▼Round.4 インディアナポリス・モータースピードウェイ・ロードコース
コース全長 4192.0m
ホームストレート長 934.0m
コーナー数 13
ピットロス 44~48秒
ホームストレート長 934.0m
コーナー数 13
ピットロス 44~48秒
世界三大レースのひとつと言われるインディ500が開催されることで知られるインディアナポリス・モータースピードウェイは、1909年の開場以来現在に至るまで100年以上の歴史を誇る。押しも押されもしないアメリカン・モータースポーツの聖地であり、アメリカ合衆国国家歴史登録財として登録されるなど、その文化的価値をも認められた稀有なサーキットだ。
2000年にインフィールドセクションを追加して造られたロードコースは、超高速なオーバル部分とタイトなコーナーが連続する低速セクションという両極端なコースデザインが特徴。全開時間が長いオーバル区間を含むホームストレートは絶好のオーバーテイクポイントとなるが、インフィールドセクションの入り口にあたるターン1~3はラインの自由度が低く、集団のまま飛び込むと多重クラッシュの危険が高い厄介な連続コーナーとなっている。