私は皆が仲良く、平等に、何も辛い思いをしない世界にしたいなぁって
―――その時には……隣にあの人がいてくれるといいなぁ
【名前】
蒼乃 空(あおの そら)
【性別】
女
【容姿】
薄い金髪、碧眼、身長160cm程、肩と背中を大きく出した白いワンピース着用
【性格】
大人しく天然気味
【能力】
翼持ツ歌姫
心を揺さぶる『歌』と翼を操る能力であり、本質は天使
『歌』は相手の戦意低下や自身の身体能力の向上、超高音の共鳴による物質の崩壊を誘発などができる
無論飛ぶことも可能であり、羽を弾丸のようにして飛ばしての攻撃や羽を束ねて剣にしての戦闘も可能
又、幽霊や悪魔などといった類のものに対して高い効果のある神聖なる力も持つ
反面それらによって及ぼされる影響も大きく、彼女はそれらへの天敵であると同時にそれらが弱点である
【偽界兵装アルテミス】
神話の"遠矢射る"の称号を持ち、狩猟と純潔、そして疫病と死をもたらす女神の名前を冠した弓、の贋作
衣装は所謂ゴスロリファッションへと変わり
黒乃空はたいそう気に入っている
尚、弓、衣装共に色は蒼乃空は白、黒乃空は黒と変化し下記の通り性質も変化する
性質は聖と闇のダブルスタンダード、これは空が多重人格となった際に変化したものと思われる
そのことから蒼乃空は聖、黒乃空は闇の状態に適合しやすく相反する属性を扱う際は適合する属性よりも性能が落ちる
基本的な攻撃は閃光とも言える矢の一閃、着弾時に大きな光の爆風が巻き起こすことができる
聖の場合は聖なる力を持っているために退魔、対魔力に優れ闇や悪の属性に対して多大な効果がある
聖の力の応用として味方に射れば治癒効果も発揮し、効果は落ちるが爆風によって範囲の回復も行える
闇の場合は性質が反転し対魔、対魔力の能力が大幅に低くなり、聖や善の属性に対して多大な効果を持つようになる
闇の力の応用として着弾した相手に様々な疫病、幻覚などを付与することができ、無論爆風による範囲効果も及ぼす
【キャラ概要】
幼い頃空から堕ちてきたという少女
空から堕ちる前の事は一切覚えておらず、名前も堕ちてきた時拾われた少年とその家族に付けてもらったもの
のんびりと少年と家族で暮らしていたが、ある日拾ってくれた少年が失踪
手がかりはないが少年の跡を追うことを決意、各地を放浪する
基本的に争いは好まず、戦闘は避けようという傾向がある
それは自身の能力を一番恐れているのが自分自身ということの表れでもある
だが、避けられない戦いとあれば戦闘を行う程度に覚悟は持っている
心に秘めた願いは『平和な世界』その為、ふとした出来事から自衛隊へ入隊する
そして其の願いが叶うというのなら、何と引換えても絶対に叶えてみせる信念も持つ
最終更新:2014年04月06日 11:51