「俺は!何時か!ハンサムキャブって!呼ばれる男だ!!」
| プロフィール |
| 名前 |
ジャクソン・アレキサンダー・レヴィ |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
28 |
| 身長 |
178cm |
| 好きなもの |
鏡 |
| 嫌いなもの |
汚い物全般 ルールを破ること |
容姿
青い瞳を持つ色の濃い茶髪の白人であり
一張羅の白いスーツを着込む、残念なイケメン
概要
Aurigaに所属する魔術師であり体力馬鹿でありあほの様に頑丈
性格は……自らを「ハンサムキャブと呼ばれる事になる男だ」と豪語して已まないことから察して欲しい。
とは言っても立場が強いわけでないので主に雑用である、一歩一歩がハンサムキャブに繋がると信じている
彼の中で独自のルールが存在しており、何事も自らのルールにそって行動している
こと魔術に対して非凡な才能を持ってはいるが、脳筋なスタイルが祟って結界以外では殴り合いを好む節がある
目指す『ハンサムキャブ』と言う二つ名はそもそも存在しておらず、幹部になるどころか新しい二つ名まで作ろうと言う魂胆。
あまりにも大それた目標であるがジャクソン自体は腕が悪いわけではない
うまく扱えば強力な『法を持つ結界』を扱うも、フィフティ・フィフティな状況を好む彼自身のルールによって宝の持ち腐れになっているのである。
とどのつまり昇進できないのは彼の性格が災いしていると言っていいだろう。
見てくれは良くハンサムを自称するだけはあるが、中身は三枚目未満で我侭ではないも落ち着きが無くギャースカ騒ぎ立てる。
手間がかかるタイプであり、それが彼自身の美点でもある(が本人はそんなことを微塵も考えていない)
能力
《法の結界/The Domain of the Law》
囲った内部に独自の法を付与させる魔術、線は彼の魔術によって描かれるもので走るように記される。
結界には2種類が存在し、即ち線にそって壁のように囲われる『円』
描かれた線の直径を維持したままに球体として繋がる『球』である、半球では無いことも重要らしい。
それらに相性の良いルールを用いり、見事に使い分けている
当然ながらルールについては自分も影響を受ける、故に無茶苦茶を言うことが出来ない。
結界とは外界との隔絶であり、文字通り世界を分かつものである
その性質を用いて結界による切断などテクニカルな技術も扱える……らしい。
最終更新:2013年07月24日 02:54