日本語化
いよいよ日本語化、この辺からつまづくケースが多い。
さっきやったキーボードレイアウトの変更はたんなる配置を変えただけなので日本語化というまでの作業ではない。
これからが本番。
具体例
具体的にはどうなるかというと
- まずは、メニューが日本語になる
- アプリが日本語でうごく
- 文字入力で日本語が入力できるようになる。
メニューの日本語化
PC-BSDのVMwareイメージは思った以上にファイルが入っていない。普通はportsで「えいや!」でできそうなところも、なにせそのportsがないのでは仕方がない
必要なファイル
- ja-kde-i18n-3.5.8.tbz
- font-misc-meltho-1.0.0_1.tbz
- font-bh-ttf-1.0.0.tbz
- bitstream-vera-1.10_4.tbz
ダウンロード
PC-BSDのCDROMに入っているものもあるんだけど、わざわざisoファイルをダウンロードしたり焼いたり面倒なら、個別におとせばよい。
この辺から落とせる。
- ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-stable/All/ja-kde-i18n-3.5.8.tbz
- ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-stable/All/font-misc-meltho-1.0.0_1.tbz
- ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-stable/All/font-bh-ttf-1.0.0.tbz
- ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-stable/All/bitstream-vera-1.10_4.tbz ※おなじフォルダに落としてね
手順
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Konsole
で以下のように打ち込む
pkg_add ja-kde-i18n-3.5.8.tbz
- 「 K Menu 」→「 Settings 」→「 Regional & Accesibility 」→「 Country/Region & Language 」を選ぶ
- 「 config 」ウィンドウが開くので、右上のセレクトボックスから「Default」から「 Asia,Ease 」→「 Japan 」に変更する。
- 左の欄に「 日本語 」と表示されない場合は、「 言語の追加 」で「 日本語 」を追加する
- 「 OK 」すると、アラートで「 ちゃんとやるならログインしなおせよ 」的なメッセージがでるので、気にせずに「 OK 」する。
- ここで一回ログアウトした方がよい。「 K Menu 」→「 Log out 」を選び「 End Current Session 」で抜ける。