マチルダI 重戦車
移動力 |
4 |
索敵範囲 |
2 |
燃料 |
50 |
索敵海中 |
1 |
生産資金 |
600 |
変形 |
不可 |
搭載武器 |
武器名称 |
対司 |
対空 |
対装 |
対非 |
対艦 |
対潜 |
射程 |
優先 |
1 |
2 |
3 |
4 |
7.7mmMG |
3 |
0 |
5 |
50 |
0 |
0 |
1 |
4 |
13 |
- |
- |
- |
NOT |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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NOT |
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NOT |
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- |
A9に増加装甲を付けた
A10が開発されたが、それでも装甲が不足であったため、
更に重装甲なA11戦車の開発が指示された結果、Mk.I歩兵戦車こと本車が開発された。
歩兵戦車とは文字通り歩兵と共に進む戦車である。
歩兵とともに歩める不整地走破性と歩兵の盾となる装甲は持っていたが、速度は非常に
低速、砲も火砲支援程度でしかなかった。
ある意味Mk.I戦車「タンク」に戻っている。
勿論戦車同士の機動戦など考慮されていないし速度・火力とも耐えられないが、その
重装甲には初期のドイツ戦車はかなり苦戦した。
そしてこのマチルダIは何の冗談か砲すら搭載していない。
低コストで必要量を求められ、なおかつ豆戦車でありながら重装甲を求められた
結果とはいえ、あまりに酷い。
史実でも実用に耐えられず、すぐさま大型化して問題解決を図ったMkII歩兵戦車
マチルダIIが開発・生産されることになり、本車はすぐに生産が打ち切られている。
ゲームでも壁以外では実用に耐えられないだろう。
マチルダIIに進化可能。
せめてマチルダIIが出てからといいたいが、A9,A10の防御が酷すぎるので、
出番がなくはないのが悲しすぎる…
最終更新:2022年07月02日 16:08