封印されしルーンの壁画、正面へ。
『文書には、我々の知らない言葉が多数使われている。解読した結果から類推される用語の意味を、可能な限りここに示す。』
・・・とカレー氏は仰っているが、解読結果からここまで意味が分かるものだろうか?カレー氏とは一体・・・ (某ルーンミッドガッツ王国出身記者の指摘より)
(Chapter1現在での説明、そこまで読んでない人はネタバレ注意)
(Chapter1現在での説明、そこまで読んでない人はネタバレ注意)
見出しのフォーマットは・・・ 【名前】 [訓読み表記/英語表記](用語の種類)
&html(<a name="top">)五十音順索引
&html(<a href="#sign">『証』</a>)
&html(<a href="#aether">エーテル</a>)
&html(<a href="#convert">エーテル変換理論</a>)
&html(<a href="#card">カード</a>)
&html(<a href="#slot">スロット</a>)
&html(<a href="#shrine">聖セラ神殿</a>)
&html(<a href="#phantasm">法媒剣『ノーブルファンタズム』</a>)
&html(<a href="#requiem">My World Requiem</a>)
&html(<a href="#mana">魔力</a>)
&html(<a href="#rebellion">レベリオン</a>)
&html(<a href="#aether">エーテル</a>)
&html(<a href="#convert">エーテル変換理論</a>)
&html(<a href="#card">カード</a>)
&html(<a href="#slot">スロット</a>)
&html(<a href="#shrine">聖セラ神殿</a>)
&html(<a href="#phantasm">法媒剣『ノーブルファンタズム』</a>)
&html(<a href="#requiem">My World Requiem</a>)
&html(<a href="#mana">魔力</a>)
&html(<a href="#rebellion">レベリオン</a>)
>*&html(<a name="sign">)【『証』】 [あかし/The Sign](???)
>
>物語の起因とも言える物体。謎の男が追い求めている様で絶大な力を秘めているらしいが、詳細は極めて謎である。
>『』で囲っているのは、一つの用語として位置づけるため。区別が必要な程この物語で重要な物であると理解して頂きたい。
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>物語の起因とも言える物体。謎の男が追い求めている様で絶大な力を秘めているらしいが、詳細は極めて謎である。
>『』で囲っているのは、一つの用語として位置づけるため。区別が必要な程この物語で重要な物であると理解して頂きたい。
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>*&html(<a name="aether">)【エーテル】 [えーてる/Aether](魔術用語)
>
>人間をはじめ、あらゆる動植物、大地や大気までもが持つ生命エネルギーの事。魔導師はこのエーテルを取り込み、魔力に変換して魔術を行使するのである。
>生命エネルギーを使うとはいえ、魔術を使う程度では固体の生命に危険はない。だが何らかの方法で固体からエーテルが使い尽くされれば、その固体は死に至る事になる。
>現在の魔導物理学をエーテル抜きで語ることはできない。基本である魔術方程式にも、この単語は登場している。
>
>(現実のエーテルとは全く違う。有機化合物のエーテルでもないし、光や電磁波の媒質であると言われていたエーテルでもない。)
>
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>人間をはじめ、あらゆる動植物、大地や大気までもが持つ生命エネルギーの事。魔導師はこのエーテルを取り込み、魔力に変換して魔術を行使するのである。
>生命エネルギーを使うとはいえ、魔術を使う程度では固体の生命に危険はない。だが何らかの方法で固体からエーテルが使い尽くされれば、その固体は死に至る事になる。
>現在の魔導物理学をエーテル抜きで語ることはできない。基本である魔術方程式にも、この単語は登場している。
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>(現実のエーテルとは全く違う。有機化合物のエーテルでもないし、光や電磁波の媒質であると言われていたエーテルでもない。)
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>*&html(<a name="convert">)【エーテル変換理論】 [えーてるへんかんりろん/Theory of converting Aether](学説)
>
>ユウが15歳の時に提唱した理論。これまではエーテルを体内で変換して魔導師は魔術を行使する、という事しか分かっていなかったが、この理論によって実際の変換過程を数式で表し証明する事が出来るようになった。
>だがこの理論は村の中だけでしか伝わっていなかった学説で、村が焼き払われた今となっては、ユウ本人しかその証明を出来る者はいない。
>
>(数式で表せるという設定だが、もちろん魔術自体が現実ではナンセンスなのだから詳細は書けるはずも無い。個人的には魔力を電磁波が持つエネルギーの様な物と置き換えて考え、量子力学の波動方程式あたりとリンクしていると考えれば面白いと思う。まぁ、全く関係ないけどね・w・;)
>
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>ユウが15歳の時に提唱した理論。これまではエーテルを体内で変換して魔導師は魔術を行使する、という事しか分かっていなかったが、この理論によって実際の変換過程を数式で表し証明する事が出来るようになった。
>だがこの理論は村の中だけでしか伝わっていなかった学説で、村が焼き払われた今となっては、ユウ本人しかその証明を出来る者はいない。
>
>(数式で表せるという設定だが、もちろん魔術自体が現実ではナンセンスなのだから詳細は書けるはずも無い。個人的には魔力を電磁波が持つエネルギーの様な物と置き換えて考え、量子力学の波動方程式あたりとリンクしていると考えれば面白いと思う。まぁ、全く関係ないけどね・w・;)
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>*&html(<a name="card">)【カード】 [かーど/Card](収集品)
>
>魔物固有の魔力が凝縮して形成されたもの。凝縮が起こるには、その魔物のもつエーテルを絶つ事が必要になる。
>が、エーテル量が足りない場合凝縮自体が起こらない。そのため【カード】となる確率は極めて少ないといえよう。
>【カード】に凝縮された魔力は、一種の不活性状態にあり、そのままでは役に立たない(その為か「収集品」として扱われている。また、カードコレクターも存在するという)。
>魔力を再び行使する為には【スロット】の付いた武具・防具が必要になる。
>希少であるが故、市場では高値で取引がなされる【カード】も多い。
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>魔物固有の魔力が凝縮して形成されたもの。凝縮が起こるには、その魔物のもつエーテルを絶つ事が必要になる。
>が、エーテル量が足りない場合凝縮自体が起こらない。そのため【カード】となる確率は極めて少ないといえよう。
>【カード】に凝縮された魔力は、一種の不活性状態にあり、そのままでは役に立たない(その為か「収集品」として扱われている。また、カードコレクターも存在するという)。
>魔力を再び行使する為には【スロット】の付いた武具・防具が必要になる。
>希少であるが故、市場では高値で取引がなされる【カード】も多い。
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>*&html(<a name="slot">)【スロット】 [すろっと/Slot](武具・防具)
>
>【カード】に封じ込められた魔力を受容できる器。武器や防具に使用されている魔石の分量によって【スロット】の数に違いが出てくる。【スロット】の数以上の【カード】を注入することはできない。
>【スロット】に注入された【カード】は活性状態となり、それらの持つ魔力を付加された武具・防具となる。
>
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>【カード】に封じ込められた魔力を受容できる器。武器や防具に使用されている魔石の分量によって【スロット】の数に違いが出てくる。【スロット】の数以上の【カード】を注入することはできない。
>【スロット】に注入された【カード】は活性状態となり、それらの持つ魔力を付加された武具・防具となる。
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>*&html(<a name="shrine">)【聖セラ神殿】 [せいせらしんでん/St.Sera's Temple](建造物)
>
>シュバルツバルド共和国の首都ジュノーに存在する神殿。現在ではルーンミッドガッツ王国では神殿に纏わる文献が未だ発見されておらず、一部の人間が知っているに過ぎないが、シュバルツバルド共和国ではセラに関する神話も受け継がれているらしい。
>現在、神殿はアーク姉妹が管理しており、その噂を聞いた共和国民がたまに参拝に訪れているらしい。
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>シュバルツバルド共和国の首都ジュノーに存在する神殿。現在ではルーンミッドガッツ王国では神殿に纏わる文献が未だ発見されておらず、一部の人間が知っているに過ぎないが、シュバルツバルド共和国ではセラに関する神話も受け継がれているらしい。
>現在、神殿はアーク姉妹が管理しており、その噂を聞いた共和国民がたまに参拝に訪れているらしい。
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>*&html(<a name="phantasm">)【法媒剣『ノーブルファンタズム』】 [ほうばいけん『のーぶるふぁんたずむ』/Noble-Phantasm](武器)
>
>ミッドガルド大陸で隔絶された場所に身を潜めていたレベリオン一族が、独自に作り出したのが『法媒剣』と呼ばれるものである。設計者はフローリア・E・レベリオン。
>ユウ・レベリオンが暴いたエーテル→魔力の変換ロジックを組み込んであり、剣単体でエーテル変換を行うことが可能。この剣を持つことで体内でエーテル変換をする必要がなくなる。
>それにより身体は魔術詠唱の手間が省けるため、オートスペルなどの無詠唱魔術がある程度可能となるのである。
>『ノーブルファンタズム』はフローリアが作った法媒剣にユウが名づけたもの。「高貴なる幻想」の意味を持つ。
>この剣には、まだ秘密が隠されているらしいが・・・
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>ミッドガルド大陸で隔絶された場所に身を潜めていたレベリオン一族が、独自に作り出したのが『法媒剣』と呼ばれるものである。設計者はフローリア・E・レベリオン。
>ユウ・レベリオンが暴いたエーテル→魔力の変換ロジックを組み込んであり、剣単体でエーテル変換を行うことが可能。この剣を持つことで体内でエーテル変換をする必要がなくなる。
>それにより身体は魔術詠唱の手間が省けるため、オートスペルなどの無詠唱魔術がある程度可能となるのである。
>『ノーブルファンタズム』はフローリアが作った法媒剣にユウが名づけたもの。「高貴なる幻想」の意味を持つ。
>この剣には、まだ秘密が隠されているらしいが・・・
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>*&html(<a name="requiem">)【My World Requiem】 [まいわーるどれくいえむ/My World Requiem](ギルド)
>
>王都プロンテラを拠点に活動するギルド。ギルドマスターはトライアンフ、副マスターはストレイツォ、イシュタル。
>ギルドの基礎理念である「人々に平等の幸せをもたらす事」を掲げ、貧民街での救済活動、凶暴なモンスターの駆逐等、無償での手助けを主とする団体である。ギルドの収入はモンスターからの収集品がほとんど。
>設立から数年が経つらしく、結構な規模であるようだ。王都プロンテラでもそれなりに名の通ったギルドである。
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>王都プロンテラを拠点に活動するギルド。ギルドマスターはトライアンフ、副マスターはストレイツォ、イシュタル。
>ギルドの基礎理念である「人々に平等の幸せをもたらす事」を掲げ、貧民街での救済活動、凶暴なモンスターの駆逐等、無償での手助けを主とする団体である。ギルドの収入はモンスターからの収集品がほとんど。
>設立から数年が経つらしく、結構な規模であるようだ。王都プロンテラでもそれなりに名の通ったギルドである。
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>*&html(<a name="mana">)【魔力】 [まりょく/Mana](魔術用語)
>
>魔術の行使に直接関わる力。基本的に術者の精神力に比例すると言われる。この魔力を消費して魔術が放たれる。別名、マナとも言う。
>基本的にSP=魔力の総量。ウィザード等の職は体内に取り込んでおける魔力の総量が多い、すなわちSPの総量が高い、ということである。
>魔術を使う流れは羅列すると↓の様になる。
>
>Ⅰ・・・周囲のエーテルを取り込み、魔力に変換(ここがSPの自然回復にあたる)
>Ⅱ・・・魔力を消費して、魔術を発動(ここでSPが消費される)
>
>(個人的な設定で理解しづらいかもしれないが、その場合は作者まで苦情を言って頂けるとorz)
>
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>魔術の行使に直接関わる力。基本的に術者の精神力に比例すると言われる。この魔力を消費して魔術が放たれる。別名、マナとも言う。
>基本的にSP=魔力の総量。ウィザード等の職は体内に取り込んでおける魔力の総量が多い、すなわちSPの総量が高い、ということである。
>魔術を使う流れは羅列すると↓の様になる。
>
>Ⅰ・・・周囲のエーテルを取り込み、魔力に変換(ここがSPの自然回復にあたる)
>Ⅱ・・・魔力を消費して、魔術を発動(ここでSPが消費される)
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>(個人的な設定で理解しづらいかもしれないが、その場合は作者まで苦情を言って頂けるとorz)
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>*&html(<a name="rebellion">)【レベリオン】 [れべりおん/Rebellion](家系)
>
>数百年前から続いてきた家系でフェイヨン森深部の村に隠れ住んできた。だが、謎の男による村の襲撃により一族の中で一番若いユウが、レベリオンの名を継ぐ最後の生き残りとなってしまう。
>何か重要な役割を語り継いできた一族であるようだが、アイザックとフローリアの計らいにより子のユウにまで伝わっていないようである。
>アークは"『証』に縛られた呪われし運命"がユウにあると言った。レベリオン一族に隠された、呪いとまで言われる運命とは・・・一体何であろうか・・・
>それは物語が進めば分かってくるはずである・・・
>
>
>数百年前から続いてきた家系でフェイヨン森深部の村に隠れ住んできた。だが、謎の男による村の襲撃により一族の中で一番若いユウが、レベリオンの名を継ぐ最後の生き残りとなってしまう。
>何か重要な役割を語り継いできた一族であるようだが、アイザックとフローリアの計らいにより子のユウにまで伝わっていないようである。
>アークは"『証』に縛られた呪われし運命"がユウにあると言った。レベリオン一族に隠された、呪いとまで言われる運命とは・・・一体何であろうか・・・
>それは物語が進めば分かってくるはずである・・・
>
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