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ラーメン二郎(三田本店)〔東京都〕 - (2007/03/11 (日) 14:28:46) の編集履歴(バックアップ)


2007/2/28
首都圏遠征3日目、この日3軒目、トータル12軒目。
『ラーメン二郎 三田本店』で「ラーメン小 ヤサイ・ニンニク・カラメ」(500円)を。
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首都圏遠征最後のお店はあの"二郎系"の総本山、二郎の本店でいただくことに。
連食3軒目で二郎という無謀な挑戦!
今まで軽々しく「二郎系」という言葉を使ってきましたが、ここを食べずして二郎系を語ってはいけないと思い来店しました。
中途半端な時間帯ながらも行列は20人以上。さすがは二郎の総本山です。
30分ほど並び「ラーメン小」の食券を購入。席が空く前に食券を購入するのですが、購入時点で店の人にサイズ(大or小)を聞かれます。
麺が丼に盛られ、基本トッピング(豚・野菜)を乗せた後、追加トッピング(いわゆる呪文)を聞かれます。私は「ヤサイ・ニンニク・カラメ」を注文。

スープは乳化したコテコテの豚骨スープ。麺は平打ちの極太麺。麺はちょっと軟め。
具は1cm超の"豚"が2枚・特盛の茹でキャベツ&モヤシ・ニンニク。カラメというのは野菜の上から更に醤油ダレをもう1杯かけてくれます。
う~ん凄い量です。小でも『卍』の特大より多いです。
ジロリアンに怒られそうですが、4分の3ほど食べ、後は大食いの連れにパスし食べてもらいました。我ながら情けないです・・・(まぁ連食3軒目で二郎を食べきれる人の方が少ないと思いますが・・・)

ろくにしない湯きり・茹で置きしすぎてクタクタの野菜・丼からはみ出た麺を手で丼に戻すなどなど、今まで見た中で一番適当な作り方をしています(笑)
でも、こういうことも含めたすべての雰囲気も"二郎"ということなのでしょう。

二郎本店名物、裏口の鳩もちゃんといました。。。(店員の方がたまに餌をあげてます)
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首都圏遠征の総評
首都圏遠征は今回が2度目ということもあり、以前ほどの感動はなかったですが、どの店もなかなか美味しかったです。
前回は『渡なべ』『六厘舎』で宮城では得られない衝撃を受けましたが、今回は宮城の美味しい店も全然負けていないという印象です。
ただ店舗数の違いがあるものの、東京ではレベルの高いお店が何店舗もあるのが凄いところであり、羨ましいところです。
次回はいつになるか分からないですが(もう一生ないかも)、何年後かにはぜひまた行きたいですね。
とりあえず次の遠征は、今回東京で食べ損ねた『伊藤』の本店がある秋田に決定!

追伸
今回の遠征で連れの大食いにはいつも以上に驚かされました。(3日で15杯+替え玉1玉+ライス1杯+ミニクリームパン5ヶ+アイス2本+私が残した分)
ただ連れは大食いなのに肉が食べれない為、ほとんどの店でチャーシューをこっちにパスされたので、恐らく私はこの3日間で1kgくらいチャーシューを食べたような気がします。さすがにチャーシューは当分いいです・・・




                   by hiro (2007年 88杯目)

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