【かばう/Shiled】(新王国P79)
肉弾/割り込み
戦闘中、自分以外の誰かが
ダメージを受けたときに割り込んで使用できる。ダメージを受けたキャラクターと同じエリアに移動して、ダメージの対象を自分に変更させる。
このスキルは次の手順になる
- 誰かがダメージを受ける(正確には受ける前である。命中判定が終わったあと、ダメージ量を決定する前である)
- 【かばう(肉)】の使用宣言タイミング。使用する
- ダメージを受けたキャラクターと同じエリアに移動
- ダメージの対象を自分に変更
- ダメージの決定
- 受けるダメージを減少させる
こうであろう。例えばダメージを受ける対象と同じエリアに移動できない場合移動できない場合や、移動したが同じエリアにいない場合、ダメージの対象を変更することはできるのかなど問題はかなりある
複数のキャラクターが同じタイミングで【かばう(肉)】を使用した
【かばう(肉)】に対して【撃墜領域(奥)】を使用できるか
【かばう(肉)】を使用すると移動するので、
【撃墜領域(奥)】は使用できる。(【かばう】の対象が同じエリアにいる場合は移動していないとするのが妥当であろう)
【突撃(肉)】を使用したあとに【かばう(肉)】を宣言
【かばう(肉)】の対象が【決闘場】のあるエリアにいる場合
【決闘場】の効果により、同一のエリアに侵入することはできない。
このときダメージを受ける対象を変更することができるかは微妙である。
【かばう(肉)】の対象がと同じエリアに移動したが対象を自分に変更する前に違うエリアに移動してしまった場合
【竜巻】や、移動した瞬間に
【クラッカー】を使うなどり、ダメージを受ける対象と同じエリアにいない可能性が出てくる。
このときダメージを受ける対象を変更することができるかは微妙である。
【かばう(肉)】と【撹乱(ク)】を併用すると
この場合非常に面倒である。
【撹乱(ク)】は単にダメージを減らすだけ、【かばう(肉)】はダメージを受ける対象を変更するのである
自分ひとりで両方を使用しようとした場合
【かばう(肉)】、
【撹乱(ク)】で使用を宣言すると
まず
【撹乱(ク)】でダメージの減少、【かばう(肉)】で対象の変更になるので問題はないのだが
【撹乱(ク)】、【かばう(肉)】で使用を宣言してしまうと
まず【かばう(肉)】で対象が自分になって
【撹乱(ク)】の使用条件を満たしていないことになってしまう。
しかし実際のところ、スキルや
アイテムの使用条件が、宣言したときに条件を満たされていればいいか、もしくは効果が発動するタイミングでの状況で満たされていればいいのかはGM判断でしかない
最終更新:2012年09月17日 20:43