これはタイトル通りであるが、詳しく書くと主に
キャラスレの住民たちによるオフ会で起きた出来事である。
トラブルを起こしたのは、さとり厨と
AC厨の2人である。
さとり厨は以前からAC厨を敵視しており、いつか殴るとまで言っていたほど。またハサミ、カッターなどで脅すと言った書き込みもしていた。
そして、ついに二人はこのオフ会で出会ってしまった。
開幕から悪い空気が流れ、AC厨は「殴ってこいよ」とまで発言したほど。
しかし、さとり厨はこの時のためにカッターを持ってきており、それでACを脅したのである。
ちなみに刃は抜いてあるが、それを周りの者たちが知る由もない。
ただ、なんとあの橙竜がさとり厨の腕を掴み、制止させ、特に何も起こらなかった。
その後、普通に雑談をして、さとり厨曰くAC厨との関係はマイナスから、プラマイ0になった、とのこと。
めでたしである。
詳細を知っているものは追加・編集していこう。
――これより先は、当事者であるこの私こと、原動機付きけものが追記したものである。
この件に関して。
私はもとよりその場にいた者は誰一人としてこの件を口外はしていないはずである。
そも、口外して面白いものではないのだし、当事者からすれば恥以外何物でもなく、
またその場にいた者たちとしても、良い思い出や笑い話たりえるものではないのだから。
それでは、何故この件を霊太が知っているのか。
独自研究によるものではあるが、考察を試みた。
最も自然なのは、その場に"霊太"がいた、ということである。
私から見るに彼の人物像は尊敬できるものではなく、むしろ見下しているのだが、
"霊太"の人物像を持つ人間が本当に実在しているのか、と言うのが最大の問題なのだ。
この件の発生当時、その場にいた者たちは確かに実在している、と言えよう。
だが、彼らは本当に一つのキャラクタしか持っていなかったのだろうか?
そこは確かめようが無いのである。
あの場にいた面々の誰かが演じるキャラクタのひとつが、"霊太"である可能性があるのだ。
では、誰なのか。先ほども言ったように、確かめようが無いのである。
つまるところは、全員が全員"霊太"である可能性を孕んでいるのだ。
確認するまで可能性が0になる事は絶対になく、
"霊太"である状態とそうでない状態の二つが同時に存在する。
そう、シュレーディンガの猫のような状態である。スティンガーの霊太と命名しても良い。
だが、私が着目したのは、そこではない。
"霊太"が1人であると決め付けている。それこそが真実への道を閉ざしているのではないだろうか。
あの場にいた全員が、"霊太"だったとしたらどうだろう。
で、あれば見てきたかのように語るのは自然である。事実、見てきたのだから。
それも、二つの目ではなくいくつもの目で見てきたのだから。
そう、"霊太"とは融合思念体、つまり神話におけるレギオン等と同じ存在なのではないだろうか。
各個が思念、記憶を共有するのだから、潰しても潰してもナインボールの如く湧いて出るのも、
これで何の不自然さも無く説明がつくのだ。
アホか
レイタが適当な奴に目付けて問い質しただけだろ
やれやれだなあ。ぼくがこの長文に込めた意味を、
文面そのままでしか読み取れなかったのか?
聡明ぶってるくせに、その実愚か極まるね。
お前はその程度、バカのぼくより愚かだ。霊太の方がマシだね。
最終更新:2012年01月06日 01:59