過去の雄姿と正義を否定した者。
◆◇◆基本データ◆◇◆
| 名前 |
ウル・A・センリツ |
| 身長 |
185cm |
| 体重 |
82・3kg |
| 年齢 |
27歳 |
| 眼 |
黒色 |
| 髪 |
黒 |
| 誕生日 |
4月 14日 |
| 所属 |
Auriga 第九部隊隊長 |
-◆◇◆【概要】◆◇◆
ウル・A・センリツ…。
“漆間 戦利(uruma senri)”という実名を持ちながらも其れを隠し、"ウル"と名乗る外見年齢20歳程の長身の男性。
普段は膝まで伸びた裾の長い真黒のコート、そしてそれについたフードを深くまで被っている。
どんなに顔をみようと近づいても触ってフードを退かさなければ眼より上は影に隠れて見えない。本人曰く『どの角度からも見えないよう、繊細なかぶり方をして居る。』とのことで普段は口と鼻の部分しか露出していない。
自身の制御しにくく強力な能力を抑え、小学校教諭としてごく普通の教師生活を行っていたが、ある日学校はアウリガによる襲撃を受けてしまう。
そしてその襲撃事件で生徒を護るために我を忘れて能力の暴走を起こす。
そしてその能力でアウリガを一掃してしまう。
その際、自身の異常な姿…(戦闘を心から楽しんでいるような笑顔、能力の暴走)を見せてしまい、
生徒は救ってくれたことに感謝しているが、本人は生徒と顔を合わせるのが怖くなり、病院に入院した後退職届を提出して職場を去った。
また、殺してしまったアウリガの者たちにも『こいつらは利用されて俺に殺された』という自責の念を持ち、
自身が殺してしまったアウリガの者たちに代わってアウリガへ復讐する、という決意をする。
現在はアウリガへ入り込み、スパイ活動を行っている。
彼はアウリガの敵でありながら、アウリガの人間でもある。またアウリガ以外に属する組織があるのかは不明。
かつての教え子達に自分という存在がばれないように(ウル)という偽名を使い、前述のように顔を隠して過ごす。
彼が務める第九部隊は任務遂行率は他の部隊よりも低いものの、生還率100%という数字を叩き出していることで有名である。これは、隊長であるウルが誰も傷つけないために手回しをしているからである。
本人はばれないようにしているつもりだが、隊員はそのことを知っており、彼を慕っているという。
◆◇◆【能力】異質加法(plus alpha)◆◇◆
自身が触れているモノにもう一つ特有の性質を
付与することのできる能力である。
ちなみに"異質加法"と書いて《プラス アルファ》と読む。
また彼が教師を辞めた原因の元凶でもある。
詳しくは↓↓
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+
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☆自身が触れている"モノ"にもう一つだけ特有の性質を付けることのできる能力。
(例)『このコインは地面に当たると半径5mほどの爆発を起こす』
★しかし、能力を使う際には自身の右眼が紅く輝くので、能力を使うタイミングがバレるというデメリットもある。
☆★また一度に性質を付与できるのは自身が触れている一つ以上、3 つ以下のモノだけである。なので4つ以上コインを持っていても、3つまでしか不可能。
さらに"人を傷つけることを嫌うウル自身が能力を拒絶する"ため、
★生き物に特有の性質をつけることは不可能。
ちなみに彼が教師をやめる結果となった襲撃事件の際は、我を忘れて"護るためなら傷つけても構わない"という思考だったために能力が暴走した。
その時のアウリガの者たちは破裂する、という悲惨な死を迎えたが、これは彼の暴走した能力でその残酷な性質を付与させたため。
教師をやめたのは、"護るためのものを作らず、二度と暴走をさせないため"という理由も含まれ、
☆今現在の彼では能力の暴走は起こらない。
★さらに暴走したとしても相手が能力者ならば性質は付与出来ないという特性もある。
★また原則として"自分自身があの能力者のような力を持つ"などは不可能。あくまで付与できるのは一つだけだからである。
☆…メリット&効果
★…デメリット的特徴
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活 動 記 録
最終更新:2014年02月10日 18:33