翔鶴 空母

移動力 6 索敵範囲 2
燃料 250 索敵海中 1
生産資金 11000 搭載 4
防御力 対空 10
対地 50
対艦 30
搭載武器 武器名称 対司 対空 対装 対非 対艦 対潜 射程 優先 1 2 3 4
127mmAA砲 6 30 25 35 65 0 1 22 15 - - -
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25mm機関砲 0 30 0 0 0 0 1 10 15 - - -
赤城加賀蒼龍飛龍、姉妹艦の瑞鶴と共に真珠湾奇襲作戦で初登場する日本の空母。
搭載機数4にしてこの移動力は立派。しかし基本は戦闘機または駆逐艦で周辺をしっかりと護衛すること。
空母が沈没してしまったら、それだけで海軍機は帰還が困難になるのだ。

特筆すべきは移動力6。流石新鋭艦だけはある。
史実では珊瑚海海戦で被弾して後退する際に、40ノット近く出したことがあるらしい。
ただ調子に乗ってしまうと、速すぎて他の船が付いていけない点には注意。
戦艦や加賀などと船団を組むと速さを生かし切れないが、被弾しなくてこその空母である。
金剛型巡洋戦艦などと別働隊を組む場合は、その快速性を遺憾なく活かせるだろう。

また能動的に対空射撃が可能であり、戦闘機くらいなら叩ける。
対艦能力も結構あるが、反撃された時が怖すぎる。
貴重性も考え、優勢下でのトドメ以外は待ちぶせでも対艦は避けるのがベター。

ちなみに史実で搭載していた艦上機は、以下の通りである。

零式艦上戦闘機:18機
九九式艦上爆撃機27機
九七式艦上攻撃機:27機
最終更新:2021年08月12日 11:27
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