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薬師寺結月

―――僕は、自分以外の誰かで在りたい
それが、僕のたった一つの願いである

【名前】結月
【年齢】20代
【容姿】女の様な痩身に、目元を隠すように伸びた前髪と中性的な容姿が特徴的な人物。

【能力】
禁術・外道転生
死体に特殊な術式を施すことによって自我のある死体を操ることができる能力。
外道転生で蘇った死体には以下の特性がある

  • 外道転生で蘇った死体は、基本的に術者に逆らえず、逆らおうとすれば術者に意識を奪われる。
  • 術式解除を除いて頭部破壊をしない限り機能停止はしない。
  • 術者と死体はそれぞれ視界の共有が可能
  • 操れる死体の数は五体まで。また能力者の死体と無能力者の死体は同時に操作不可。能力者の死体は操れて一つのみ。

禁術・天道魔道
術者自身を新生させる術。
新生には複数人の命に自身の死。更に、新生するに足る強い憎悪が必要となる。
また天道魔道によって新生した場合、外道転生が使用不可となる。
その代わりに術者に強靭な肉体と特殊能力が一つ付与されることになる。

【備考・能力について】
外道転生で蘇った死体は遠隔操作が可能であるが、その場合は相手を殺すことは出来ない上に死体の操作精度も落ちる。
本来の性能を発揮させるには術者も死体の近くに居なければならない。
また、操れる死体の数が増えると操作精度が落ちる。

【キャラ概要】
対人恐怖症気味でコミュ障。
死体越しにしかまともに会話の出来ない引きこもりである。

性格は非常に身勝手であり、精神年齢は低く、そして自分が傷つくことに耐えられない程度に忍耐力の無い人物。
それ故に、基本的に外に出るのは外道転生で蘇らせた死体であり、結月本人は滅多に外出しない。

基本的に自分自身を忌み嫌っており、常々醜く矮小な自分と言う存在を捨て去り
心に輝ける別人になりたいと渇望している。そのためなら倫理を踏みにじる行為や非人道的な行為を躊躇わない。

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最終更新:2013年08月05日 14:03