だからこそ俺は弱者のため強き者を挫き、一人の心優しい少女の願いを叶える
―――それだけの偽善者さ
【名前】 エヌオー
【性別】 男
【容姿】身長185cm程、黒髪、常に顔の上半分を仮面で隠している
【性格】
冷徹で残酷なリアリストを装うが良くも悪くも素直じゃない、いわばツンデレ
【能力】
宵闇呪痕
自身の周囲の空間に闇を発生させることができる
この闇は様々に形を変えることができ、例としては敵の足元に闇を発生させ刃物で突き上げたりできる
また、触手のように敵に絡みついたり、自身にまとい鎧とするすることも可能だったりと汎用性は高い
一度に発生させることのできる闇は5つまで、闇の大きさは球状にすると直径1mくらい
闇自体の容量を考えれば一つの闇から複数本のナイフや刃などを出すことも可能
無論、闇でできた武器などは自分が装備することも可能
【真界兵装グレイプニル】
原典は神話に登場する同名の魔法の紐
ただしその性質はエヌオーによって変化し紐ではなく鎖となり、又締め付けるだけの捕縛用途だけではなく
エヌオーの意思によって複数の鎖になったり、対象に突き刺すこともできる万能な兵装となった
性質は善、之は元の神話から受け継いだものであろうと思われる
【概要】
Auriga第四遊撃小隊第拾参分隊長
実力はあるがその考え方と入隊の履歴から分隊長という立ち位置となっている
あらゆるものを騙し欺き利用して自身の目的と生き残ることだけを最優先に考え行動する
それは小隊の仲間であってもAurigaであっても変わらず
実際彼の分隊に配属された者の生還率は3割を切っている
本名は岡崎直也でエヌオーというのはイニシャルから付けた安易なもの
蒼乃空の探し人であり
フィア・ブラドルに任務を依頼してもいる
彼個人の目的は『蒼乃空が幸せに暮らせる世界』であり
そのためにはAurigaが邪魔であるためフィア・ブラドルを使い抗争を激化させようと画策する
Aurigaに入隊したのも蒼乃空が理由で、『蒼乃空に手を出させない代わりに自分がブラックシールドと戦う』というもの
だが、所詮は口約束と割り切り先述の抗争の激化による共倒れを狙っている
現在どちらもアテにならないと踏み、部下及びフィア、空で構成する"アンダーグラウンドリベリオン"を結成するため暗躍する
唯々少女の為だけにその身を滅ぼす道へとひた走っていく
最終更新:2014年04月06日 11:33