FPSで強くなる為に言える事がある。
それはカバーリングの重要さだ。
何故なら味方が死なずに戦闘を終えた方が次の局面に有利になるからだ。
それではカバーリングの方法について。
それはカバーリングの重要さだ。
何故なら味方が死なずに戦闘を終えた方が次の局面に有利になるからだ。
それではカバーリングの方法について。
まずは内容の確認。カバーリングとは、交戦中の味方を助けるために、
①自分も交戦に加わる
②短時限やHEグレを投げる
③交戦相手の裏取りに行く
①自分も交戦に加わる
②短時限やHEグレを投げる
③交戦相手の裏取りに行く
この3つである。
この3つは優先度順になっているので、一番最初に交戦に加わってほしい。
ただし、交戦に加わると言うのは、状況によって有利にも不利にもなる事だ。
画像を使って説明しよう。
この3つは優先度順になっているので、一番最初に交戦に加わってほしい。
ただし、交戦に加わると言うのは、状況によって有利にも不利にもなる事だ。
画像を使って説明しよう。

画像は味方Aが敵Aと交戦している物とする。(味方A:HP50 敵A:HP80)
味方A,Bと敵Aはお互い同じ武器、同じ装備で1発ずつ当てていくとすれば、このままでは味方Aが死亡するのは少し見れば解る事だ。
そこで車内の味方Bが車の入り口まで出て攻撃に参加する。
そうする事で単純に考えれば味方軍は攻撃力が2倍になる訳で、味方Aのdeathより早く敵Aをkillする事が出来る。
これがカバーリング①の基本。
味方A,Bと敵Aはお互い同じ武器、同じ装備で1発ずつ当てていくとすれば、このままでは味方Aが死亡するのは少し見れば解る事だ。
そこで車内の味方Bが車の入り口まで出て攻撃に参加する。
そうする事で単純に考えれば味方軍は攻撃力が2倍になる訳で、味方Aのdeathより早く敵Aをkillする事が出来る。
これがカバーリング①の基本。
次の画像を見てみよう。
味方Aと敵Aがこのような位置で交戦している。設定はさっきと同じ、味方A:HP50、敵A:HP80で皆が同じ武器、同じ装備、1発ずつ当てていく。
この場合、味方Bは攻撃に参加すべきか、否か?
dataなら今回は味方を見殺しにして、味方が倒れるのを待ってからkillしにいきます。
もし今回味方Bが攻撃に参加した場合。
この場合、味方Bは攻撃に参加すべきか、否か?
dataなら今回は味方を見殺しにして、味方が倒れるのを待ってからkillしにいきます。
もし今回味方Bが攻撃に参加した場合。

もうわかったかと思いますが、攻撃に参加すると、敵の射線上に入ってしまい、置き撃ちと同じだけのダメージを受けてしまいます。
それどころか、弾は貫通して後ろの味方Aにも当たってしまうので、攻撃力は2倍同士。
もし味方Bが瀕死であれば、まず出た途端にdeathしてしまうでしょう。そして結局味方Aもdeathしてしまいます。
ここまでで、カバーリング①で攻撃に参加した方がいい時、しない方がいい時がわかったかと思います。
敵の射線上に入るかどうかは、味方の"位置と向き"(味方の視野)でわかります。
それどころか、弾は貫通して後ろの味方Aにも当たってしまうので、攻撃力は2倍同士。
もし味方Bが瀕死であれば、まず出た途端にdeathしてしまうでしょう。そして結局味方Aもdeathしてしまいます。
ここまでで、カバーリング①で攻撃に参加した方がいい時、しない方がいい時がわかったかと思います。
敵の射線上に入るかどうかは、味方の"位置と向き"(味方の視野)でわかります。
(画像はSDのSand Storm、B設置付近を想定しています。)
まず自分の視野に敵が居ない事を確認します。
B設置からスナ部屋1Fまで敵が居ない事を確認しました。ここでダブドアかB通路かくぼみのどれかだと確定します。
次に味方の向きを確認し、どこにいるかをはっきりさせます。(この場合は3つのうちどれだとしても出ると敵の射線上に入ってしまうのですが)
敵の場所がわかったら、味方Aと敵Aの位置を線で結んで、自分の攻撃が当たる場所に移動した際その射線に入るかどうか考えるだけ。
ちなみに味方の向きを見るだけでも位置は分かりますが、先にクリアリングしておく事によって、自分の視野からくる相手のカバーリングを防ぐ事が出来ます。
これでカバーリング①は終わりです。
まず自分の視野に敵が居ない事を確認します。
B設置からスナ部屋1Fまで敵が居ない事を確認しました。ここでダブドアかB通路かくぼみのどれかだと確定します。
次に味方の向きを確認し、どこにいるかをはっきりさせます。(この場合は3つのうちどれだとしても出ると敵の射線上に入ってしまうのですが)
敵の場所がわかったら、味方Aと敵Aの位置を線で結んで、自分の攻撃が当たる場所に移動した際その射線に入るかどうか考えるだけ。
ちなみに味方の向きを見るだけでも位置は分かりますが、先にクリアリングしておく事によって、自分の視野からくる相手のカバーリングを防ぐ事が出来ます。
これでカバーリング①は終わりです。
続き作成中...(画像撮影手伝ってくれー)