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最後にに先生向けアンケート結果についての発表を始めます。
このアンケートでは多くの先生がこころよく引き受けてくださいました。たとえば科学概論の仁木先生、物理概論の中村淳先生、微積の久保木先生など皆さんにも関わりが深い先生も引き受けてくれました。改めて電通大には良い先生が多いなと実感しました。この大学で誰か師と呼べる先生を見つけてみてはどうでしょうか?
さて結果に入ります。
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勉強のことで先生に対して教えたいことはなんですか?の質問では、〜のような結果がでました。
ここで、勉強のことで生徒に教えたいことは何ですか?の質問では、多くの回答が自分の専門の分野ではなく、勉強に対する挑み方や考え方でした。ここから、夢に対して夢の勉強だけでなく色々なことに視野を向けることが大切ではと考えます。
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学生時代の勉強に対する姿勢はどうでしたか?の質問では~のような結果が出ました。先生といえども勉強スタイルには大なり小なり悔いがあるようです。
学生時代にやっておけばよかったことは?の質問では~の結果がでました。
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学生時代の将来像と今の違いは?の質問では~の結果が出ました。将来像まで正確に持っている人は少なかったようです。
将来を決定した転機では~の結果がでました。良い先生との出会いという答えが多かったです。皆さんも電通大で良い先生を見つけてください。
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次に物理学概論の担当をしてくださっている中村淳先生の転機を発表します。先生は最初ピアノをやっており、音楽関係の芸大進学を目指していたようです。
しかし、ピアノは趣味としてやろうと思い、理系への道に進んだそうです。そのときに先生の転機となる恩師に出会い人生のリスタートとなったそうです。
就職するか進学するか悩んだときも、決め手となったのは先生なようです。
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以上からの
まとめとして~の3点が分かります。
このアンケートを通して先生が過去の物事を見つめ直した時に、社会人としての考え方
他人とのつきあい方、が重要で、そのために若いときになにをするか
なにをしておけばよいかが少し垣間みることができました。
将来のために有効なこと、重要なことについて、
先生たちの意見は
いろんな人の話を聞く、たくさんのことを経験する、自分で努力する
などがやはり一番目立っていました。
また、生徒に勉強以外で教えたいこと、つまり人生の先輩としての
意見は、
誠実に物事に取り組む、チャレンジをして壁にぶつかる、世界を見る
など、先生たちが実際にやってきたことや、こうしたらよいことを
出してくれました。
転機は、自分以外の何かしらに触れて転機が訪れるチャンスがある
そのために、興味のあることや、もちろんそれ以外のことも
積極的に突っ込んでいく。これが一番大事です。
失敗も、壁にぶつかることもあります。
成功することも大事だが、失敗することはより大事です。
成功することにより自分を過信してしまうことになり、それ以上成長できなくなる場合もあります。
先生方は将来像について当時考えていなく
将来像について考えることはとても大変なことです。
しかし、そのためにできることはあります。
例えば、今の自分にできることをイメージする
自分の夢を追いかけながら現実を見るなどです。
そのために行動したこととして
先生たちは多くの人たちとふれあい、多くの本を読んでいたりします。
最終更新:2010年08月04日 12:41