| 名前 |
護守 千宏(ごかみ ちひろ) |
| 性別 |
男性 |
| 身長 |
184cm |
| 年齢 |
22歳 |
容姿
肩より少し上程度まで伸びた黒髪。翡翠色の双眸。
切れ長でつりあがった瞳は鋭い。
使い古した黒いロングコートを着用。
袖を肘まで捲り、捲った部分をベルトで固定。
黒い革製、革は少し薄めの指出しグローブを両手にはめている。
基本的にはこの格好。たまにビシッとした黒スーツに黒のベスト姿だったりする事も。
見た感じは細めの身体だが、極限まで引き締められた筋肉がついている。
能力
守刃
「守りたいものを守り抜く為の力」を欲した結果、全長3m 刀身2.5m 刀身横幅60cmの大剣を召喚出来る。
任意で消し、再び召喚することが出来る。
千宏はこの大剣の重さを通常の半分程度の重さ分しか感じない。
それでもかなりの重さではあるが。
強い願いと意思が具現して生み出された大剣の切れ味は鋭く、鉄をバターのように切れるほど。
任意で大剣を中心に防壁をはれる。
はれる防壁の大きさには制限があり、最大3mまで。大剣の全長より大きな防壁ははれないということになる。
防壁は、異能による物理的な攻撃以外(異能によって生み出された炎など)・魔法・魔術は防げる。
しかし物理的な攻撃は防げず通してしまう。
大剣が秘める真の力を解放すると「守刃・絶斬」となる。
この時、大剣は異能による物理的な攻撃以外(異能によって生み出された炎など)・魔法・魔術を「斬る」ことが出来るように。
しかしながら、守刃・絶斬である状態の時、防壁は使用不可となる。
性格
非常に真っ直ぐ。
売られた喧嘩は買うが自分から喧嘩を売る事は基本的にない。
情に厚く、かなりのお人よしと言える。
お人よしといっても他人に流されるようなものではなく自分の考えを貫いたうえでの優しさを見せる。
基本的には冷静で、中々動じない。
己の道を信じて生きる。鋼の意志を持つ。
キャラ概要
生まれてすぐ、生まれた地が戦地の真っただ中となり、その戦争により両親と姉を失い一人になったところを傭兵団に拾われる。
その傭兵団は、今も戦場を駆けその名を轟かせる「緋の刃」と呼ばれる傭兵団。
緋の刃は、戦争に関係した事のある者ならば知らぬ人は居ないくらいに有名な傭兵団で「緋の刃を雇えば敗なし」と言われるほど。
傭兵団のメンバー、一人一人が人間兵器と呼ばれるほどの人外じみた強さを持っている。
そんな人たちに鍛えられ、千宏の身体能力や戦闘能力はあと少しで人外なみのところまで来ている。
大剣の扱いにおいては他の追随を許さず、技術的にもかなりのもの。
大剣を武器としているが、格闘も得意である。傭兵団を離れ、護衛組織を立ち上げる。
しかしながら今のところメンバーは自分のみ。
募集はしているのだが中々応募が来なくて悩み困っていたりしている。
早くメンバーが一人でも出来ないかと日々悩み中。
護衛の評判は上々で、今のところ請け負った護衛の仕事はすべて完遂している。
名字は傭兵団・団長に貰った名字。
最終更新:2013年07月27日 17:38