▼Round.7 グランバレー・スピードウェイ
コース全長 4944.8m
ホームストレート長 820.0m
コーナー数 18
ピットロス 27~30秒
ホームストレート長 820.0m
コーナー数 18
ピットロス 27~30秒
谷の合間を縫うような中低速コーナーが特徴のサーキット。テクニカルなレイアウトもさることながら、コース中盤に出現するアーチ橋などに代表される美しい景観を絶賛する声は多い。路面はスムーズなもののカント(路面の傾斜)変化がやや大きく縁石も全体的に高いためコーナリングミスにはあまり寛容でなく、正確なラインコントロールで安定したパフォーマンスを発揮することが要求される。
逆走で使用されるこの第7戦においては順走時と比較して2つあるヘアピンへのアプローチスピードが下がるほか、ターン1が高速コーナーであるためオーバーテイクは困難を極める。決勝ではピットストップを上手く活用してトラフィックを避けることが重要である。