ナルガン同盟 - ユニット解説

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解説:Saka

スローガン


なんとかなるがん


ユニット


  • ドワーフの戦士
  • ドワーフの銃撃兵
  • ドワーフの狂戦士
  • ドワーフの警護兵
  • 盗賊
  • 密猟者
  • 追いはぎ
  • グリフォンライダー


特色


ナルガン同盟はドワーフと混沌の人間からなる混成陣営。

ドワーフの特徴として、HP・耐性が高い、移動力・平地での回避力が低い、山岳地形の回避力は非常に高い、ことが挙げられる。他陣営のような回復ユニットもおらず、低い移動力ゆえに村にも戻りにくいため、毒に弱い。主力は基本的にドワーフの戦士だが、ドワーフのみで攻めるのは難しいので、低い機動力は人間ユニットで補おう。
ドワーフのみにつく特性として壮健がある。これは最大HP+2され毎ターンHPが2回復する特性(正確には少し違う)。この特性はあまり人気はないが村に戻りづらいドワーフとしては地味に便利なので、引いたユニットは大事に運用しよう。

人間ユニットは移動力が高く、斬撃、打撃、貫通と一通りの陣営に対応出来る攻撃を持っている。これらだけで運用する戦術もあるが初めのうちは真似しないように。詳しくは→HODOR!

陣営的には混沌よりの中立。序盤は攻めずに耐え、少しずつ攻勢に転じるとよい。攻める場合の時間は相手によって変わる。


ユニット解説


ドワーフの戦士


16g/中立/[格闘]7-3/[格闘]8-2/MP4

主力。他の陣営の主力ユニットより耐性が高く硬い反面、投射攻撃を持たない。平地回避は低く、村での回避率も50%しかない。
山や丘の回避は高く、ここに陣取ればなかなか落とされない。
位置どりを考えれば非常に硬いが、魔法系ユニットに対してはそこまでの耐久力はない。過信はしないように。

強力がつくと8-3になり魔術師を惨殺できたりなど運用の幅が広がる。これがついたユニットは大事にしていきたい。
なおあまり機会はないがレベルアップするとドワーフの装甲歩兵という強力なユニットになることは覚えておきたい。


ドワーフの銃撃兵


17g/中立/[格闘]6-2/[投射]18-1/MP4

ドワーフの投射系ユニット。ドワーフなので他のユニットよりも耐性は高いが、HPは高くないためあまり硬くはない。
メインの投射が一発でありなかなか安定してくれないが、一発が大きいユニット。
安定してくれないため嫌われがちだが、格闘が投射メインのユニットにしてはそこそこ強いのも特徴。
山や丘の上に置くと、ドワーフの例に漏れずなかなか落とされないため、無視できない反撃ダメージも期待できる。

暗殺が毒をつけようとして反撃で死んでいくのはWes風物詩のひとつ。
平地にいる戦士系ユニットが的。村への攻撃は祈ろう。


ドワーフの警護兵


19g/中立/[格闘]5-3/[投射]5-1/MP4

全ユニット中最高の防御力を持つ。装甲という能力を持っており、防御時のみ耐性が二倍になる。 自分から攻撃した際は通常通りの耐性でダメージを受ける。
反面攻撃力が弱く、純粋な壁ユニットととして考えると良い。

出す場面としては、手薄な村に置いたり、攻める際に一番前面などの要に配置し耐える(=相手が反撃しづらくする)、といったところか。 ただし攻めに使う場合は、その分攻撃力が下がることには留意したい。いたら使うくらいの気持ち。
壮健・頑強がつくとHP49となり非常に硬い。


ドワーフの狂戦士


19g/中立/[格闘]4-4(狂戦)/MP5

狂戦という、相手か自分が倒れるまで(=HP0になるまで)戦闘を繰り返すユニット。
攻撃対象は基本的に投射系ユニットが中心。戦士系ユニットでもhpが低い場合は対象になりうる。
ただし、エルフの弓兵などが森にいる場合に攻撃を仕掛けると負けることもある。必ず攻撃の成功確率を確認してから判断しよう。
格闘攻撃を持たない暗黒僧に攻撃する場合は雄叫びをあげながら一方的に惨殺することができる。
逆にゴーストに触れられると完封されて無駄死にすることも珍しくないので注意。

強力や頑強がつくと攻撃の成功率が大幅に上昇する。敏捷知的を引いた場合は罵しらず大事に運用してあげよう。
使い方としては相手の攻撃の要になる魔術師や暗黒僧といった後衛ユニットを潰すことがメイン。グールも狩れる。
その他にも耐久に不安のあるユニットを脅しつけたり、村を狙う際の後詰として扱うのも良い。
予言するが、このユニットを使うとラックに泣くことになる。


盗賊


13g/混沌/[格闘]4-3(奇襲)/MP6

奇襲という特殊な攻撃を持つ人間ユニット。奇襲は、自軍(または友軍)で相手を挟み込んで攻撃する場合に与えるダメージが二倍になる効果を持つ。夜かつ強力がつくと、12-3というレベル1では最大の攻撃力を誇るユニット。強力がついた場合は昼でも8-3の火力が出せるのは素晴らしいところ。
ただしHPや耐性が低く、回避率が高いといっても非常に打たれ弱い。運悪く反撃で死んでしまうのをよく見るので運用には注意。
また奇襲を活用するためには相手を挟まなければならないが、相手がうまくなるほど当然注意する事項の一つなので、なかなか有効に活用することができない。頭を使って挟んでいこう。

またレベル2への必要経験値も低く、熟練盗賊になりやすい(「知的」特性がつけば、レベル1ユニット2体倒せばレベルアップ)。こちらは散兵という相手のZOCを無視する能力を持つ。
非常に強力なので、雇用する場合は積極的に狙っていきたい。
レベルが上がっても打たれ弱いのは変わらないことに注意。


密漁者


14g/混沌/[格闘]4-2/[投射]4-4/MP5

投射メインの人間ユニット。他のユニットに比べると平々凡々な能力しかないが、それゆえにナルガン同盟としては貴重なユニット。
そこそこのHPを持ち、村での回避が60、耐性も移動力も普通なので、あらゆる場面で地味な活躍ができる。 ドワーフが苦手とする森での回避が60なのもポイント。
火力には乏しく、夜なら5-4だが昼間には3-4となってしまう。彼らだけだと火力不足になる盤面も散見される。

盗賊同様レベルも上がりやすいが、優先的にあげるユニットではないのは注意。
UD以外には削りとして安定した能力を見せてくれる。
UD相手には活躍しないと思われがちだが、ゴーストを削ることができる。


追いはぎ


14g/混沌/[格闘]5-2/[投射]5-2/MP7

ナルガン同盟の安い斥候ユニット。移動力が高く高回避。HPはそこそこだが耐性が低いため打たれ弱いのには注意。
打撃の投射攻撃を持っている珍しいユニット。格闘の打撃攻撃と合わせてUDのスケルトンに非常に強力。
村に置けば高回避とそこそこのHPのおかげでそれなりに持つ。が、もちろん事故はありうるので運用には気をつけよう。

UDに対してはulfpadという戦術がある。追い剥ぎと狂戦士のみだす戦術。どの程度強力なのかは実際に試してみよう。
基本的な使い方は索敵や後方撹乱、追撃や先陣を切るなど。
ひゅんひゅんしよう。


グリフォンライダー


24g/中立/[格闘]12-2/MP8

驚異の24g。全陣営中最高の雇用費を誇るユニット。それに恥じないだけの力はある。
飛行ユニット故移動時に地形の影響を受けにくい(特に水)、高い移動力を合わせ戦場を縦横無尽に駆け巡ることができる。
攻撃力も高いため相手の視界外から強襲といったこともやりやすい。反面、少々HP面には不安が残るので頑強が欲しいところ。

横に狭いマップでは右から左へすぐさま移動でき、攻める方向を変えたりなどトリッキーな使い方もできる。
とくにweldynの水路では普通のユニットでは左から右へ移動するのは難しいのに比べ、このユニットは1ターンで移動が可能。1体で2体分の活躍をする場合もある。
もちろん斥候の変わりもできるし、戦闘面でも活躍できる。
ただし高いので大事に扱ってあげよう。
場面を選ばずに雇うと、ユニットが足りず辛い場面もあるので雇うときはよく考えよう。


対陣営


忠誠


主力に戦士を置き、その他混沌系ユニットを中心に雇用していくとよい。狂戦士は相手の魔術師を確実につぶすために見えたら必ず雇いたい。銃撃兵と密漁のバランスが大事かもしれない。攻撃タイミングは夜。優先的に倒したいのは魔術師と騎兵。攻めの要をつんでいこう。


オーク


主力は戦士。相手は混沌系なため中立のドワーフを中心に雇うとよい。密漁を中心とした混沌系ユニットも乱戦や追撃戦では役立つ。暗殺者が出てきたら優先的に倒したい。確実に倒すために狂戦士を持っておくと吉。守る場面が多いので警護兵も役立つが、反撃の際に火力が少ないのも悩みどころ。しかし防御はぴか一なので余裕があれば雇いたい。だいたいが守ってから反撃に転じるが、始めは少しビビりがちなくらいがよい。少しずつ切り返しを早くしていこう。


UD


相手の壁がスケルトンなので打撃攻撃が中心となる戦士と追いはぎが主力。とくに追いはぎは暗黒僧に対してもそこそこの反撃を入れる上にスケルトンに有効なユニット。少々多めに雇っても問題ない。その上に狂戦士がいれば問題ないが、相手のゴーストには気を付けよう。ゴーストは密漁者で狩ることもできる。


ドレーク


壁に戦士、火力担当に銃撃兵。警護兵もいるとよいかもしれない。密漁者は削りに役立つので持っておいて損はない。ユニットを多く雇えないドレーク相手には盗賊も役立つかもしれない。相手に焼却が出てきたら狂戦士を雇うのもよい。銃撃兵はドレークの戦士に対してだいたい二発で倒せるため、運が良ければドレークの戦士を2方向から倒すこともできる。できないことも多い。密漁者がレベルアップすると輝くので積極的に狙っていってもよい。攻めの時間は基本的に夜。数少ないなるがんが最初から攻めに回れる相手だが、彼らの火力も侮らないこと。注意したい相手ユニットは焼却者。優先的に倒したい。


エルフ


主力は当然戦士で多め。エルフは平均的にHPが低いので狂戦士もそこそこに役立つ。狂戦士で相手の魔術師や呪術師などを牽制していこう。最大の壁はウーズなのでこれを倒せるようにはしておきたいが、有効なのが戦士か、あるいはグリフォンか盗賊くらいしかおらずどうしても反撃を受ける。祈ろう。
基本的にまんべんなくユニットを出すことにはなるが、グリフォンや狂戦士は1いるとかなり相手の動きを制限できる強力な火力となる。密漁や追いはぎは防御要員として雇う感じ。銃撃兵はお好み。攻める時間は基本的には夜。昼のウーズとか相手にしたくないね。時間はかかるが辛抱強くいこう。