ヘッツァー  駆逐戦車

移動力 5 索敵範囲 1
燃料 43 索敵海中 1
生産資金 700 搭載 不可
防御力 対空 9
対地 45
対艦 45
搭載武器 武器名称 対司 対空 対装 対非 対艦 対潜 射程 優先 1 2 3 4
75mm砲L46 15 0 75 70 5 0 1 20 6 - - -
7.92mmMG 3 5 5 20 0 0 1 4 4 - - -
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トライアウトに敗れた新型38t戦車のラインを利用して生産された駆逐戦車。
元が軽戦車なだけに備砲もあまり強力なものが積めず、車体容積のなさから中心軸に
据えられなかった。当然のように車内は非常に狭かった。
しかし戦局が防衛戦となっていたことと特徴が合致。
小型の車体は都市部でも小回りが効き、砲も距離が近いため十分に敵戦車を撃破できた。
集団でのパックフロント戦術で効果的に戦い、出遅れた傑作駆逐戦車といわれる。

ノルマンディー攻防戦またはインド侵攻作戦から開発可能。
駆逐戦車にしては悪くない防御力にマーダー系列を引き継ぐ攻撃力、さらに対空機銃持ちと、
決して悪い性能ではないと思うが、4号駆逐戦車というライバルもいる。

ゲーム中でも出遅れた良作。
基本的にはパンター系列の活躍の影に埋もれる運命にあるが、
コストパフォーマンスはかなり高いので、緊急補充にはありか。

ただし、パンター系列や4号駆逐戦車等を開発できないインドにおいては、
実はティーガーI型の次に強力な戦闘車両だったりする。
相手が例え五式中戦車であろうと互角以上を取れる実力はあり、
さらに直接生産可能・4号戦車より安価という利便性も兼ねる。

前マップでティーガーをうまく取り揃えられなかったり、
あるいは戦車群の見た目にバリエーションが欲しい時は、
本車の主力部隊への組み入れを検討してみても良いだろう。
作戦ファイルのインドでは、なおさら主役級の活躍が期待される。

最終更新:2022年07月10日 14:24
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