| 名前 |
葦原 莱(あしわら らい) |
| 性別 |
男 |
| 身長 |
156cm |
| 体重 |
46kg |
| 年齢 |
14歳 |
| 誕生日 |
11月3日 |
| 特技 |
ストーキング、気配を消す |
| 趣味 |
プラモデル制作 |
| 好きなもの |
蕎麦、女の子 |
| 嫌いなもの |
うどん、虫類全般 |
容姿
天然パーマの髪の毛を無理やり左右に分けている。
幾何学模様のついたゴーグルを掛けている。あとハット。時間確認のためデジタルウォッチも忘れない。
Tシャツにひざ丈のズボン、縞柄のニーソックス、もしくはストッキングと革ブーツを履いている。
冬場はベストまたはジャケットを羽織っていることも。
任務時は下に防弾チョッキを着用する。
能力
《Copy&Camouflage》
分身、透明化する能力。
Copy
自身と同じ身体能力、性格を持つ分身を生み出す。
分身は最高で20人出現させることができ、それぞれが独自に意思を持ち、活動できる。
分身は自身の存在そのものを分割して生まれるもので、分身を増やすたびに自身の存在そのものが薄くなっていく。
また精神も欠くので、増やし続ければ精神的な異常をきたし戦闘はおろか普段の生活にも影響する。
一度生み出した分身は死亡以外では消滅しない。
が、オリジナルの肉体に吸収して戻すことはできる。記憶はオリジナルに引き継がれる。
死亡すると、塵の様に変化し存在を決して残さない。
実際の所、オリジナルの定義自体は極めて曖昧である。すでにオリジナルは存在していない確率が高い。
Camouflage
肉体を視認できなくする。いわば透明人間になる。
可視光線下でのみ視認できなくなるので、赤外線などでは姿が見えてしまう。
また雨中や霧の中など特定の条件ではシルエットが浮かび上がってしまう。
透明化すると6時間以内は元に戻らないが、強いダメージを受けると一時的に姿が露呈してしまう。
元の状態に戻れない可能性も秘めている。
二つの能力は同時に使用できるが、体力を激しく消耗し、長時間の戦闘はほとんど期待できない。
過度の使用は脳や肉体を破壊し使用者を廃人に変えてしまう。
《ガードレールランナー》
莱が本来持つ能力。
類い稀な身体能力を発揮させる。
元々虚弱な莱はこの能力によって常人以上の身体能力に到達している。
性格
楽天家でお人よし。
中二病というか、普段はすかしてカッコつけてるがドジを踏んだり激昂したりすることもしばしば。
そばは好きだがうどんは駄目らしい。
概要
Auriga所属の少年。
両親もAurigaの構成員で研究者である。
人工受精児で、元々能力者ではあったが4歳のころに両親の手によって更に二つの能力を植え付けられた。
能力の特性から主に偵察や潜入などの任務を任されることが多い。
異能を人工的に人間の肉体に付与(魔術や機械的なもの、能力によって付与されるものではなく、潜在的な遺伝子レベルで発生した能力の付与を指す)した場合の実用性や、身体への負荷をテストするための実験台でもある。
最終更新:2014年04月06日 13:31