仁木先生と中村先生は一つ一つが長いため別に
まとめてある
1-a.勉強のことで、生徒に対して教えたいことは何ですか?
- 自分の専門である「品質管理、信頼性」のことをしっかりと教えたいです。
- なぜ人間という生き物だけが学問を作ったか
- 大学の勉強は、社会に出て役立たないと言う人がいるが、そうではないこと
- ”希望”希望はいい物だ——”Shaw shank Redemption”という映画より
- 論理的思考をすることの楽しさ
- 自然現象の謎を考える楽しさ
1-b.また、勉強以外のことで、生徒に対して教えたいことは何ですか?
- 物事に対する考え方
- 謙虚であること
- 社会人としてのマナー
- 人とのつながり、会話の大切さ
- 自分自身の五感を使って世界を見る事
- 何でもいいので熱中できることを見つけること
2.学生時代の勉強に対する姿勢はどうでしたか?
それが将来にどうつながりましたか?
- 学生時代はコツコツがんばるタイプでした
- 現在の仕事に必要な基礎ができて、良かったと思います。しかし、学生時代もう少し広い面でいろいろ勉強しておけば良かったなと思います。
- 何事でも全力で取り組むこと。そうすれば自ずと道は見えてくる
- いいとは言えません。その反省が今の教員の仕事に結びついています。
- 勉強に関しては目的はありませんでした。ですが、唯一のよかった事はたくさんの本、特に詩を読んだ事です。今や詩は私の毎日の生活の中心となっています。
- 目的を持って大学にはいたので熱心にやりました,現在の職につながったと思います
3.学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
なぜそう思いますか?
- 旅行 就職したらなかなか休暇を取れない
- 特になし
- 単位を取るだけの勉強ではなく、成績が悪くとも多くの科目について勉強する。
- 哲学に関する本(特にカント)を読んでおけばよかったと思っています。というのも、私が後に学んだ彼の生活や哲学の構成は未だに世界中の人間に刺激を与えているからです。
- もっと広い範囲で知識を得ること
4-a.学生時代に思い描いていた自分の将来像と今の自分を比較して一致していますか?
- 学生時代に思い描いていた自分の将来像は理想すぎます
- ほぼ一致
- 全く一致していません。
- いいえ。大学時代は将来像を全く持っていませんでした。私は全く大学に勤めるなどとは考えていませんでした。
- だいたい一致してます
4-b.将来を決定した転機は何でしたか?
具体的に教えてください。
- 留学
- 学問のすばらしさに感動したから
- 大学院で学んだときの恩師の姿。人との出会いは大切ですね
- 私が言語の追求の面白さを実感したのは、学校を卒業する頃でした。私は有名な言語学者であるチョムスキーの本を読みました。彼の言語学の論理は、私たちにとって言語とは何かという事を考えるきっかけとなりました。
- 大学}の恩師に電通大でえ働かないかと言われて決めました
5-a.将来を考える上で重要なことは何だと思いますか?
- 今の自分ができること
- 将来の自分にとって一番大切なこと
- 夢を追いかけるのは結構であるが現実も直視すること。
- 自分の気持ち、家族の意見
- あなたが必要とされているという希望と信念です。
- 結局はなるようにしかならない、自分で努力していくこと?
5-b.将来を考える際に有効だったことを教えてください。
- 先輩など信頼できる人に相談すること
- 早い時期からキャリアデザインを考えること
- なし
- 本です。私はいつも本を読む事で人生の活力を与えられます。
- 人との出会い、アドバイスと自分の決断でしょうか
最終更新:2010年07月23日 18:45