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ゲド戦記
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匿名ユーザー
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#blognavi
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映画名 : 『ゲド戦記』
映画館 : チネチッタ
月 日 : 2006年7月26日 22:30~
映画館 : チネチッタ
月 日 : 2006年7月26日 22:30~
【あらすじ】
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。
【感想】
先週末に毎度お馴染みのチネチッタで、今話題の映画(?)『ゲド戦記』を観てきました~。
先週末に毎度お馴染みのチネチッタで、今話題の映画(?)『ゲド戦記』を観てきました~。
スタジオジブリということでとても話題のある作品のためか、チネチッタではMi3やブレイブストーリー、パイレーツオブカリビアンを押しのけもっとも広いスクリーンで上映されていました。
観てきた感想はというと、前評判でも聞いていたとおり『駄作』であるように感じられました。
ストーリーが淡々と進んでいく一本調子の映画のように感じられ、眠気を抑えるのに苦労しました。登場人物もわりとぼそぼそと話すので本当に子守唄のようでした(一緒にいった知り合いは熟睡していましたよ)。
また、ストーリーの重要な点(主人公が父親を殺すにいたった背景や龍の意味などなど)も不明なまま終わってしまい、すごく漠然とした映画だなぁ、と感じました。
話自体も暗いので、ジブリの明るい作品が好きな方にはお勧めできない作品ですね。
少なくとも、ここ最近観た映画の中では一番何の感情も抱かなかった映画でした。
こんなことなら、ブレイブストーリーでも観にいったほうがよかったかな???
また、ストーリーの重要な点(主人公が父親を殺すにいたった背景や龍の意味などなど)も不明なまま終わってしまい、すごく漠然とした映画だなぁ、と感じました。
話自体も暗いので、ジブリの明るい作品が好きな方にはお勧めできない作品ですね。
少なくとも、ここ最近観た映画の中では一番何の感情も抱かなかった映画でした。
こんなことなら、ブレイブストーリーでも観にいったほうがよかったかな???
ま、ジブリ作品はいつも見ているので、結局は観ることになるとは思うので、特に後悔してはいませんけどね・・・。
カテゴリ: [映画鑑賞日記] - &trackback() - 2006年07月31日 13:17:20