MT(メインタンク)
MTに必要な要素はおよそ次の通りです。
ヘイト能力
クラス論議で良く出る話題ですが、レイドではそれほど違わないといわれています。
その理由は、レイドでは戦闘が長時間になるため、BRDのソングが有効に働くからです。
ちなみに、最もヘイト能力が高いのはPALだといわれています。
その理由は、レイドでは戦闘が長時間になるため、BRDのソングが有効に働くからです。
ちなみに、最もヘイト能力が高いのはPALだといわれています。
HP
単純に一発に受けれるダメージの大きさをあらわします。
HPが大きければ大きいほど、突発的な一撃で突然死をするリスクが低くなります。
STAをあげる事で上昇します。
HPが大きければ大きいほど、突発的な一撃で突然死をするリスクが低くなります。
STAをあげる事で上昇します。
軽減力と耐性力
軽減力はMITやACと略されます。物理ダメージを軽減する能力で、鎧固有のパラメータです。
耐性力はSvと略されます。魔法のダメージを軽減する能力で、WISをあげる事で上昇します。
どちらも被ダメージを軽減するため大変重要です。
MTの「持ち」の良さを示します。長期戦になればなるほど重要度が増します。
耐性力はSvと略されます。魔法のダメージを軽減する能力で、WISをあげる事で上昇します。
どちらも被ダメージを軽減するため大変重要です。
MTの「持ち」の良さを示します。長期戦になればなるほど重要度が増します。
回避力
回避力は重装備とトレードオフの関係にあります。
すなわち、回避力の高さは軽減力の低さということになります。
回避タンクは軽減タンクに比べて1.2倍程度のダメージを受けるといわれています。
また、回避は成功すればダメージを受けずに済みますが、回避率は相手とのLv差に応じて大きく修正されます。
このため、総じて目上のLvのMOBと戦うことの多いレイドで、回避力は有効に働かないといわれてきました。
すなわち、回避力の高さは軽減力の低さということになります。
回避タンクは軽減タンクに比べて1.2倍程度のダメージを受けるといわれています。
また、回避は成功すればダメージを受けずに済みますが、回避率は相手とのLv差に応じて大きく修正されます。
このため、総じて目上のLvのMOBと戦うことの多いレイドで、回避力は有効に働かないといわれてきました。
しかし最近のタンク事情は違う様です。
理由は各種バフの使われ方が研究されてきたことと、高位Lvのアーツ/スペルが拡張されたためです。
特にブラウラーは、回避率がすぐにキャップ(回避率70%!)に到達する上、各種バフで被ダメージの大きさを軽減できます。
また、全ファイター中最大のHPを持っており、大ダメージに対するリスクを減らすことができます。
実際、細かい敵が多いレイドでは大変燃費のいいMTとして重宝されています。
理由は各種バフの使われ方が研究されてきたことと、高位Lvのアーツ/スペルが拡張されたためです。
特にブラウラーは、回避率がすぐにキャップ(回避率70%!)に到達する上、各種バフで被ダメージの大きさを軽減できます。
また、全ファイター中最大のHPを持っており、大ダメージに対するリスクを減らすことができます。
実際、細かい敵が多いレイドでは大変燃費のいいMTとして重宝されています。
MTの役割
MTはレイドの花形の様に言われますが、やれる事はそう多くありません。
タウント
他のタンクがキープしているMobがいるときは、それらのヘイトを取らないように工夫が必要です。
普段はMAのターゲットに合わせてタウントを行います。
普段はMAのターゲットに合わせてタウントを行います。
戦闘位置
背中側に壁などの遮蔽物を背負う事が基本です。
Mobには「吹き飛ばし」などを使用してくるものもいます。
MTの位置が変わると次の弊害が発生します。
Mobには「吹き飛ばし」などを使用してくるものもいます。
MTの位置が変わると次の弊害が発生します。
- ヒールやDDなどのスペルが届かない
- レイドメンバーが想定外のAEに遭う
- アタッカーが反撃に遭う
Mobの数が多い場合は壁などに埋まってしまい、タウントなどの効果が届かない場合があるので注意が必要です。
DI(デバイン・インターベンション)
俗に「死亡保険」といわれるスペルの総称です。
対象のHPが0になった場合にトリガーし、一定量のHPを回復します。
ウォーリアーはLv35で覚えることができます。
ウォーリアーが覚えるDIは効果時間が長く使い勝手は良いのですが、発動した場合3分後に死亡するというペナルティーを負います。
MTはDIが発動した場合、それを知らせるため次のマクロを用意します。
対象のHPが0になった場合にトリガーし、一定量のHPを回復します。
ウォーリアーはLv35で覚えることができます。
ウォーリアーが覚えるDIは効果時間が長く使い勝手は良いのですが、発動した場合3分後に死亡するというペナルティーを負います。
MTはDIが発動した場合、それを知らせるため次のマクロを用意します。
/ra DI発動しました
滝の様に流れるレイド中のメッセージの中からDIの発動を識別する事は大変難しい事です。
MTとの関わり方
MTに必要な要素を補う事になります。
ヘイト
タンク職でないクラスは、定期的にヘイト下げを使用します。
BRDは次のソングでヘイトコントロールを行います。
TRB - セレナーデ系ソング。ファイター以外のヘイトの上昇率を減らす
DRG - ソナタ系ソング。任意のメンバーのヘイトの上昇率を増やす
Rescueは緊急時に大変有用なアーツですが万能ではありません。
他のタンクもOTにならない程度にタウントアーツを使用します。
これはタンククラスがアタッカークラスよりダメージタウントが劣る場合が多いためです。
他のタンクもOTにならない程度にタウントアーツを使用します。
これはタンククラスがアタッカークラスよりダメージタウントが劣る場合が多いためです。
バフ
各種バフに加え最大HP上昇やスタミナ上昇のエリクサーを使用します。
エリクサーはあまり流通していない上、そこそこ高価なのでギルドで支給するのもよいでしょう。
アルケミストが作成する事ができます。
エリクサーはあまり流通していない上、そこそこ高価なのでギルドで支給するのもよいでしょう。
アルケミストが作成する事ができます。
敵に大ダメージがある場合、その攻撃属性の耐性をあげておかなければいけません。
ダメージを解析してどの属性の攻撃をもっとも受けているか調べることは大変有用です。
次回チャレンジの参考にしましょう。
ダメージを解析してどの属性の攻撃をもっとも受けているか調べることは大変有用です。
次回チャレンジの参考にしましょう。
デバフ
被ダメージを減らすデバフを優先します。
DPS低下(スロウ)
STR低下、INT低下
移動速度低下(スネア)もスロウと訳されている場合があるので注意してください。
デバフはタウント効果が大きいといわれています。できるだけ早い段階で使用しますが、ヘイトが十分でない場合、デバフだけで跳ねる事があります。
DI
プリーストが覚えるDIは発動後のペナルティーがないのですが、効果時間が短いために狙って使用するのは困難です。
あらかじめ次の様な条件を決めておくとよいでしょう。
あらかじめ次の様な条件を決めておくとよいでしょう。
- 戦闘開始直前
- MTのHPが一定以下になった場合
- 一定時間毎
特に戦闘開始直後は死亡する可能性が高いため、戦闘開始直前に必ずDIをかけておきます。
RLやMAが指示する場合は次のマクロを用意します。
RLやMAが指示する場合は次のマクロを用意します。
/ra DI開始
DIをかけた事を告知する場合は次のマクロを用意します。
/ra %t DI完了
プリーストはあらかじめDIを掛ける順番を決めておくとよいでしょう。
ダメージの分散
ダメージを分散するための構成や役割を、AST(アシストタンク)と呼ぶことがあります。
ファイターはIntercedeなどのアーツを使用します。
特にガーディアンはダメージを分散するアーツが豊富なため、ASTにもっとも適しているといわれています。
ファイターはIntercedeなどのアーツを使用します。
特にガーディアンはダメージを分散するアーツが豊富なため、ASTにもっとも適しているといわれています。
ヒーラー
ウォードやHoTの仕様が変更されたためどのヒールクラスもMTのヒールを担える様になりました。
敵の強さに応じて2人~4人でMTにヒールを行います。
敵の強さに応じて2人~4人でMTにヒールを行います。
2ndMT
MT候補のタンクはMTと同じグループに配属します。
普段はASTを兼ねている場合が多いため、自分のHPには常に気を配る必要があります。
MTと交代する可能性がある場合は、受けるダメージ量を調整しましょう。
MTと交代する必要がある場合には、Mobの位置と向きが変わらないように注意します。
初めからディフェンシブスタイルを取っておきます。
普段はASTを兼ねている場合が多いため、自分のHPには常に気を配る必要があります。
MTと交代する可能性がある場合は、受けるダメージ量を調整しましょう。
MTと交代する必要がある場合には、Mobの位置と向きが変わらないように注意します。
初めからディフェンシブスタイルを取っておきます。
by Qちゃん