聴衆を指名、または質問
学校の授業などの場合、生徒からするといきなりの指名や質問は本人はもとより同じ空間にいる生徒もハッとさせられます。
このように適切なタイミングで指名や質問をすると、適度な緊張感や集中力を維持したままプレゼンを終えることも可能です。
例えば45分もプレゼンをする場合、人間の集中力は30分で尽きます。
このように時間が長い場合には、集中力がいちばん低下するタイミングで行うコツが効果的です。
ボディランゲージ
- アイコンタクトをしよう
- 聴衆の方を向いて話すこと
- 目は聴衆を漠然と見るのではなく、特定の人の目を見て話すこと
- ゼスチャーも大切
発表の注意点
- 予行練習をすること
- 原稿を持っているだけ(見ない)
- 読むのではなく話すこと
- 考えながら話すこと
- 少しの文章をゆっくりと話すこと
- 文節で間を取ること
- 聴衆を見ながら話すこと
- 手を後ろに組まない
- 服装はよいものにする
- 演壇の後ろにたたない
- 部屋を暗くしない
- またマイナス効果を持つ身振りをしない
練習なしに良い発表なし
- 上手な発表には練習と努力が必要
- 前日にちょっと話してみるだけではダメ
- 練習では声を出して行う
- 十分な練習は、緊張を少なくする効果があります
- “話が先天的に上手な人“は努力家
発表は演技すること
- 発表は演技:パフォーマンスである
- 発表は聴衆を楽しませるためのもので、教えるのではない
- 自分の成果と意見を明確にすること
- 出だしを大切にすること
『シンプル』
- 話す内容の10分の1程度に要約したものを資料に書く。(あくまで見出し程度にする)
- 余計な演出はしない。(資料はプレゼンの道具に過ぎませんので)
『インパクト』
- 「どういう話をするのだろう」「」と、聞く人に思わせる様な「言葉」を使う。
『ストーリー』
- 序論・本論・結論、起・承・転・結という様に順序だてた構成にする。
最終更新:2010年07月26日 17:16