。
- Q.『業炎』はタイミングを合わせて炎を展開すれば、防御できないことはない、という解釈で問題無いでしょうか。
- A.そちらもその解釈で間違いありません。
- Q.『絶火』を使用している状態で異能無効を受けてから『業炎』をした場合、絶対耐性は機能しますか?
また、「お前は異能を持っていないと考えている」という感じの、いわゆる洗脳・思考操作系の能力で、 異能者自身が自身の異能の存在がわからない状態に陥った場合、『業炎』の耐性は発動しますか。
- A.どちらの場合でも絶対耐性は機能し
異能を普段通り使用できます。
- Q.『業炎』使用時の身体能力は異能無効系能力が発動している状態でも上昇したままでしょうか。
それとも元の身体能力に戻りますか。
- A.上昇したままです。
身体能力上昇も『業炎』の一部です。
- Q.炎の容量はどれくらいでしょうか。
- A.『25mプール』満杯分です。
- Q.能力名を変更しても宜しいでしょうか。
また、【修羅炎帝】の『絶火』、『業火』の名称を変更しても良いでしょうか。
- A.能力名変更、『絶火』
『業炎』の名称変更は大丈夫です
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用語集 |
用語集
設定に登場する用語の解説。
まだ無し
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裏設定 |
裏設定
ロールに登場しない、あるいは登場頻度の低い設定。
また、意図的に隠したい設定も此処にあります。
- 赤鬼(あかおに)
- 赤王が戦闘根絶を目指して戦争に横槍を入れていた時に名付けられたエネミーネーム。
凄まじき炎と鬼神の如き身体能力は正に“赤鬼”と呼ぶに相応しく、その炎によって命を落とした者も当然のように存在する。 赤王本人もこのエネミーネームを知っているが、知ったのは戦いから身を引いた後である。 戦闘が大っ嫌いな赤王は当然ながらこの名前を嫌っており、怒りはしないもののあまり良い顔はするはずもない。
なお、彼自身も身を引いてから気付くが、戦争参加時代での彼の行いは大虐殺と言っても過言ではないほど阿鼻叫喚地獄だった。
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小ネタ |
小ネタ
自己満の宝庫。 読む必要はない。
まだ無し
|
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最終更新:2016年01月20日 20:08