| 名前 |
清橋 風智(きよはし かざとも) |
| 性別 |
不明 |
| 年齢 |
不明 |
| 生年月日 |
不明 |
| 役職 |
太守 |
| 特技 |
不明 |
| 趣味 |
無し |
| 好きなもの |
特に無し |
| 嫌いなもの |
神、天使、勇者、英雄 |
容姿
膝まである漆黒のローブを纏い、その下には不思議な文様が施された紫紺の甲冑を身につけている。
同じような紋様を施した鉄仮面で顔を覆っている。頭頂部からカブトムシを思わせる角が長く伸びている。
種族
《裏の同胞》
裏の戦士。
生死をひっくり返し、此岸と彼岸を繋げ、プラスをマイナスに変え、時間を巻き戻し、あらゆる多次元空間に干渉して世界を渡り歩く。
裏次元でしか生きられず、他の世界では限られた時間しか行動できない上、その強大な能力も大きく制限されてしまう。
可能性世界においても力を制限されるが、それでも常人を凌ぐ圧倒的な力は健在である。重力操作、空間歪曲、時間操作、念能力などの多彩な能力を扱える。
武装
《穿楼戟》
死神の鎌の様な、トロンボーンの様な禍々しい形状をした2m程度のハルバード。
歪んだ三日月を思わせる刃は風智自身と同じく空間歪曲能力を備え、斬った相手を次元の狭間へ飲み込む力を発揮できる。
技
穿楼戟に影の波動を集中させ、黒い三日月状のエネルギー波を放つ。
周囲の物質を巻き込んで他の次元へと引き摺りこむ性質を持っている。
触れた物体を反転させる。
地面や空間を引き剥がしたり裏返したりできる。
裏の配下
風智に従う人物について記述。
風智に従う裏の同胞の一人。
燕尾服を着た容姿端麗な男性。その外見とは逆に声色は女性の物である。
一人称は「私」。風智のことは「清橋様」と呼ぶ。
風智から何らかの任務を任されている。
性格
冷酷かつ残忍、目的のためなら手段を選ばない。
能力者を「裏次元を脅かしかねない者達」と敵視している。
知識人ではあるが策を掛けるタイプではなく、どちらかと言えば直情的ですぐに力をふるってしまいがち。
配下からの人望は厚い。
概要
裏の太守。
裏次元―全ての並行世界、次元、時間、空間から零れ落ちたモノが集う、混沌とも深淵とも彼岸ともつかぬ場所―に住まう者たちを統べる群雄の一人。
いつ誕生したのかは不明だが、自身を神に近しい者と称している。人間に対しては好意を持っているが、同時に見下している節がある。
複数の配下を従え、可能性世界への侵攻を狙う。
白紙を黒に染め、裏の同胞たる影の者たちを移住させようと狙っている。
最終更新:2014年04月27日 22:14