リンクとか優先権詳細。
わかりにくいところがあったら質問汁
間違ってたら訂正キボンヌ
【まとめ】
・優先権はターン行使者に優先的に与えられる
・ターン行使者が優先権を放棄しない限り非ターン行使者は優先権を行使できない
・お互いが優先権を放棄したときリンクが終了し、リンクした効果の処理に移る。
・リンクした効果は使用宣言した順とは逆に処理していく。
(例.カード1使用宣言、カード2使用宣言 → カード2効果発動、カード1効果発動)
・カードの使用宣言をすると優先権が発生する。(後述の【リンクした場合】を参照)
【安価/コピペの使用の流れ】
・カード使用宣言 ←レベルが足りないorレベルが消費よりも低いと宣言できない
・レベル消費
・☆ここがリンクタイミング
・効果発動
【リンクした場合】
(プレイヤー1のターン。プレイヤー1に優先権がある。)
・プレイヤー1:カード1使用宣言(優先権行使)
・レベル消費(カード1)
・プレイヤー2に優先権発生
・プレイヤー2のカード2使用宣言(リンク!)
(優先権行使)
・レベル消費(カード2)
・プレイヤー1に優先権発生
・(プレイヤー1優先権放棄)
・プレイヤー2に優先権発生
・(プレイヤー2優先権放棄)
・カード2効果発動
・カード1効果発動
【誘発した場合の優先権やリンクの振る舞い】
・誘発発生→その直前の行動終了時点にアンカーポイントが作成される
・発生した誘発リンクは別途処理する。
・アンカーポイントに戻り、再度優先権を割り振る
>リンクの途中でAAの誘発効果が誘発した場合優先権(仮)が発生する前にリンクされる
>リンクの解決中に誘発した場合、解決中であってもリンクされる(その場で処理)
↓これらの具体例
【使用宣言に対し誘発した場合】
(プレイヤー1のターン)
・プレイヤー1のカード1使用宣言
・レベル消費(カード1)
・(消費が済んだこの時点をAとする)
・カード1使用宣言に対し誘発!(プレイヤー2のカード2誘発宣言) ←**
☆リンク(誘発)
・誘発限定の優先権発生(プレイヤー1)
・(プレイヤー1優先権放棄)
・誘発限定の優先権(プレイヤー2)
・(プレイヤー2優先権放棄)
・カード2誘発効果発動
・Aに戻る(誘発を全て処理し終えたので)
・カード1使用宣言に対する優先権発生(プレイヤー2)
・(放棄)
・プレイヤー1に優先権発生
・(放棄)
・カード1効果発動
Q. 「←**」のときに複数誘発した場合はどうする?
A. 1つずつ処理します。
例
【誘発カード1使用時に誘発するというカードが2枚あった場合】
・プレイヤー1:カード1使用宣言
・レベル消費
・(プレイヤー2優先権放棄)
・カード1効果発動 (A)
・Aの効果に対しプレイヤー2の誘発宣言(1枚目)
・誘発リンク!
・プレイヤー1に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・プレイヤー2に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・1枚目誘発効果発動
・Aの効果に対しプレイヤー2の誘発宣言(2枚目)
・誘発リンク!
・プレイヤー1に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・プレイヤー2に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・2枚目誘発効果発動
例
【カード1使用宣言時に誘発するというカードが2枚あった場合】
・プレイヤー1:カード1使用宣言
・レベル消費
・プレイヤー2に優先権発生
・カード1使用宣言に対しプレイヤー2誘発宣言(1枚目)
・誘発発生。直前行動「プレイヤー1:レベル消費(済)」のアンカーポイント作成
・誘発リンク!
・プレイヤー1に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・プレイヤー2に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・1枚目誘発効果発動
・アンカーポイント「プレイヤー1:レベル消費(済)」に戻る
・優先権再割り振り。プレイヤー2に優先権発生
・カード1使用宣言に対しプレイヤー2誘発宣言(2枚目)
・誘発発生。直前行動「プレイヤー1:レベル消費(済)」のアンカーポイント作成
・誘発リンク!
・プレイヤー1に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・プレイヤー2に誘発限定の優先権発生
・(放棄)
・2枚目誘発効果発動
・アンカーポイントに戻る
・優先権再割り振り。プレイヤー2に優先権発生
・(放棄)
・プレイヤー1に優先権発生
・(放棄)
・カード1効果発動
【誘発とかコピペとか安価の順番の決め方】
「優先権はターン行使者に優先的に与えられる」
「ターン行使者が優先権を放棄しない限り非ターン行使者は優先権を行使できない」
(プレイヤー1のターン、プレイヤー1に優先権)
・プレイヤー1カード1使用宣言
・レベル消費
・プレイヤー2に優先権発生
・プレイヤー2優先権放棄
・カード1効果発動
・(この時点をAとする)
■優先権の割り振り処理
・プレイヤー1に優先権発生
・プレイヤー1カード2誘発宣言
・(プレイヤー1が優先権を放棄しなかったのでプレイヤー2はまだ優先権を行使できない)
◆カード2の誘発リンク処理
(カード2の効果発動し、カード2の誘発リンク処理が終わる)
・Aに戻る
■優先権の割り振り処理
・プレイヤー1に優先権発生
・プレイヤー1カード3誘発宣言
◆カード3の誘発リンク処理
(カード3の効果発動し、カード3の誘発リンク処理が終わる)
・Aに戻る
■優先権の割り振り処理
・プレイヤー1に優先権発生
・プレイヤー1が放棄
・プレイヤー2優先権発生 ←ここでようやくプレイヤー2に優先権発生
【複数の効果がある場合の誘発処理のタイミング】
テキストによって決まる。
・「自分の手札を1枚捨てる。そのあとデッキから1枚ドローする。」となっている場合
この場合は「そのあと」という連続性のあるテキストなのでドロー終了までを一括処理で行う。
よってドロー終了後に誘発する。
・「自分の手札を1枚捨てる。デッキから1枚ドローする」となっている場合
この場合は「そのあと」というテキストがないので連続性は無いと判断できる。よって捨てた時点で誘発していい
【リンクは自分だけで繋げることもできる】
(プレイヤー1のターン)
・プレイヤー1カード1使用宣言
・優先権行使、レベル(起動コスト)消費
・プレイヤー2優先権発生、放棄
・プレイヤー1優先権発生、カード2使用宣言
・優先権行使、レベル(起動コスト)消費
・プレイヤー2優先権発生、放棄
・プレイヤー1優先権発生、放棄
・カード2効果発動
・カード1効果発動
【よくあるかもしれない質問】
Q.
プレイヤーのレベルがペーストしているAAより低くなったらそいつを手札に戻すけどこれのタイミングはいつ?
A.
それは状況起因的処理といって、タイミングは「そうなったとき」。
例えば自分Lv20、フィールドにLv15AA1体のとき消費10の何かを使う場合
(プレイヤー1のターン、すでに優先権を持っている)
・プレイヤー1、消費10の何か使用宣言(優先権があるので阻害されない)
・レベル10消費(現在Lv20→10)
・Lv10になったのでLv15のAAはフィールドに存在できず手札に戻る
・プレイヤー2に優先権発生
Q.
この情報はどこから来たの?
A.
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1357823074/ の>>362から>>384ぐらいをまとめた
最終更新:2013年02月18日 08:48