ドレーク - ユニット解説

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解説:ps7

用語解説

G:雇用にかかるゴールド   HP:体力   MV:移動力
XP:レベルアップに必要な経験値(対戦での基本値/知的がついた場合の値)


ドレークの戦士-Drake Fighter

17G HP39 MV6 XP29/24 秩序
近接:7*3(斬撃) 遠隔:3*3(火炎)
役割:前衛 索敵
雇用:初期雇用で1~2体。相手が忠誠なら以後一切雇わない。

 主力。移動6に加え移動タイプが飛行なので、地形次第では下手な地上斥候より移動できる。「敏捷」特性が付けば猶更である。
 刺突属性に弱く、忠誠軍の槍兵相手には分が悪いので、他陣営の戦士のように初期雇用しすぎないように注意。
 遠隔は前衛のサブとしてはエルフの戦士と並びトップの性能で、近接のみの相手には日中でも投射で削った方が良い場合もある。
 体力の高さと耐性からZ(相手ターンで攻撃が全部当たっても死なない)を作り易く、機動力の高さを生かしたヒット&アウェイ戦術に適した性能になっている。


ドレークの粉砕者-Drake Clasher

19G HP43 MV5 XP32/25  秩序
近接:5*4(斬撃)/6*4(刺突)[先制]
役割:前衛 壁
雇用:初期雇用で0~1体。相手が忠誠なら複数必要、他は必要に応じて。

 ドレークの重装担当。戦士と比較すると、耐久上昇の代償として移動-1、飛行不可、遠隔なし、コスト増と多くのデメリットを抱えており、軽々しく雇えるユニットではない。
 役割上最前線を務めることになるが、移動力が平凡なため撤退時は注意が必要。
 「強力」特性を引いた場合は日中9*4の超火力を誇るので、雇った場合はまず「強力」特性の有無をチェックしておきたい。


ドレークの焼却者-Drake Burner

21G HP42 MV5 XP30/24  秩序
近接:7*2(斬撃) 遠隔:6*4(火炎)
役割:削り 前衛 後衛
雇用:初期雇用で1体。高いので追加は盤面とG次第。

 ドレークの遠隔担当・・・なのだが、なぜかHPが戦士より高く、近接も結構な威力を誇る。
他陣営には見られない「高価だが万能」なユニットである。
 そのタフさと近接・遠隔ともに手痛い反撃を与えることから、壁役を任されることも多く、「相手の前衛を遠隔で削り、相手ターンにも反撃を当てる」という動きが非常に強い。
 欠点はやはりその値段の高さであり、ひとたび落とされると大きな損失となる。
また、近接の強さを含めた値段設定であり、遠隔の威力は日中でも7*4止まりで値段の割には低い(その分夜間でも5*4と結構な威力がある)。
 粉砕者と違い飛行能力は保持しているが、移動5なので平地では大半の歩兵と変わらないのも注意。


トカゲの散兵-Saurian Skirmisher

15G HP26 MV6 XP22/18 混沌
散兵
近接:4*4(刺突) 遠隔:4*2(刺突)
役割:散兵能力による止め 後方攪乱 索敵 刺突受け
雇用:初期雇用で0~1体。忠誠には複数、主力にもできる。アンデッドの暗黒僧にも有効。

 ドレークの便利屋。戦士ほどではないが高い移動力と踏破性を持ち、散兵能力を持つため
敵の村をかっさらったり逃げ遅れそうな敵兵を捕獲したりするのに適している。
 「アライメント及び冷気以外の耐性がドレークと真逆」「ドレークが苦手とする洞窟・キノコが得意」「多くの地形で60回避を持つ」などドレークの欠点を補完するような性能になっている。
 忠誠軍など相手が刺突に偏っている場合は前衛を任されることもあるが、HPが低いので「頑強」特性が欲しいところ。
 次の占い師にも言えることだが、トカゲはドレークに比べれば安いとはいえ他陣営の基本ユニットよりは高く、値段の割にHPが低い(コストパフォーマンスが悪い)ため、乱戦になれば圧倒的に不利である。対忠誠軍を除けば主戦力にするのは無理があるということを忘れず、回避の下がる平地には極力置かないように。


トカゲの占い師-Saurian Augur

16G HP22 MV6 XP20/15 混沌
回復+4
近接:4*2(打撃) 遠隔:5*3(冷気)[魔法]
役割:火力(高回避相手・夜間) 回復 育成
雇用:初期雇用不可。アンデッド以外なら1体は雇う。忠誠相手には複数必須。

 ドレークの支援担当。村の防衛に難があるドレーク陣営ではあるが、夜でも混沌+魔法のこいつが睨みを利かせていれば相手は迂闊に村を取ることができない。回復4も地味ながら有難い。
 体力が非常に低い上、村に攻撃する場合は平地に置かざるを得ないことも多いため、他ユニットで守っても1方向から落ちることも十分にあり得る。忠誠軍の魔術師と同様こいつが攻撃した相手は一気に始末して反撃を受けないようにしたいのだが、魔術師ほど火力が高い訳でもなく夜はドレークの火力も下がるため簡単ではない。ドレーク陣営の難しさを象徴するようなユニットであり、運用には細心の注意が必要。
 「知的」特性がついた場合は2体倒せばLVが上がるので意識して経験値を集めていきたい。
LVUP先は基本的に神官が良く、夜の魔法10*3はドレークの日中の火力と合わせると脅威そのものである。


滑空ドレーク-Drake Glider

16G HP32 MV8 XP25/20 秩序
近接:6*2(打撃) 遠隔:3*3(火炎)[射撃]
役割:索敵 骨退治
雇用:初期雇用0~1体。アンデッド相手などで追加雇用する時もある。

 ドレークの斥候担当・・・なのだが、戦士と散兵が高い移動力を持つため、わざわざ斥候を雇わなくても索敵にはそれほど困らない。HPは斥候としては並だがドレーク基準ではかなり低く、回避も40%止まりなので打たれ弱い。
 アンデッドのスケルトン系には追加雇用に値するほど有効だが、暗黒僧には弱いので注意。
最大の問題は忠誠軍への弱さで、維持費のかかるバットを雇ったような状態になってしまう。
ランダム相手に初期雇用する場合その覚悟はしておき、いざ忠誠軍と当たってしまったら
決戦時に主力ユニットを守る肉壁になってもらうか敵村に投げ込んで換金しよう。