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ポセイドン
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匿名ユーザー
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映画名 : ポセイドン
映画館 : チネチッタ
月 日 : 2006年6月3日
映画館 : チネチッタ
月 日 : 2006年6月3日
元祖パニック・ムービーのリメイク作。
※原作は1972年のジーン・ハックマン主演作『ポセイドン・アドベンチャー』
転覆した超豪華客船。船底を目指すしか、脱出する道はない…!!
※原作は1972年のジーン・ハックマン主演作『ポセイドン・アドベンチャー』
転覆した超豪華客船。船底を目指すしか、脱出する道はない…!!
大晦日の夜。
北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。
元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。
人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。
しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!
船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。
北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。
元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。
人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。
しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!
船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。
とは、チネチッタの映画紹介から引用。
■感想
原作は観たことありませんでしたが、ストーリーがわかりやすく、映像もなかなか迫力があってよかったと思います。
なので、単純に”娯楽”としてみる分にはいいんじゃないかと思います。
原作は観たことありませんでしたが、ストーリーがわかりやすく、映像もなかなか迫力があってよかったと思います。
なので、単純に”娯楽”としてみる分にはいいんじゃないかと思います。
が、個人的には多少物足りない感があり、鑑賞後何の感情もいだかなかった作品でした。
というのも、ストーリーがわかりやすく、『次に何が起こるか』や『誰が生き残るか』もあらかじめわかってしまうため、ドキドキハラハラ感が全くありません。
また、登場人物が全員いわゆる”善人”であり、脱出のために協力し様々な困難もいとも簡単に回避していき物語を淡々と勧めているように受け取られた点も何か物足りないように感じました。
こういった場面では、映画『CUBE』に見られるような『極限状態での人の本性』というのを期待してしまうほうなので・・・。
そして、各個人個人の物語というものが一切かたられないため、感情移入のしようがありませんでした。
というのも、ストーリーがわかりやすく、『次に何が起こるか』や『誰が生き残るか』もあらかじめわかってしまうため、ドキドキハラハラ感が全くありません。
また、登場人物が全員いわゆる”善人”であり、脱出のために協力し様々な困難もいとも簡単に回避していき物語を淡々と勧めているように受け取られた点も何か物足りないように感じました。
こういった場面では、映画『CUBE』に見られるような『極限状態での人の本性』というのを期待してしまうほうなので・・・。
そして、各個人個人の物語というものが一切かたられないため、感情移入のしようがありませんでした。
以上が私の感想になります。
”肩の力を抜いて単純に楽しみたい”というスタンスの方にはおすすめかと思いますが、”パニックムービーでドキドキハラハラしたい””感動したい”という方には物足りない作品という感じでしょうか。
”肩の力を抜いて単純に楽しみたい”というスタンスの方にはおすすめかと思いますが、”パニックムービーでドキドキハラハラしたい””感動したい”という方には物足りない作品という感じでしょうか。
カテゴリ: [映画鑑賞日記] - &trackback() - 2006年06月05日 18:49:15