まずはキーボード
普通にキーボードの配列があってない・・・アルファベットは打てるけど記号とか全然ちがう=これはキーボード設定が英語圏だから
対応:
- 「 K Menu 」→「 Settings 」→「 Regional & Accesibility 」→「 Keyboard Layout 」を選ぶ
- 「 Enable Keyboard layouts 」をチェックする
- 左リストから「 Japan (右の方にjpと書かれている)」を選んで「 Add>> 」ボタンを押す
- 右リストに「 U.S.English us 」の下に「 Japan jp 」が表示されるのでそれを選んで、「 △ 」ボタンをおしてリストの先頭に
-
「
Key board model
」のセレクトボックスで「
日本語106key
」を選ぶ
(もしくはなにか適当なキーボード) ※本格的な日本語入力はもっとあとのページで解説
ユーザーを作る
初期設定、
ユーザー:pcbsd、パスワード:pcbsd、ルートパスワード:pcbsd
これではあんまりだ・・・
まずは個人IDをつくる
-
「
K Menu
」→「
System
」→「
Konsole
」を選ぶ。
UNIXってのはこの何でもない四角い画面に文字を入力する味気ないもんなんだ、ほんとは。 -
まず
users
というグループをつくります。
pw group add users
-
たとえばユーザー:
yambe
、パスワード:
hogehoge123
にして、
users
グループに入れます。
以下のコマンドを実行echo hogehoge123|pw user yambe -g users -h0 -m
-
スーパーユーザーになって、
yambe
を
wheel
グループにいれてあげます。
su password:pcbsd vi /etc/group
-
「
wheel:* ・・・
」の行に移動して、「
A
」を打つ(小文字じゃなく大文字ね)。
そこで「,yambe」と行末に書いてやる。当然これは各自自分の名前を書くとこ。 - 「 ESC 」キーを押して入力モードを解除したあと「:wq!」としてファイルを保存してvi終了。
スーパーユーザーのパスワード変更
-
ついでにスーパーユーザーのパスワードも変更しておく
passwd New Password:
ここで何も表示されないがパスワードを入力する、タイプミスに気をつける -
さらに確認のため
Retype New Password:
となるので、おなじをパスワードをもう一度いれるように。これでスーパーユーザーのパスワードは変更された。
マシン名
初期設定ではみんな「 pcbsd 」って名前になっている、これは何かと都合が悪いので変えておく。
-
先ほど同様
{Konsole]を広げて、スーパーユーザーとなって以下のように打つ
su password:pcbsd hostname yambe-machine
-
これで今から名前が変わった。しかし一時的に変わったにすぎないのでちゃんと次回起動にも反映させるためにこうしよう
vi /etc/rc.conf
-
viが開いたら「
:$
」(エンター)と入力し、一番最後の行にとび「
o
」(小文字の「おー」)を打って、入力モードにしといてこううつ
hostname="yambe-machine"
- あとは先ほど同様「 ESC:wq! 」で抜ける