▼Round.5 鈴鹿サーキット
コース全長 5807.0m
ホームストレート長 800.0m
コーナー数 20
ピットロス 25~28秒
ホームストレート長 800.0m
コーナー数 20
ピットロス 25~28秒
シーズン折り返しのレースの舞台は、1962年の開設以来日本のモータースポーツを牽引し続けてきた鈴鹿サーキット。世界的にも珍しい8の字型のレイアウトを持ち、全長6km弱というロングコースに多彩なコーナーが配置されたテクニカルサーキットだ。その流れるようなコース構成は多くのレーシングドライバー達から高い評価を得ており、2010年、2011年と2年連続のF1ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルは「神の手で作られたサーキットじゃないかと思う」と最大級の賛辞を贈っている。
タイヤに厳しいサーキット特性に加えて西ストレート以外でのオーバーテイクは難しく、ペースの遅い(作戦の違う)マシンに捕まらない戦略を採れるかどうかが結果を大きく左右する。また、鈴鹿サーキットは天候が変わりやすいことでも知られ、コンディションの変化への対応力をも試される難攻不落のサーキットである。