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鳴神美鈴

【名前】鳴神 美鈴(Narukami misuzu)
  • これは本名だが、あまり口には出さない。
  • またAurigaやブラックシールドの一部からは『隻腕の女』として呼称されることも。
【身長】171cm
【体重】62kg
【所属組織】無し
【容姿】茶髪の少しウェーブがかかったロングヘアの女性。
いつもコートを羽織っておりその色は気分によってかわる。
また、能力の影響で非戦闘時は右手が消失していため隻腕。(能力使用時は発現する。)


【概要】幼いころに両親がAuriga、ブラックシールドの衝突に巻き込まれて他界。
それ故、Aurigaやブラックシールドだけで無く、その根本に存在する『能力』を酷く憎んでいる。その事故があってから、世界中を旅し『魔術』という『能力』とは別の新しい境地にたどり着く。

元々彼女の身体には『光属性』の能力としての素質が宿っていたため、それを媒体として『太陽神ルー』という主神の力を得ようとするが、主神としての器が小さ過ぎたため失敗。しかし、自身の右腕にその主神の武器である槍、ブリューナクに近いモノを発現することに成功。これは今の彼女の『貫通せし右』として活きている。

前述にもある通り、Aurigaとブラックシールドともに深い憎悪を抱いている。
旅をする途中でAurigaやブラックシールドを見かけたら、戦闘をしかけ、殺しはしないものの壊滅させている。そのため、一部のAurigaやブラックシールドからは『隻腕の女』(容姿の項にて解説)などと称され、危険視されている。
そんな一方、性格は陽気。男っぽい口調で話し、酒を飲むと暴れ狂う。しかし戦闘時の切り替えは早く、頭もいいため冷静に戦場の状況を把握できる。
また、タバコを持っているように見えるがココアシガレット。いつも口に咥えている。





【能力】『貫通せし右(ブリューナク)』
自らの身体にケルト神話における主人、
太陽神ルーの武器である槍【貫通するもの-ブリューナク】を示すルーンを刻むことにより自らの身体を完全に再現することは出来なかったもののその本質に近いすることに成功した。
ブリューナクは神話上は投擲すれば必ず命中し敵を焼き殺す主神の武器であるが、彼女は過去に太陽神ルー自体を自らに取り込もうとし失敗したため、その負荷により前述に述べた通り完璧な再現は出来ていない。また、右手を能力として捧げているため、能力を使用していない時(非戦闘時)は右腕の無い隻腕となる。
現在の彼女のブリューナクとしての能力はこうである。

  • 基本形は自らの右手の五本の指である。この右手を槍として扱う事ができる。逆にいえば右手以外はその槍は扱えない。
  • 戦闘時に右腕と共に発現する。
  • それぞれの指が持っている性質は
親指→光
人差し指→切断する
中指→貫く
薬指→刺す
小指→稲妻
(例)このうち親指と小指が潰れると遠距離攻撃(後述)や、光、電撃を使用した攻撃が不可能となる。
(例2)このうち中指が潰れてしまうと何でも貫く性質は消失する。
  • この五つの枝分かれした槍(指)を組み合わせることで様々な攻撃が可能。
(例)親指(光)+人差し指(切断)で光のブレードなど
  • しかし、潰すと言っても指を一つ一つ潰さなければ、その右腕を消し飛ばしたところで瞬間的に修復できるので無意味。指を潰した場合には数日の治療が必要となる。

  • 相手との距離が離れている際は光の槍を具現化することが可能。この時に投擲された槍は『何でも貫く性質』を有しているが何か一つでも貫くと消滅する。
また、光を投擲して消滅するまでの間は彼女は無能力者となる。
  • 槍として機能している間の右手は『攻撃する際に邪魔になるものを何でも貫く性質』がある。これにより防御結界などは貫くことが可能。
しかし、生物は邪魔では無く"対象"となるので性質(なんでも貫く)は付与されない。

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最終更新:2014年04月06日 19:46