▼Round.1 ニュルブルクリンクGP/F
・コース全長 5148.0m
・ホームストレート長 620.0m
・コーナー数 17
・ピットロス 27~29秒
・ホームストレート長 620.0m
・コーナー数 17
・ピットロス 27~29秒

開幕戦の舞台はドイツが誇る名門サーキット、ニュルブルクリンクGPコース。全長5000m以上の本格的なサーキットとしては比較的低速なコースであり、ターン12からビードル・シケイン(ターン14)のバックストレッチを除けばオーバーテイクの機会は多くない。 低速コーナーからの全開加速を繰り返すレイアウト上、リアタイヤへのストレスが大きく、繊細なアクセルワークが求められる。
昨シーズンはRound.3がここニュルブルクリンクで開催され、39号車(epiwater)がレクサス勢に初優勝をもたらしたサーキットとして印象深い。 開幕戦として迎える今シーズンでは、大幅に変更された車両規定・競技規則によってどのように勢力図が変わったのか、その傾向がうかがえる貴重な一戦となることは間違いない。
ノーハンデの実力勝負、白熱したレースを期待したい。
groove_holixコメント
運営kou0910はホンダ勢に注目。WESGTでは、かなり少ない台数だったNSX、しかし、新シーズンのエントリーを見ると、ホンダがズラット並ぶ展開に。1発が速いNSXは、予選は前の方を独占する可能性も。ところが、決勝のタイヤ的に見ると他チームより消耗がはやいと思われる。特に、テクニカルなニュルは厳しいかも・・・。
そして、WESGTでは見れなかった新規参戦者の実力を見れる時だ。どんな速さで、どんな作戦をって来るか楽しみだ。作戦といえば、WESGTにはなかったタイヤレギュがあることだ。各ドライバー頭をフル回転させながら走る所もみどころだ。
開幕戦、好発進できるのはだれか!
運営kou0910コメント