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冠城

【能力】
アウリガ東京襲撃時に生み出され何者かによって東京中に撒かれた『未知のウイルス』、菌類のように増殖し、金属のように強靭で、可能性世界に相応しい無限の可能性を持った未知の細菌兵器。そしてウイルスを支配するに至った適合者。
冠城の感染した細菌(以降『リトルオメガ』と呼称)は触れた物を捕食し増殖・進化を行う能力を持ち適合者の肉体に化けている。
またウイルスである『リトルオメガ』に傷を付けられた者は傷口から感染し、たちまち肉体を侵食されてしまう(感染部位が浅いうちに菌を殺すことで対処が可能)。

戦闘時は肉体を武器化し振るうか、細菌を増殖させ体外に放出するなどの戦法を図る。

『捕捉の時間』
Q.冠城はウイルスをどうやって動かしてんの?
A.精神感応(所謂テレパス)で動かしてます。だから捜査範囲は広いかも。
Q.他人がウイルスに感染するとどうなんの?
A.基本的にはウイルスに喰い尽くされて冠城の支配下となりますが、
 他人も適合する可能性があります。その場合は腕に傷を負ったのなら腕だけなど部分的 に同じ能力がつかえるかも。
Q.触れた者を捕食ってどういうこと? 近接殺しじゃね?
A.接触捕食、対象の動きの速さに応じて食べる早さも変わります。
 一瞬しか触れないならほとんど食べれません。
 長々と触れてたら危ないです。削られます。

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最終更新:2013年10月27日 19:58