私と遊んでくれるの……?
| 名前 |
マリアン |
| 年齢 |
???(外見年齢:16~17歳程度) |
| 性別 |
女 |
| 出身地 |
??? |
| 所属組織 |
現状無し |
| 身長 |
150cm |
| バスト |
85cm |
| ウエスト |
54cm |
容姿
長い銀髪のツインテール。キリッとしたエメラルドの眼と、シャープな顔立ちは、可愛い系よりは美人系に属する。
だが、どこか幼さを残したその容姿は、美人の大人と言うよりはイタズラ好きの子供。
服装は、小さめのストラップレスのブラの上に、装飾の付いた紫色のワイシャツを胸の中心から下をばっさりカットしたような形のものを着用。
よって胸の中心から下は露出している。意外と胸が大きい。
下は、ヒラヒラした黒のスカートに、黒いオーバーニーソックスを着用。
性格
非常に子供っぽく、気分屋。
人を殺すことをなんとも思わない性格をしているが、悪人だからというわけではなく、ゲーム感覚で殺しを行なっているからである。
一般的な善悪がマリアンの中にはまだないのである。
他人の言うことを聞かず、身勝手な振る舞いをすることも多く、本来成すべきことがあったとしても、
自信の興味などを優先しがちな所がある。
以上のことから、精神的に非常に未熟であり、精神状態が能力の強さに直接関係する自分の能力と相性が良いとは言えない。
非常に高い能力を持ち、更にまだ潜在能力を持っているのだが、精神的な面が足を引っ張ることも多い。
また、一度本格的に懐くと離れない為、迂闊に優しくしないほうがいいかもしれない。
能力
無限の光玉
様々な使用方法がある光玉を生成する事ができる。また光玉には実態がある。
光玉の大きさは、野球の硬式ボール程度。
術の理論上、光玉は無限に生成することが出来るが、生成の段階で魔力を使用するため実質的には無限ではない。
術者の魔力が無限であれば無限に生成できるということである。
その上、生成した光玉は脳波で操る為、多くの光玉を生成した所で制御が難しくなるだけである。
マリアンは非常に気分屋かつ、精神状態が不安定である為、光玉を操るキャパシティが状況によって大きく変化する。
だが、あえて操れる光玉の数の平均を出すのであれば7~8個くらいだろう。
マリアンの精神が落ち込んだり、乱れたりすると操れる個数はもっと少なくなるし、気分が乗って精神が安定すればもっと操れる個数は増える。
生成できる範囲は、自分から10m以内である。
そこから遠くへ飛ばすことは出来るが、初めから遠距離に生成することは出来ない。ただし、これも精神状態によって範囲の制限が変化する。
多くの光玉を操るほど、遠くへ飛ばすことは困難になる。
操る光玉が1つだけの場合、数キロ単位で飛ばすことが可能。
戦闘中、6個や7個操っている場合は精々100mほどだろう。
操る必要がなく、単純に真っ直ぐ飛ばすだけならその状態でももっと遠くへ飛ばすことは出来る。
主な使用法
生成した光玉を直接相手にぶつける基本攻撃。
複数の光玉で相手を包囲した後、一斉に光玉をぶつけるのが基本パターン。
と言うのも、これ単体では人間が硬式野球ボールを投げた速度よりも遅く、攻撃力も硬式ボールが当たったと同程度の為、数を撃って避けづらくした後、数を当てないと
攻撃としてイマイチなのである。
イマイチとはいえ、消費魔力が少なく基本攻撃には違いない。
生成した光玉から光の矢を発射する。
矢の大きさはシャープペンシルより一回り大きいくらいで、貫通力は低い。
これも、相手を包囲した光玉から発射して当てに行ったり、物陰から撃ったりして当てに行く技。
当たっても攻撃力が低い為、遠隔打撃武器と同じように数を当てないと有効打にならない。
主に牽制技として使用。
光玉を鏃のような形に変化させ、相手に突撃させる。
人を切ることは出来るが切断するほどの切れ味はなく、直撃しても人体を貫通させることは出来ない。
筋力すごい人などが相手の場合、直撃しても内蔵に届かないことも……
最低限の攻撃力はあるので、牽制とダメージ取り両方に使用出来る。
しかしやっぱり決定力不足。
光を集めて弓状へ変化させ、同じく光玉を変化させて作った矢を放つ。
これは先程までの武装と違い、矢のスピード、攻撃力ともに高い性能を持つ。
一点集中型の武器なので、貫通力が高く直撃すれば人体を貫通させることは容易。
また、結界などに対しても高いブレイク能力がある。
これがマリアンのメイン攻撃である。
光を剣状へ変化させた近接用の武器。
切れ味などはよくも悪くも普通。
ただし、重さが無く非力なマリアンでも振り回すことが出来る。
その上、刃こぼれしないので便利。
それなりに優秀な近接用の武器なのだが、マリアンの身体能力がそこまで秀でていない上、剣術を学んでいるわけではない為、
戦場で積極的に使用するものではない。
あくまで接近された時に使用する緊急用の武器。
光玉を3つ以上使用して面を作り、そこに結界を貼る防御技。
光玉3つなら三角形の結界で、4つなら四角形の結界ができる。
使用する光玉が多いほど、結界の強度が上がる。
ちなみに、光壁を横向きに作り、そこに乗って空中を移動することが出来る。
重さ制限があるため、高度は人間の身長程度しか出ないが、マリアンが走るより早く動ける上、多少立体的な動きが出来るため、強襲や回避に使用することもある。
光玉を通じて遠距離を見ることが出来る。
言わば第三の目。
室内へ先行させて状況を探ったり、特定の場所へ置いておいて監視カメラ的な使用法も出来る。
なお、音は聞こえない模様。
戦闘スタイル
相手と一定の距離を保ちながら、遠隔武装を使用して戦う中距離型のスタイル。
遠隔武装で牽制しつつ、本命の光弓を当てるのが基本にして勝利パターン。
そもそも、光弓を当てなければ恐ろしく火力不足なので、戦闘はいかにして光弓を当てるかを考える。
身体能力は常人よりは高いのだが、実戦においてインファイターをやっているような人たちには遥か及ばない。
キャラクター背景
見た目は完全に人間だが、その実人間ではない。
数百年前、強力な魔族の娘として生まれ、高い資質を持っていたのだが、封印される。
ある時、なぜか封印が解かれ眼を覚ますが、封印される前の記憶がほどんど無くなっていた。
持っているものは、自らの名前と魔族としての自覚。
日記
最終更新:2013年07月29日 01:04