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【神姫一転】

「もし、私の力が、誰かを救えたら、って、誰かの力になれたらなって、そう思って」

【神姫一転】
あなたは変身能力者である。
ピンチに陥ったときには魔法少女(魔法騎士)に変身し、パワーアップできる。
自分サイドと相手サイドあわせて5レス戦えば、パワーゲージ(名称はご自由に)が溜まって必殺技(属性つき強攻撃)を一発打てる。
(つまり相手が多かったり、仲間とともに戦うと燃えやすいので必殺技も出しやすくなるということです)
パワーゲージをためればためるほど、必殺技や身体能力も強力になっていく。必殺技を放つと、この強化は元のレベルに戻る。

目安
パワーレベル1 むらがる雑魚怪人たちをさくっと一掃できるレベル。普通の能力者相手だと、のけぞりや吹き飛ばしを伴う程度の、属性つき強攻撃になる。身体能力は修正なし
パワーレベル2 今週のメイン怪人を撃退できるレベル。普通の能力者相手の場合、これ一発「だけ」で倒すのはやや不足なので、とどめの一発にどうぞ。身体能力は武術の中級レベルに
パワーレベル3 イベントボスに「ぐおおっ!」といわせられるレベル。身体能力が武術の達人レベルに。

スペック
変身前:運動が苦手
変身後:アスリートレベル。武術家としては初段くらい(パワーゲージにより上昇)


name 暁 柚葉(アカツキ ユズハ)
sex
age 17
type 【特殊系】
birthday 6/10
height 164cm
weight 55kg
hobby 読書
like 静穏
dislike 猥雑
belong 『ジェイル』

概要

ごく普通の公立高校に通う女子高生。
成績優秀で人も良い(というより流され体質)のだが、引っ込み思案な性格からかクラスではやや孤立ぎみ。
どうしたもんかなと悩んでいるものの、問題解決への行動を起こせずにいる。
そんなある時、ひょんな事から魔法少女としての力を手に入れる羽目に。
流されるままに魔法少女となった彼女は、その力の使い方にも苦悩するようになっていく。

苦悩した末に少女が決めたのは、裁判機関“ジェイル”の一員として活動を行う事。
正義の代名詞とも言うべきこの組織でなら、自分の力を正しく活かせるようになるのではないかと思ったからだ。
ジェイルの代表に実力を確かめられたりしつつも、何とか正式な構成員として認められる柚葉。
未だ実感も湧かない様子でバッジを握り締めながら、少女は日々を過ごしている。

外見

淡い色彩をした栗色の髪を腰の辺りまで伸ばし、それを根元で二つに束ねている。
そこそこ端正な顔立ちではあるものの、隠すように伸ばした前髪で覆われ、周りにはあまり気づかれていない。
怯えたような表情を浮かべがちで、どこか頼りない印象を受ける事も多いだろう。
スタイルも割りと良い方だが、いつも目立たないような服装をしている為、普段それが披露される事はまずない。

変身時

第六感が危急を告げ、生存本能が駆り立てられた時、彼女は魔法少女に変身する。
蒼を基調としたデザインの魔力防護服を着用。
これは、主に格闘での戦闘が多い為、極力動きやすいような作りになっている。
束ねられた髪もストレートに下ろされ、顔も大きく露出。
また、変身時は積極的・果敢的な性格になり、口調も変化する。
これは、多重人格や同一性障害というより、むしろ彼女の内に秘められた一面が魔法少女という不可思議によって発現されたというべきである。

柚葉は後天的な魔法少女である為、普通の手段では魔力の生成が出来ない。
戦闘行動によって発生する生命エネルギーの残滓を魔力に変換して取り組む事で、初めて魔力を得られるのだ。
それ故に、まとまった魔力を消費する技を発動するには、戦闘を開始してからある程度の時間を経る必要がある。

魔法一覧

「ツェアシュテールング」
拳に魔力を収束させ、それを一条の光線として放つ直射砲撃魔法。属性は聖。浄化の性質を持つ。威力と射程は消費する魔力の量によって異なる。

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最終更新:2014年06月30日 02:32
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