| 彼について、現在公開可能な情報 |
| 名前 |
伊集院 明 |
| 年齢 |
17才 |
| 性別 |
男性 |
| 血液型 |
B型 |
| 身長/体重 |
172cm/65kg |
| 趣味 |
バイクの運転 体操 |
| 好き |
愛車 マンガ |
| 嫌い |
自分に迷惑をかける人 煙草 自分の邪魔をするモノ |
| 大切 |
自分 |
容姿
特にツリ目でもなければタレ目でもない黒い目と、極々特徴の無い感じに整えられた黒髪。
顔のパーツを一つずつ取り出してみると特徴が無いが、組み合わせるとかなりの童顔。
が、それを含めてなおモブキャラ然とした印象がぬぐいきれないタイプ。
モブキャラ然としていて目立たない事は気にしていないが、童顔なのは悩みの種。
常に通っている高校のモノと思われる学ランを着用。ただしボタン全開。
「閉めなきゃいけない理由が分からない」と本人は言っている。
あと、某めだか箱なマンガの登場人物とキャラが被る事を恐れているのも、ボタンを閉じない理由の一つだとか。
性格
簡潔に言えば「超自己中」。世の中で一番大事なモノは自分で、後のモノは自分の為にどうとでもできる。
たとえば、「母親と恋人、両方が溺れていたらどちらを助けるか」と言われたら、
「どちらも助けない。俺がおぼれ死んだら困るし、万一助けてしまっても『なんで私を助けたの!?』とか言われそうでメンドい」
と真剣に言ってしまう人。
今のところはその自己中心的な性格が良い方面に出ており、
「困ってる人を見ると俺がムカつくから助ける」「俺が平和に暮らす為にアウリガを潰したい」
と言う風に、超独り善がりではあるものの、傍から見ればいい人に見えなくもない。
ただし、この考えがいつ、
「困っている人を見たら胸がすかっとするから困らせる」「俺が楽しく暮らす為にアウリガに付く」
になるかは分からない。
概要
ごく普通の中流家庭に誕生、ごくごく普通の幼少期などを過ごし、その過程でごく普通に(?)能力が発現した異常者。
前述したような性格を生まれ持った、一種異常な人間で、幼少期は性格を隠していなかった為ひどい有様であった。
物ごころがつくと同時期に性格を隠す術を覚え、以降は一般人として振る舞い今に至る。
自身の感情を完全に隠し通す事が出来るが、精神攻撃に耐性は無い。
「これからも、今までの様に平和に暮らしたい」という望みを抱いており、その為に努力をしている。
具体的に言えば、自分の真実を知り、立場を脅かそうとした人間の「殺害」など。
既に、公になれば人生の半分を牢獄で送るほどの罪を重ねている。
しかし、綿密に練られた計画により、今までそれらが露見した事は一度もない。
彼は、これらの露見を一番恐れている。
趣味の体操好きは、天性のバランス感覚から来たモノ。
能力
《The monarch of gravity――重力を統べる者》
自身にかかる重力の『向き』と『強さ』を自在に操れる能力。
『向き』を前にすることで前に引っ張られ、上にする事で宙を舞う。
この能力によって、特撮物のワイヤーアクション並みに無茶な動きが可能。
しかし、『強さ』を強くし過ぎると自分でも制御できなくなる。
デフォルトでは一般人と同じ様な重力が掛かっている。
なお、『強さ』を変更せずとも『向き』を変えるだけで普段は事足りている。
『強さ』を変更するのは余程追いつめられた時だけ。(それも特に「強く」した場合はかなり追いつめられている)
《The leg which God celebrated――不壊の脚》
何が有っても傷つかない脚。ここで言う脚とは、付け根の部分からつま先までを指す。
高層ビルから飛び降りて脚から着地しようと、拳銃で撃たれようと、
魔術によって焼かれようと概念レベルで消滅させる攻撃を喰らおうと脚だけは無傷。
重力の方の能力と相性が良い。重力を最大の強さにして着地しても折れないから。
ただ、脚以外の部分はボロボロになる。
技術
『体術』
足技の達人。ローリングソバットとか出来る。
『バランス感覚』
重力の向きや強さを変えてもバランスが取れる。
重力を上向きにしても頭と足がひっくりかえったりしないで済む。
日記
最終更新:2013年08月14日 21:19