Biohazard the UCA
登場人物
- さいたま・レッドフィールド
- 「俺にはやらなければならない事がある」
- 対B.O.W.(バイオウェポン)組織、BSAAのエース。イケメン。
- 兎角・アローマ
- 「私は復讐するの。両親を殺した奴らに」
- 事故死とされていた両親の死に生物兵器の開発実験が関わっていた事を知り、BSAAに入隊。biohazard5でさいたまと行動を共にする。気弱。
- ジョッシュ・トリア
- 「くそっ、ここもロックされてやがる!」
- BSAA隊員。チーム・デルタ所属。兎角に戦闘技術を教えた先輩でもある。頼りになるが少し抜けている所もある。イケメン。
- ユージロー・ウェスカー
- 「今日は気分がいい……7分だけ遊んでやろう…」
- 製薬会社アンブレラの元幹部。T-ウイルスにより人間をやめている。組織は壊滅し、彼も行方を眩ませていたのだが……。イケメン。10単位しか取っていない。
- アーヴィング・能島
- 「あの野郎…ハンパもん掴ませやがって…!」
- アフリカの油田の管理人。アンブレラ壊滅後、B.O.W.を闇市場に流していた。実は腐男子。謎の仮面を付けた人物の指示で動くが…。資金を用意したのは俺なのに…どうしてこうなった…。
- エクセラ・朱音
- 「そして私は、貴方の世界に相応しい…そうでしょう?」
- 製薬会社トライセルの幹部。トランセルではない。ユージロー・ウェスカーに心酔し、彼の作ろうとする新しい世界を夢見る。実は女装っ娘。
- りん・バレンタイン
- 「私は大丈夫!あなたは…ユージローを止めて…!」
- さいたま・レッドフィールドのかつての相棒。とある事件で、ユージロー・ウェスカーを道連れに消息を絶つが……。レポートに忙殺されている。
チャプター0の記録
灼熱の大地、人類発祥の地で二人が直面する恐怖。
彼らの行く先には何が待ち受けるのか・・・。
アフリカの大地に伸びる道を行く一台の車。
やがて車はキジュジュ自治区内の近くに停車し、
二人の男が降り立った。
さいたま・レッドフィールドと兎角・アローマである。
多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない。
この世界は命をかけてまで守る価値があるのだろうか?
その自問に、今はまだ答えはない。
だが、さいたまにはこれだけは分かっていた。
「俺にはやらなければならないことがある。」
チャプター1の記録
アフリカの地に降りたった2人は、アーヴィング能島逮捕の任に就く。
異様に血走った目でガンを飛ばしてくる現地住民たち・・・
兎角「モブ顔こえぇええええええええ」
この時点で既に、兎角・アローマは気圧されていた。
2人は、カーク(イケメン)の指示で現地の協力者に会い武器を手に入れる。が、
さいたま「・・・」
兎角「・・・」
その武器は情弱ハンドガン一丁と弾10発のみ。
アフリカの地に2人で潜入するにはあまりに簡素な装備であった。
2人は、心許ない装備で狭い路地を進み、
さいたま「弾切れた(♡˙︶˙♡)」
兎角「・・・」
案の定すぐに弾切れを起こすのであった・・・
路地を進むうち、情弱ハンドガンをくれた現地スタッフがやぐらの上で拘束されている光景に遭遇する。
その横ではズタ袋を被った巨漢が巨大な斧を構えていた。
さいたま「やばいやばいやばいやばいやばい」
兎角「あわわわわわわわわ」
ブンッ! ザシュゥ
強面の頭が宙を舞う。
さいたま・兎角「うわぁああああああwww」
拡声器マジニ「おい!あそこにもいるぞ!」
さいたま・兎角「やべぇえええええええ!」
VS処刑マジニ
そんな訳で現地住民に襲われる2人。
右も左も敵だらけ、ひどい混戦だ。
さいたま「おい、カーク!現地住民に襲われている!」
カーク「 今行くからそれまで耐えてね(♡˙︶˙♡) 」
さいたま「・・・」
兎角「はやくぅううううううううう」
処刑マジニの圧倒的な体力の前に情弱ハンドガンでは手も足も出ない。
2人はバスの上に逃げ、雑魚マジニだけを相手に格闘戦を続けるしかなかった。
兎角「やば・・死ぬ・・」
さいたま「しっかりしろ!」ドスッ!
腹パンコミュニケーションの始まった瞬間である。
カーク(イケメン)がヘリで登場。
退路を確保し、2人は逃げ出すのであった・・・。
命からがら逃げた2人は、女性の悲鳴を聞く。
かけつけた先には金髪おっぱいのお姉さんがいた。
さいたま「おい、大丈夫か!しっかりしろ!」
倒れかける女性を抱き抱えるさいたま。
と、次の瞬間!
金髪おっぱいがさいたまに襲いかかる!
金髪おっぱいは、既にウィルスに感染してしまっていたのだ。
さいたま「そんな事だろうと思ったよ・・・」
言って、さいたまは躊躇い無くショットガンで金髪おっぱいの頭を吹き飛ばした。
倒れた金髪おっぱいに追い打ちをかけるさいたま。
さいたま「オラオラオラオラオラァ!」
兎角「さいたまさん…きれい……」
立て続けに鳴り響くショットガンの銃声と獣じみた女性の悲鳴が、狭い部屋にこだました。
進むと、チームアルファが全滅していた。
さいたま「また…仲間が……」
兎角「気を落とさないで…」
さいたま「いったい誰がこんな!」
VSウロボロス
チームアルファを全滅させたのは、体表に黒い虫が這う巨大な人型の化け物であった。
だが、既にチャプター1を(金稼ぎの為に)平行世界で何周もした2人には敵ではなかった。
ガスボンベを取り込ませショットガンで点火、爆破。
怯んだ隙に焼却炉の扉を閉めてスイッチオン☆
さいたま「今の俺達にとっては金稼ぎの締めに過ぎない…」
兎角「上手に焼けました~♪」
チャプター2の記録
めっちょ長い!めっちょ長い!
ひぃひぃ言いながら二人は先に進むが、弾がない!
ケルベロスに兎角ちゃんが食い殺されるのを空のショットガンを持ちながら
佇むしか無いのであった・・・
とにかく長いという感想に尽きる。
途中で兎角ちゃんを建物の向こうに飛ばしたものの、大量のマジニに囲まれる。さいたまがライフルで援護するも、1回失敗してしまう…
VSチェーンソーマジニ
チェーンソーの凶悪さは異常
しかし動きが遅いためあっさり撃破
ヘリ墜落現場で今までお世話になっていたカークの死に愕然とする。
突如バイクに乗ったヒャッハーなマジニが二人を取り囲む。
息を合わせて回避行動をとるが兎角ちゃんが2回も轢き殺されてしまう
L1で左に、R1で右に飛ぶと思ったんです
まさか同時押しだったなんて・・・
段々ハンドガンよりショットガンの方が捗り始める・・・弾が足りない
よかれと思って買った対衝撃スーツも、持ち物欄を圧迫する・・・スーツケースが欲しい
VSポポカリム
長い長い道中を越えた2人に立ちはだかったのは
コウモリのような頭部と羽を持った巨大なムカデだった
感知式地雷を駆使して撃破
倒すとイケメンさいたまが見れます
長い長いチャプター2の締めくくりはシューティングゲーム。
ひたすら機関銃でヒャッハー達を撃ち倒していく。
仲間「おい、しっかりしてくれ!機関銃の撃ち方ぐらいしってるだろう!」
このゲームハリウッドじゃないから!!
VSンデス
ンデスはバイオ4のエルヒガンテの改良型。
リヘナラドールの再生能力をエルヒガンテに組み込んだものである
頭を撃って怯ませ続けると体から弱点が生える。
至近で撃って頭がブルブル震えてるのは少し面白くもあった。
大きな弱点(♡˙︶˙♡)
大きな弱点を機関銃で蜂の巣にして難なく撃破
報酬が何もない
しょっぱい
チャプター3の記録(前編)
2人は、あと一歩の所まで追い詰めたアーヴィング能島を取り逃がしてしまう。
彼の残した資料から、能島を追い湿地帯の油田へと向かう。
その資料の中に、さいたまは消息不明のかつての相方、りん・バレンタインの写真を見つけるのであった・・・
兎角「元カレ……」
さいたま「手がかりを見つけた以上…追わない訳にはいかない」
辿り着いたのは、いくつかの集落が点在する湿地帯。
宝箱を開け、石版を取ったところで現地住民に襲われる。
どこにいたんだお前等!
道中、とある家の中にあった日記で、ここで起きた悲劇について知る事になる。
その日記には、次第に狂っていく青年の独白が記されていた。
「もうよく分からない 俺も殺したい たのしい たのしい」
彼らは「予防接種」と称してウィルスを投与されていたのだ。
湿地帯にはワニもいる!噛まれたら即死だ!
さいたま「ワニいる!ワニ!気を付けて!」
兎角「駆け抜けろぉおおおお!」
さいたま「うぉおおおおお!」
兎角「あっ、お宝!」
さいたま「ええっ!?お宝!?」
次の瞬間、マミられたさいたまの姿が!!!
石版を集め終え扉を開き、ゴンドラに乗る前。
さいたま「ここから先は任務じゃない…チームは解散しよう」
兎角「何言ってんだ、俺も行くぞ」
さいたま「何で…そこまでして」
兎角「お前は俺の…大切な相棒だ」
そして2人は、湿地帯の処刑場へ・・・
行く前に、少し洋館へ寄り道することにする。
りん・バレンタインが消息を絶った事件の真相を探るために・・・
兎角ちゃんは処刑場でお留守番。
LOST IN NIGHTMARESの記録
5年前、スペンサー邸で起きた出来事の真実に迫る。さいたまとその相棒りん(CV兎角)は、アンブレラ創始者スペンサー邸に乗り込んだ。しかしそこで待っていたのは、宿敵ウェスカーユージロー・・・りんを失った悪夢の事件
洋館はかつてのアークレイ山で起きた洋館事件を彷彿させる構造をしていた。
あれから8年…嫌な記憶も横切る。スペンサーの守衛であるSPは、何者かに殺されていた。
洋館の中はゾンビはおらず、二人はさらに地下に降りる事に、
そこにはスペンサーが開発した実験B.O.W、ブロブが徘徊していた。
少ない弾薬で応戦するも、ブロブは非常にタフで1体倒すのにも弾を大量に使う。逃げを試みるも、2体を相手に困難を強いられる。
突如床が崩れ、その衝撃で装備を全て落としてしまう。敵の本拠地で手ぶらは自殺行為に等しい・・・絶望的な状況を、ブロブが鎌を引きずりながら徘徊していた。
ここで役立つのがクランク!バイオシリーズの伝統アイテムである。
困ったことがあればクランク回せと言われるくらいである。
二人はクランクを使い針天井を持ち上げ、上手くブロブをおびき寄せることで倒すことに成功したが、
あっ・・・!!!
りんの弱々しい叫び声が虚しく響く・・・
蛇に噛まれて死んでしまった・・・雑魚が・・・
VSユージローウェスカー
スペンサーをついに見つけた!だが既に骸となっており、そこに佇んでいたのはかつての宿敵、ユージローウェスカーであった…
急遽
ユージロー逮捕に作戦を変更した。2体1。絶対的に有利な状況である。だがユージローの動きはもはや人間のそれではなかった。T-ウィルスを取り込んだ彼は人間以上の存在になっていたのだ。銃弾はまるで当たらず、ウサインボルトですら雑魚に思えるほどの素早さで接近し掌底を食らわせる…化物以上の化物を相手に二人は大苦戦を強いられる。
突進後の僅かな隙を狙いこちらも体術で応戦するものの、まるで倒せる気配がなかった。ついにりんは吹き飛ばされ、さいたまはユージローに首を掴まれ、絶体絶命の危機を迎えていた
「終わりだ…」
ユージローの拳がさいたまの胴体を貫こうとしていた
「さいたまさん!」
最後の力を振り絞ったりんが反射的にユージローにタックルし、自らも巻き添えに崖の外へユージローを突き落とした…
あれから5年後、死んだと思われていたりんが生きているのではないかという微かな情報を頼りに、さいたまは人類発祥の地、アフリカへ降り立つ…
チャプター3の記録(後編)
兎角「おかえりー」
さいたま「 (´ω`ミэ )Э 」
兎角「処刑場で置き去りとか…」
さいたま「 (´ω`ミэ )Э 」
兎角「・・・」
かくして絆を再確認し、さいたまと兎角は湿地帯の現地民ンディバヤ族との交戦を繰り返し先に進む。
施設内でデルタチームの生き残り、ジョッシュ・トリアと合流するが、そこにもマジニ達が襲撃にかかる。
トリア「くっ…!ロックされている!少し時間を稼いでくれ!」
さいたま「分かった!」
兎角「早くぅううううう!!」
トリア「ああっくそっ!ここもロックされてやがる!少し時間を稼いでくれ!」
さいたま「…わ、分かった!」
兎角「早くぅううううううううううう!!!!」
なんとか工場地帯から抜け出した3人。
トリア「アーヴィングはここを爆破するつもりだ…よほど見られたくないものがあるんだろう」
兎角「エロ本とかか…」
トリア「俺は脱出手段を探してくる」
そう言ってトリアが離脱する。
港に辿り着いたさいたまと兎角は、大型船に乗って今まさに沖へ出ようとするアーヴィングを見つける。
さいたま「待て!アーヴィング!」
アーヴィング「待たねぇよ…お前らも、まとめて消えてなくなれ」
ぽちっ
油田が爆発を始める。
トリア「船をつけた!はやくくるんだ!」
さいたま「お前港の反対側につけるなよ!!!」
兎角「もおおおおお!!!!」
さいたまも兎角も、我慢の限界だった。
命からがら油田から逃げた3人。
離脱したまさにその瞬間、鉄塔が倒れ、油田は盛大に吹き飛んだ。
湿地帯を小舟で進むうち、マジニの待ちかまえるゲートに差し掛かる。
ここを抜けなければ、アーヴィングには追いつけない。
トリア「またゲートがロックされてる。ちょっと行って解除してきてくれ」
さいたま「・・・・・・」
兎角「お、俺行ってくるよ」
ウィン
トリア「あー、まただ。よろしく頼むよ」
さいたま「・・・・・・」
兎角「・・・・・・」
さいたま「あのさぁ……」
トリア「今度のは2人一緒にレバーを引かないと開かな」
さいたま「もぉおおおおおおおおおお!!」
兎角「もぉおおおおおおおお!!!!!」
ウィン
VSアーヴィング能島
突如、目の前を巨大な船が横切る。
トリア「くそっ、やられた!!」
減速しきれず横っ腹に衝突する。アーヴィングがさいたま達の船を沈めに来たのだ。
トリア「どうする、さいたま!」
さいたま「こっちから乗り込む!!船をつけろ!」
そして船の上で、ついにアーヴィングを追い詰める。
アーヴィングの手には、アンプルが。
兎角「待て!打つんじゃない!」
アーヴィング「うおぉおおおおおおおおお!」
そのアンプルの中身は、人間の遺伝子構造を変えるウィルスだったが、アーヴィングの体はこの変化に耐えられなかった。
アーヴィング「あの野郎…ハンパもん掴ませやがって…!うぉおおおおお」
背中から巨大な触手が無数に生え、そのまま海へダイブ。
巨大な触手と口を持つ化け物となって、2人に立ちはだかった。
トリアは多分はじっこにいた。
さいたま「これはよくない触手」
兎角「撃てぇええええええ」
狂ったように機関銃をぶっ放す兎角。
そこに、アーヴィングの触手の横薙ぎが!
兎角「あぶねぇえええええ!ってか、実際1回死んだぞ!」
コマンドの受付時間が異様に短い…!
さいたま「小さな弱点(♡˙︶˙♡)」
触手を攻撃するうち、アーヴィングの姿をした柔らかい部分を見つける。
弱点を集中砲火していると、アーヴィング部分がちぎれて飛んできた。
べしゃっ
さいたま「雑魚が・・・」
兎角「雑魚が・・・」
アーヴィング「カヒュー カヒュー」
既にアーヴィングは虫の息だった。
さいたま「おい、りん・バレンタインは何処にいる…!」
さいたまが詰め寄る。
アーヴィング「りん…ああ、あいつか…ハハハハハ、ならこの先の洞窟に行くといい…」
さいたま「どういう事だ!おい!」
アーヴィング「お前を待ってるのは絶望だけだがな…!ハハハハハ…ッ…ッ………」
さいたま「どういう事だ!おい!」
アーヴィング「・・・」
さいたま「どういう事だ!おい!」
そしてアーヴィングは、息を引き取ったのであった。。。
アーヴィングの言葉を頼りに、洞窟へ向かう一行。トリアは撤退命令を撤回される為にBSAA本部へ向かい離脱。
再び、2人きりの戦いが始まった。
チャプター4の記録
洞窟内の蜘蛛が厄介ながらも辿りついたのは、ンディパヤ族が今まで人類に知られないよう隠してきた巨大遺跡だった…
倒れる柱!崩れる床!
兎角「走れぇえええええ!!」
さいたま「これインディジョーンズじゃないからああぁぁぁぁ・・・」
兎角「さ、さいたまぁぁぁぁぁ!!!!」
突っ込みを入れながら落下するさいたま
さいたま「俺が援護するから扉まで走れ」
兎角「意外と避けれるよ」
さいたま「え…いやいや」
兎角「あひぃぃぃぃぃぃ!!!!」
広間をゴロゴロ転がる火玉に焼かれる兎角ちゃん
ありがたそうな仏像の謎を解くと…
VSポポカリム
感知式爆弾→グレネードランチャー→(♡˙︶˙♡)
実は弱点をちゃんと狙わないとロケットランチャーでも数発撃たないと死なない
チャプター4後半
太陽光線を鏡に反射させて、道を開け!
さいたま「えーと、最終的にここに当てればいいから」
兎角「うんうん」
さいたま「まずこれを回して…」
兎角「や、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ジュッ
さいたまの手で、当たったら死ぬ太陽光線に焼き殺される兎角ちゃん…
辿り着いた先は、ンディパヤ族最大の秘密であり、始祖ウィルス発祥の地でもある花畑だった
全てはここから…この花畑から始まった……
チャプター5-1の記録
花畑の先は実験施設。だが・・・
さいたま「これは・・・」
兎角「何て夥しい血の後だ・・・」
鋭利で巨大な爪の跡、獲物を引き裂いたらしき跡には尋常でないほどの血が広がっていた
殺気が通路の奥へ向かっていくのをひしひしと感じる…
ここでは動物を使って実験を行なっているようだ。ここからB.O.Wが作られ世界中に密輸されていくのだろう・・・
兎角「山羊さんまで・・・」
さいたま「撃破数稼ぎに撃ち殺すか」
兎角「えっ」
その時、分厚いガラスを吹き飛ばしおぞましい生物が飛び出してきた。
奴はバイオハザード2にも出てきたリッカーであった。
ラクーン事件の時と比べ、繁殖能力と感覚器官が強化されたβ種のようだ…
リッカーの鋭く伸びた舌がさいたまの腕を貫く
さいたま「ぐっ!こいつ・・・」
兎角「はわわ危ない!」
すぐさま兎角がナイフで舌を切り落とし、その反動でリッカーが少し仰け反る。その隙をさいたまが逃さなかった
さいたま「くそが、溶けろ!」
グレネードランチャー硫酸弾はリッカーに効果が高いのか、1発でひっくり返り、そのまま絶命した
さいたま「今のが複数で来たら危なかったな」
兎角「怖いよぉ・・・」
さいたま「うわぁ・・・」
兎角「うわぁ・・・」
廊下の両側のガラス壁、そこには先程のリッカーが無数に蠢いていた。
奴は目が見えないため、音さえ立ててない今はこちらに気づいていないようだ
さいたま「音を立てるな…ってこのドア壊れてるじゃないかよ」
兎角「ああああああ・・・・」
ガン!!!(ドアを蹴り破る音)
案の定大量のリッカーが気づきこちらに向かってきた。
急いでエレベータースイッチを押すも、お約束の「すぐにはこない」
兎角「早くうううううううううう」
さいたま「やっば硫酸弾切れそう…」
チーン♪
ふぅ・・・
着いた先は巨大なホール上の、ここだけ未来技術が詰まってそうな場所であった。が、カプセルに入っていたのは全て人間・・・
さいたま「ここで何をやっているんだ・・・?」
その時、巨大な甲殻種が二人に襲いかかった
兎角が引き裂かれていくのをただただ見ていることしか出来ずに…
VS U-8
さいたま「\(^o^)/」
兎角「これ人間がどうこうできる怪物じゃないから」
↓
兎角「雑魚が・・・」
さいたま「雑魚が・・・」
手榴弾3発で死ぬという弱さ
チャプター5-2の記録
武装マジニの登場。フルアーマーの奴は厄介すぎてスタッフの悪意を感じる。
更にリーパーの登場。虫のくせして硬い!強い!でもトレジャー美味しいです
さいたま「このリッカーのいる通路、金稼ぎに使えそう(๑╹◡╹๑)」
兎角「(・ω<)」
ベルトコンベアで兎角ちゃん焼却される…
最下層で二人を待ち受けていたのはエクセラ・朱音であった。
彼女は座椅子に座る人間にウロボロスウィルスを注射する・・・
ウロボロスウィルスは適合する人間に絶大な力を与えるが、適合しなかった時は・・・
彼は一瞬適合したかのように静まったが、あと一歩の所で遺伝子と反りが合わず、異形の化物へ変形していった・・・
VSウロボロス
炎が弱点(♡˙︶˙♡)
↓
炎が弱点( ゚д゚ )
↓
炎はひるませるもの:;(∩´﹏`∩);:
なっかなか弱点に当たらず、二人は想像以上の苦戦を強いられた。
チャプター5-3の記録
最終更新:2012年10月08日 15:03