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一条ゆかり

【ゆうゆうLife】病と生きる 漫画家・一条ゆかりさん 2009.6.26 08:03
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090626/bdy0906260805001-n1.htm
漫画家の一条ゆかりさん(59)は5年前、緑内障と診断された。右目はかなり視野が欠けた状態で、手描きした絵をパソコンで拡大することで、これまで通り仕事を続けている。「緑内障になったことでパソコンで絵が描けるようになった」と笑い飛ばす

いちじょう・ゆかり 昭和24年、岡山県玉野市生まれ。高校時代に第1回りぼん新人漫画賞で準入選し、43年に受賞作の「雪のセレナーデ」でデビュー。漫画の代表作に「デザイナー」「砂の城」「有閑倶楽部」など。また、エッセーに「恋愛少女漫画家」「正しい欲望のススメ」など。現在、漫画誌コーラスでオペラの世界を描いた「プライド」を連載中。


今年でデビュー40周年となる“少女マンガの女王”一条ゆかり氏。『デザイナー』『砂の城』『有閑倶楽部』など、ドラマチックなストーリーと巧みな心理描写で、少女マンガにおけるヒロイン像や恋愛の新しいかたちを生みだし、現在も人気作家として少女マンガ界の第一線に立ち続けている。これまでの道のりから、最新作『プライド』(第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品)について、そしてこれからのクリエイターに求めることなどについて、一条氏に話をうかがった。
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol4/
その人たちはあなたの将来を背負ってくれるわけじゃないんだから、言われたとおりにしたところで必ずつまらないものができてしまう。そこそこ小さくまとまった作品が「佳作」と言われるもので、新人のときにそんなものをつくっても誰も振り向かない。
死後に評価されても何にもいいことなんかないので、やっぱり目指すなら、ゴッホよりもピカソよ(笑)。


Manga Meister - Vol.1 井上 雄彦 | 文化庁メディア芸術プラザ

http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol1/02.php
自分の内なる衝動みたいなものを爆発させようと描いているわけでは全くなくて、読んでくれる人がいるからこそ描いているんです。
もし発表の予定もなく作品を描くかといえば、絶対に描かないですね。読者に読んでもらったところで一度完結する、完成する。描くことはコミュニケーションのひとつの形だと思っています。
マンガはメディアであると思います。

Animation Meister - Vol.2 富野 由悠季 インタビュー | 文化庁メディア芸術プラザ

http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/animation/vol2/
僕は、観る人の心の病を喚起するような、キレる人間を容認するような作品は絶対に作りたくないと思っています。
格言とか、神話、伝説だけをきちっと押さえておけば、人の肝は掴めますから、50年後まで、もつ気がします。

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漫画家
最終更新:2009年09月14日 15:31
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