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第零SS装甲師団『ビギニング』

かつて存在し、敗戦により滅亡した『逆鉤十字』を掲げた国、その再興を目的とする。首魁はその生き残りであるハンス・バイエル
元々はそのハンス・バイエルの指揮する中隊の生き残りであり、実に七十年の歳月を掛けて数千人規模にまで部隊を肥大化させた。
現在は元『逆鉤十字』の人間達と、彼等によって保護、教育された少年兵、及びネオナチの若者達によって構成される。
七十年の歳月を全て人材育成や軍事研究、及び過去に存在した『古代遺産協会』の元研究員によって持ち込まれた研究データを下にした
魔術研究に費やしており、魔導兵器や黒魔術については既に体系化、及び量産化に成功するまでに技術が発達している。

その名の意味は『始まり』。
滅亡した『逆鉤十字』を第四帝國として蘇らせ、新たな『始まり』となる事を意味する。

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最終更新:2014年04月17日 20:46