「失敗は成功の元。この失敗を糧に次は頑張りましょう!」
| プロフィール |
| 名前 |
杜柱こやぎ(トバシラコヤギ) |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
28歳 |
| 身長 |
160cm |
| 体重 |
測定不能(少なくともkgではない) |
| 好きなもの |
すっぱいもの、ぐうたらする時間 |
| 嫌いなもの |
自身が子を成せる相手全て、Y/H/V/■ |
容姿
長く艶やかな黒い髪。病的に白い肌。
その細い首には黒いチョーカー。
普段は見えないが、特徴的なのは下腹部に刻まれた十字の傷跡。
触れれば折れてしまいそうな儚さと、男女問わず惑す淫気が混ざった奇妙な雰囲気を漂わせている。
服装はスーツに白衣を羽織ったもの。
同じものを数十着もっており、月に纏めてクリーニングに出している。
性格
周囲には常に暖かな笑顔を振り撒き、耳触りの良い暖かな言葉を吐く。
組織が組織なだけに偽善者などと呼ばれる事もあるが、大抵は困ったような笑顔で流してしまう。
が、その実、この世のありとあらゆるものに対して殺意に近い憎悪を抱いている。
笑顔で流すのも自身は偽善者ですらないという自覚があるのもあるが。
「欲望に正直な塵屑」もしくは「囀ずるだけの羽虫」程度にしか見ていないため。
根がズボラなので部下がいると公私関係なく仕事を投げる悪癖がある。
概要
元数学者であり、宗教団体に聖母として祭り上げられていた過去を持つ。
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... |
厳しくも優しく、平等に慈悲深いという聖母に相応しい精神性を持っていた。
ある時、宗教団体に子を宿していた事が発覚。
父親は絶えず形を返る玉虫色に輝く球の集積体と証言したが、信じては貰えなかった。
父親不明として処理され、宗教団体に締め出されてしまう。
その後。女手ひとつで息子を育てていたようだが……。
ここまでの来歴は詳しく調べれば簡単にトレース出来るが、以降は不明。
少なくとも、現在の組織に入る直前は《グノーシスギア》を手に、各地に宿る神々を鏖殺していたという。
現在はAurigaに所属。
彼女の目的は『今よりもマシな世界にすること』という曖昧なもの。
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役職と・・・? |
フェートン(Phaethon)の二つ名をもつ幹部。
悪癖の影響か彼女の部下は伸び代のあるもの、優秀なものは大きく伸び、それ以外は音を上げるか死んでいく。
時に生命を育み、時に焼き尽くす太陽・・・のように見えなくもない。
どちらも本人の意図する所ではないが、実質ふるいの役割になっている。
本当の目的は『世界を無色にすること』
世界をリセットしておいて『はい、次』とさせる気はサラサラ無い。
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余談 |
ピンキリとはいえ神々を潰してきた自身に与えられた二つ名が、よりにもよって『太陽神』の名を冠している事がツボに入ったのか、発表当時は珍しく爆笑する姿を目撃された。
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能力
《万象母胎/False_Shub-Niggurath》
万象と交わり子を成す能力。
交われるものは生物や牡に限らず、その気になれば雌や概念とでも交われる。
交わると言っても“いたす”必要はなく、触れればその時点で孕む。
出産は殆どがそこらの空間からされるためパッと見は召喚に見える。
ただし、一瞬の間に対象を普通に生んだときの激痛に苛まれるため、最悪母体が耐えきれずに死亡する。
子は両親の性質を受け継ぐが、片側は人間で固定されるため生物以外との子は死産である事が多い。
胎内は彼女が好きに出来る特殊な異界と化しているため子は胎内にストックでき、出産タイミングは自身が決定可能。
体型に変化はないが、子の重量だけ自身の体重が変化する。
普通に生活するだけでコンマ以下のペースで孕むため、本人ですら子のストックとスペック限界が把握できていない。
また、腹部から下腹部にかけてのみ原始分解しても戻るレベルの再生力がある。
「どこかの他称神に植え付けられた力」とは本人の言。
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(胎内)
父:龍神
全長が比喩抜きで山ほどもある龍人。
龍人というものの、その比率は龍8:2人であり殆どが龍。
自我が磨り潰されているため、ほぼ本能だけで動く。様子見に多用される。
父:神喰らいの魔狼
頭部だけで大型トラックほどもある魔狼。父親よりすごく小さい。
基本的に素直で温厚なため、母の言う事もよく聞くためあまり手を加えられていない。
ただし、目上以外は眼中になく、どうしようもなく面倒くさがり(遺伝)
父:ロンギヌス
生ける聖槍。父の力を受け継いでおり、単体で万象へと干渉する。
ただし生物でもあるため耐久は低く、武器として使うと使い捨て。
生物は成長するものだが・・・?
父:???
とある聖人二人の複合転生体。
聖遺物量産中。
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装備
《黒いチョーカー》
能力の性質により際限なく増加する重量問題を解決するために開発された小型重力制御装置。
普段はこれで重量調節している。
通常の状態でチョーカーを外すと自重で潰れ、自身の体は飛散し、胎内の赤子が辺りに飛び出す。スプラッタ&バイオな展開になってしまう。
《無垢式“聖槍”=真界武装/“Lanse_of_Longinus”=Gnosisgear》
略称“聖槍”あるいは“ロンギヌス”
かつて神の仔を貫いたとされる槍と同名の赤錆た長槍型《真界武装》
彼女自身が資格を持っているという訳ではなく、胎内に存在する胎児が資格を持つ。
それ故にこれは本来の姿ではなく。多少力を引き出せても彼女では本来の力は発揮できない。
寡黙だが主人に値すると認めた相手には義理堅く、忠誠心溢れる人格を保有している。
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[基本性能]
リーチが長く、突く、切る、薙ぐ、投げるの四つが行える。
ここまでならただの長槍なのだが、普段触れられない魔力、気、概念などに干渉する魔力を持つ。
つまり火や水、魔力を切ったり裂いたりできる。
[戦闘服]
一枚の巨大な黒い襤褸布。……一応自動で色々隠してくれるのは聖槍の配慮か。
性能は下記の特性にて比例した身体能力の上昇した身体能力の強化及び、行使による自壊を防ぐ環境適応力。
及び、戦闘服の布の一部を空間に固定する力。主に空中での足場にする。
全力になると身体は完全に隠れ、布が終末の獣の影を形造る。
[特性]
魂を感知する力を持ち、貫いて死亡したものの魂や渇望を吸い上げて奇跡を起こす。
吸い上げる魂は無垢であるほど、渇望は純粋であるほど効果は高くなるとも。
ただし、こやぎキャップがあるため奇跡は行使できない。
ただただ、力へと変貌させるだけである。
こやぎの場合。自身の腹を貫く事で、胎児の魂や渇望を吸い上げて補充する。
母の憎悪が渦巻く異界に押し込められ、生まれる機会は殆どなく自ら死ぬ事すら出来ない地獄に眠る無数の胎児達の抱く感情。
それは『早く産まれたい』という純粋で、だからこそ凄まじい原始的渇望の渦。
主に槍に纏わせる概念干渉魔力と戦闘服の身体能力強化・環境適応に割り振る事になる。
身体能力強化に極振りをすれば、能力者の溢れる可能性世界において尚化け物呼ばわりされる程の力を発揮するだろう。
ただし、その負担も相応のものとなる。
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無垢式聖槍来歴 |
『私が殺めてしまった命はあまりにも尊い。神の仔と呼ばれた彼の魂に次があるのならば、どうかその魂を護って欲しい』
唯一認めた所持者との間に交わされた約束を果たすために所持者を変え、その魂を糧にしながらも彼の魂を追跡していた。
こやぎの胎内に宿る魂の近くに在るため、こやぎに近付いたのが運の尽き。
彼の魂が宿る胎児と約束を交わした主の魂が宿る胎児を盾に、一時所持件を認めさせられた。
仮初めとはいえ所持者の魂を糧にしてきた彼(?)だが、こやぎの交渉はそんな彼をして屑と断ずる程酷いものだったようだ。
その影響か、現在は言葉を交わすのも嫌なのようで最低限しか喋らない
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手帳
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雑記の項を読む |
※○=ロール内 ×=ロール外
7月29~30日 ○
久々に琥珀ちゃんに飲み会に誘われてホイホイ行ったら社長さんがいた。
何を言っているかは解らないが、事実だから仕方ない。
琥珀ちゃんの目的や経緯に社長は共感していたようだが、正直な話共感できない。
脅されようとも知らなかったとしても、それらは全て自分で選択してきた道だ。
テロリスト役として偽悪を全うしなかった事こそ、今まで散って行った命に対する最大の冒涜ではないか。・・・といえば鳴海くさいか。
酒のせいか思考が若干聖母時代に戻っている。どうせ全て踏みにじる予定だというのに、くだらない。
どちらにせよ、これから先は面白い事になりそうではある。
社長さんの方はこれからいろいろ突いてみても面白いかもしれない。たとえば、娘の事とか
8月13日~17日 ○
任務で久々に壊くんと全力戦闘。
諸事情内容は書けないが、戦うことそのものに意味があった。
ただ、足が消し飛んだのは笑えない。
代わりはあるが、満足に動かせるようになるにはしばらく掛かりそうだ。
10月19日~11月4日 ○
作戦があった筈だが、全く記憶にない。正確にはサテライトという吸血鬼と戦った記憶以外がない。
派手に吹き飛んだ市街をTV放送で見れば大暴れした事はさすがに理解できる。
ただ、理解できないのはスイッチが入ってしまっている事。
―――いつ、誰が入れたのか。
疑い出せばきりがないので、カウンターを撒いておくとする。
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交友関係の項を読む |
| 名前 |
間柄 |
? |
表 |
裏 |
| アンバー=ワールドアイズ |
Auriga『戦車』・同僚 |
☆☆☆ |
飲み友達 |
最後には滅ぼす相手 |
| 黄泉路狭霧 |
『火之迦具槌』社長・取引相手 |
☆☆☆ |
飲み友達 |
いつか蹂躙したい |
| 壊幻楼 |
元同僚。現敵対 |
☆☆☆ |
|
英雄に成るか。同類で終わるか。 |
| 杜柱鳴海 |
息子? |
☆☆☆☆☆ |
バケモノ |
| サテライト=クラウドリー |
通りすがり |
☆☆ |
敵 |
やってくれた相手 |
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古びた手帳 |
黄ばみ、ほこりの被った手帳。古い誰かの日記のようだ。
■■3日。奇妙な黒い男性に声をかけられた。熱心な信徒のようでよくこの教会に来るらしい。
私は新顔なので挨拶がてらに世間話した。笑顔が不吉だったが、近年珍しいぐらいに礼儀正しく、それでいて紳士的だった。
きっと良いところの出なのだろう。土産に珍しいジュースを貰った。今度会ったらお礼しなければ。
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最終更新:2014年01月21日 16:05