リパコールさんの日常(本編)

#1
KPHT&FAFS
「ウェールフープはあります!」
それが彼女の決め台詞である。
WP研究室のアイドル(笑)であり、主任研究員の彼女は今日もなにやらよくわからない装置(?)を使ってウェールフープを実験していた。

研究員「リパコールさん、一体何を・・・」
リパコール「あ、こら、下がってなさい!」
研究員「え、」

(どーん)

リパコール「ああ、もう、だから言ったのに。もしもーし、生きてるー?」
研究員「」

彼女はこれでもイールドというなんていうか「かがくのちからってすげー」なものを開発し、それが連邦に認められ、連邦化学褒章(って何だ)を授与されている。馬鹿にできない

今日は運ばれてきたxelken派のネートニアーを人体実験に使って何かをしようとしている。
リパコール「さて今日はこいつの頭を・・・」

するとドアから侵入者が入ってくる音がした。一瞬でドアが吹っ飛びリパコールさんの頭に直撃した。が、リパコールは「残像だ」といい背後に瞬間移動し上段蹴りを加えた。
リパコール「あなたちは何もの?この私の庭に入ってきて何をしようとしてたの?」
侵入者A(ちっ、研究室の中には女ひとりだって聞いてたから・・・なんだこいつ)
侵入者B「それは俺も思った。こいつつえええ・・・」
リパコール「なにをこそこそ話しているの?」
侵入者B「俺らはただ侵入しただけだ!さっさと見のがしてくれ!」
リパコール「うっせえ、用もなく侵入する奴がいるか」
侵入者C「おっと、それ以上抵抗しない方がいいぜ」
リパコール「なによ」
侵入者C「俺らはケートニアー」
リパコール「なにっ」
侵入者A「そうだ。おれら全員ケートニアーだ。わかったかネートニアー?」
リパコール「・・・」
侵入者AとCは気持ち悪い顏をしてリパコールを見た。
リパコールはいまだ黙っている。
侵入者C「お?降参かい?」
リパコール「私をなめない方がいい」(WP利用可能化薬剤を持ちながら)
侵入者「なにぃ」

(どーん)

#2
FAFS
さて、
DAPE途中なので研究の正当性を調べるために特別警察が入ってきた。
まぁ、馬鹿なケートニアーだ。 人から出されたお茶を何も疑わず飲むとは。

「これは、これはどうも」
ごくごく飲んでいる、馬鹿だ。

「私の名前はレシェール・ラヴュールよろしk」
特別警察の警官は暫くしていきなり気を失って倒れた。
「ちっ、短いな」
「リパコールさぁあああああああああああん!!!」
研究員の悲鳴が研究室中に響いたが誰も気にする奴はいなかった。
「そりゃ、私たち以外誰もいないからね。」

「ちょっと、まってください。」
ん?
「私の名前は研究員じゃないです。」
じゃぁ、なんなんですか
「アレス・ティーオヴです。この研究室の正式な研究員として残った一人でb」
言い終わる前に爆発音が響いた。
煙の中から出てきたリパコールが特警の警官を追いかけていた。

「あぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃwww」
「ちょっと!突っ立ってしてんじゃないわよ!そいつを止めて!」
リパコールさん一体何を飲ませたんだ…

「あ、え、こっちきますけど!?」
「うん、適当に捕まえて。」
その声が聞こえた瞬間、ティーオヴはレシェールに飛ばされてしまった。
気が遠のく。 ああ、アレフィス様おやすみ、ざらーうあ。

「寝るなぁ!」
ふんぎゃー!

「いだだだだだだだ」
どうやら、研究室のドア付近で気を失っていたようだ。

「ところで、レシェールさんは!?」
「ゑ」
「レシェールさんは!?」
「ゑ」

#3
KPHT
リパコールは今日はなぜかデュインに来た。
理由はイールドが実戦でも使えるかどうかを試すためである。兵器を試すのにわざわざ戦場に飛び込むあたりがリパコールさんらしい。

「さて、そろそろこの辺のケートニアーがウェールフープで半径10km以内を更地にするわね」

(どーん)

リパコールの読みは見事に当たり、本当に更地になった・・・と思っているあなた。
残念。リパコールはイールドを使った!
そしてケートニアーが驚く。
「な、そこの女!誰だ!」
リパコールは(WP利用可能化薬剤を持ちながら)「私はリパコールよ。WPの研究を行っているの!」
「だからといってそんなところで実験をするのは無謀なんじゃないのか!」
「本当だぞ!あ、xelkenがk」

(どーん)

「おお!」
「生きているぜ!」
「よかった。イールドが発動したわ」
リパコールは髪とミニスカートを抑えながら爆風を前に踏みとどまった(超人)

「さて、次はこれを用いてxelken.alesに決闘を挑もうかしらね!」
(ひゅっ)

「あ、ちょ、女!」

xelken.alesのケートニアーがリパコールを見つけ、話しかける。
「貴様はどこの女だ」
「私は暇つぶしにあなたを倒しに来たのよ!」
「は」
「さあ、かかってきなさい!」
「うぃ」

(ずどーん)

「え、」
「残像だ」

(ばきっ)

リパコールは得意の上段蹴りを相手に繰り出し、頭を粉々にした。
靴が赤く染まった。
「きたねえ・・・」

リパコールは今日も実験でデュインを走り回っている。
(どう見ても危ない人です)
#5
FAFS
今日はリパコールさんは学会に研究結果を報告するらしい。

「あ~、めんどくさい。」

連邦高速地下鉄を使おうとするリパコール氏、次の瞬間閃光!

「めんどくさい。」

改札を木っ端微塵に!?

「ちょっと、まて」

一人の男が爆発の中に立っている。

「…誰?」

いまだ、高圧的な態度のリパコールさん。

「ふん、殺してくれる。」

高速で消えたリパコールさん!
次に出る技は決まっている!

「残像だ。」

男の後ろに現れWPを発動する。
瞬間、閃光と爆風。

「雑魚め…」
男は倒れた…しかし、その死体は…消えた!?

「まだまだだね、リパコール。」

分身した男がリパコールを囲む。
またもや、閃光と爆風。

「な、私と互角とは・・・!貴様はいったい何者だ・・・」

「ふふふ、私はただの、ラネーメ公営地下鉄の・・・社長だよ」

ドォォォォォン

#6
KPHT
今日はハタ王国にウェールフープ技術を売りに来たリパコールさん。
「さて、まずはあそこの企業ね」

王国ピスティル株式会社にて

「ってことでそちらの会社の製品にもウェールフープ技術を取り入れていただけたら幸いですね」
「ほう、ところでうちは化粧品会社なんだがどうやってウェールフープを取り入れるんだ?」
「ほら、つけまつげをつけたらウェールフープで目がなくなるとか」
「帰ってください」

王国禿禿ぴすてぃる株式会社にて

「ってことでそちらの会社の製品にもウェールフープ技術を取り入れていただけたら幸いですね」
「ほう、ところでうちは菓子メーカーなんだがどうやってウェールフープを取り入れるんだ?」
「え?菓子に造発モーニ体を混ぜて食ったらケートニアーになれるようにしたらいいじゃん」
「帰ってください」

王国メシェーラすけにうすけにう株式会社

「ってことでそちらの会社の製品にもウェールフープ技術を取り入れていただけたら幸いですね」
「ほう、ところでもうすでに光るメシェーラという製品があるんだがどうすればいいんだ?」
「光らないメシェーラ」
「普通じゃねえかよ」

株式会社いざるたぁ

「ってことでそちらの会社の製品にもウェールフープ技術を取り入れていただけたら幸いですね」
「ほう、ところでうちは玩具メーカーなんだがどうやってウェールフープを取り入れるんだ?」
「まず、こうするじゃろ?」
「ほう、ミニカーを?」
「そしてこうするじゃろ?」
「ほうほう、ウェールフーポの入ったバッテリーを」
「これで、ウェールフープを原動力としたミニカーの完成じゃ」
「帰ってください」
最終更新:2014年10月13日 17:29