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【抗死藥蟲】

【妖炎刀】との戦闘の末、死亡
「さあねえ、客の事なんか気に掛けて、どうするよ?」
「俺は俺のやりたい様にやるさ」

「俺らしさ? さあねえ」
名前 喜識 串戯
読み キシキ カンギ
性別
年齢 34(外見年齢は22)
身長 185cm
分類 【特殊系】
好き 一騎討ち
嫌い 婆娑羅
趣味 瞑想
所属
特殊法人【殺人会議所】
概要
異質な空気を纏い街を渡り歩く、浪士の様な風情の男
喜識家の一員でありながら喜劇を好まず、古風な考えで行動している
容姿・性格
藍染めの着物を着流し両腰に円月輪をぶら下げた、見るからに怪しい格好
髪は鼠色で、肩を越す辺りまで伸ばしてある
顔は20歳台前半のそれだが、少し渋い雰囲気

奇術師の家柄に生まれながらもその思考は武士道に近似している
一方で人との対話を面倒がり、話し方は気怠るそうな物である
【抗死藥蟲】
体内に無数の蟲を飼う者
その蟲は細胞を急激に再生させる力を持っており、例え頭を銃弾でブチ抜かれても心臓に図太い鑓が突き刺さっても死ぬ事は無く、また、老化もしない
ただし、一般人が死ぬような攻撃などが命中した場合、勿論再生能力は発動するがそのロール中では昏睡状態に入る
無論、そのロールが終了した段階で傷は完全回復する

ただし、麻痺毒を経口摂取した場合、蟲の活動が暫くの間停止する
活動が停止するのは蟲だけであるので、能力者の体に影響は無い
強烈な神経毒を喰らった場合、蟲は死滅し、自らも神経毒に侵される
また、首から上が無くなった場合も死亡である

-回復の大まかな目安-
即時回復:かすり傷~浅い切り傷程度
1レス後回復:そこそこの傷~銃弾に抉られた(貫通はしていない状態)
2レス後回復:深い傷~銃弾直撃
3レス後回復:重体(欠損など)
昏睡(そのロールでは眠り続ける):一般的には致死に至る状態
装備品
円月輪×2・麻痺毒(自身にのみ有効)
スペック
円月輪のスペシャリスト
喜識家 ―殺戮喜劇の奇術屋集団―
前述の謳い文句通り、奇術を得意としている家系
先々々代辺りより殺戮喜劇の技術へ研鑽を磨き始め先代にて一応の完成を見た

幼少時からの訓練によりある程度の喜劇は演じれるが、本人が好まない為に行われる事は少ない。これは串戯が現当主の弟(嬉戯の叔父)に当たり、後継者という立場に置かれていない事に起因している
幼少時より蟲蔵へ放り込まれた事でその身を蟲と同化させているが、本人は当時よりそれを拒んだことが無く、寧ろ現状を楽しんでいる向きが見られる

その出自故に他家との関わり合いが薄いが、央上家の現当主である霊流とは仲が良い
奇術技
盈月 ―エイゲツ―
虧月 ―キゲツ―
序列 名前 能力名
第1位 ??? 【???】
第2位 喜識 串戯 【抗死藥蟲】
 第3位  喜識 嬉戯 【生束必糸】

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死合い要員です、戦闘から戦闘まで何でも御座れ
雑談も可能ですが、相手を挑発する様な喋り方をするので悪しからず

CVイメージは宮本 充さん(飽くまで参考程度に)


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戦闘技
零式閃 ―ゼロシキセン―
円月輪を両手の人差し指で回しながら突撃する技
瞬間的な攻撃力が得られる反面、本体への攻撃を防ぎにくい。その為、初動の技として多く用い、紫電や紫電改に派生する
二式水閃 ―ニシキスイセン―
月光 ―ゲッコウ―
円月輪の基本的な扱いの一つである投擲を行う技
左右に大きく弧を描く様に相手に向かって飛ばし、自身の正面に戻ってくる様にする。戻ってきた際の受け止め方は、素手で掴むという物
雷電 ―ライデン―
円月輪を常に放り投げながら移動する技
飛ばす方向は限定されないが、戻ってきた際に下手な受け止め方をしないように気を配る必要がある。決闘用には向かず、制圧用として用いる事が多い
強風 ―キョウフウ―
円月輪を高速で回転させながら目の前の物に斬りつける技
自身が足を止めている時限定の攻撃方法であるが、その射程範囲はそれなりに広い。主に専守防衛の手段として用いる
紫電 ―シデン―
歩行と共に円月輪を回転させながら振り回す技
強風に比べれば速度・威力・正確性の面で劣るが、移動状態から繰り出せる為、零式閃からの派生として用いられることが多い
紫電改 ―シデンカイ―
駆けている状態で回転させた円月輪を振り回す技
強風・紫電の派生型で、威力以上に正確性が損なわれている。また自傷の可能性を含むがそれを差し引いても、走行中からの繰り出しが可能な点とその速度から実用性は高く、零式閃からの派生技としては最も扱い易い
隼 ―ハヤブサ―
円月輪の刀身部分を掴んで袈裟斬りを仕掛ける技
再生能力により掌の傷を意識せず円月輪を普通の剣と同様に扱えることから可能となった攻撃方法で、零式閃に次ぐ初動の技となっている
鍾馗 ―ショウキ―
円月輪の刀身を掴んで双剣と同様に扱う技
隼からの連携としても単独での出動としても可能で、全戦闘技の中でも抜群の安定感を誇る
屠龍 ―トリュウ―
相手の近接攻撃を払う為の防衛技
円月輪を正面に構えた状態から左右に散らすように開き、この軌道上に相手の攻撃が来るようにする。防衛用としての技はこれだけであり、円月輪が衝撃を緩和し難い構造である為に多く用いられる
飛燕 ―ヒエン―
相手目がめて一直線に円月輪を投げ付ける技
牽制技として多く用い、間合いを一気に詰めたい際に多く用いる。またその目的ゆえに投げ付ける数は一つに限定される
疾風 ―ハヤテ―
相手と近接した状態で円月輪を突き出し、回転させながら掌で押し込む技
回復に時間がかかる程の傷を掌に付与する為に乱発はされないが、重要な局面では重宝する
※一部未完成、気が変わったら変更する可能性有り

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試作戦闘技
烈風 ―レップウ―
閃電 ―センデン―
天雷 ―テンライ―
陣風 ―ジンプウ―
震電 ―シンデン―
円月輪を後方に投げ飛ばし自身を切断した後に相手に向かわせる技
フェイントの掛け方としては悪くないが、自身の体を切断する際に運動量が減少してしまう為に実用性は低い
電光 ―デンコウ―
極光 ―キョクコウ―
白光 ―ハクコウ―
橘花 ―キッカ―
手首で円月輪を回転させながら相手を殴りにかかる技
円月輪による斬撃と拳による打撃の二段攻撃が可能で実用性も高いが、微調整がまだ済んでいない。近く発動できる可能性がある
秋水 ―シュウスイ―
自身の再生能力を活かし、自傷を恐れず円月輪で猛烈な連撃を叩きこむ技
再生速度が間に合わず失神した事、首を切断する恐れがある事などから断念
※御覧の通りの未完成

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Q.欠損などの場合、3レス掛けて部位が少しずつ修復していく描写をしていいでしょうか
A.はい、むしろ最初からそのような感じを想像していたので。
Q.痛みを感じる必要があるでしょうか
A.回復時の事でしょうか?それなら痛みを感じる必要はありませんがそのような描写を入れたいなら痛みを感じても構いません。
Q.修復時の演出はどの様な感じでしょうか(普通の肉体として再生していくか、無数の蟲が出てきて肉を形作っていくか)
A.後者のような感じですね。
Q.首と頭の部位が少しでも残っていれば生存できるのでしょうか(無論、ロール続行不可能は承知しておりますが)
A.生存出来ますが記憶を失います。
Q.昏睡状態にある時に肉体が若干修復する描写を、相手に伝える必要があるでしょうか(完全に死んだ振りか、まだトドメを差せていない事を運が良ければ気付けるようにすべきか)
A.完全に死んだフリで構いません。
Q.肉体年齢をある一定の年齢のまま保っていてもいいでしょうか
A.はい、蟲が常に新しい細胞に作り変えているので老化する事はありません。

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最終更新:2011年08月01日 00:24
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